家出や夜逃げなど、行方不明になる人は毎年7万人を超えています。また、SNSなどの影響もあり、中高生などの失踪も社会問題になっています。

失踪したのちに、誘拐され、闇バイト、犯罪への加担など、そのまま放っておくと事態は悪化してしまいます。

しかし、いなくなった人を探すのは簡単ではありません。知人や友人など周りに聞いても手掛かりすら得られないことがほとんどです。

そのため、探偵のもとへ届く人探しの依頼が年々増加しています。探偵は、ありとあらゆる情報を駆使して対象となる人を探し出してくれますが、どこの探偵でも同じ結果が得られるのかというと、そうではありません。

探偵のなかにも人探しに強い探偵や浮気調査に強い探偵などさまざまです。

こちらの記事では、人探しに強い探偵事務所をいくつかご紹介します。人探しを頼みたいけど、どこに依頼していいか分からないという方はぜひ参考にしてください。

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クロミルリサーチは簡単な質問にいくつか答えるだけで、全国の探偵の中から信頼できる探偵を選んでくれます。人探しや浮気調査など何でも無料で相談できます!

探偵は人探しだけでなくその後の対応もしてくれる

人探し東京

人探しは探偵の調査のなかでも特に難易度の高い調査なので、人探しができる探偵は実力のある調査員たちが揃っています。

探偵は、いなくなった人を探し出してくれるほか、引き合わせや借金の返済請求など、個人では難しいサポートもしてくれます。

家族の家出は探して終わりではなく、再会の瞬間が最も重要!

探偵に依頼される人探しのほとんどは、家出などのネガティブな案件です。

  • 子供がコンビニ行くと言ったまま帰ってこない
  • 旦那が何も言わずにいなくなった(会社も休んでいる)
  • パチンコ好きの母親が家出した(借金が発覚)

家族にしてみれば、急にいなくなって「何があったのか?」と、心配でたまらないですよね。まずは、早急に探し出すことが第一優先ですが、家出をした人を連れ戻すのは、そう簡単ではありません。

家出の原因を理解して、その問題を解決しない限り連れ戻すことはできません。無理に家族の方が接触しようとしても、聞き入れず余計遠くに行ってしまうことも多いです。

ですので、再会をどう演出するかがとても重要です。第三者の介入があって初めて、話を聞いてくれるというパターンも非常に多いです。そこが探偵の腕の見せ所です。

偶然を装って家族と再会させたり、調査員が家出した人と会い、内情を聞き、家族が心配していることを伝えたうえで「心の準備」をさせる。

このように再会のきっかけをつくることで帰りやすい状態を作ることができます。

家出は再発が多いため帰宅後の心理的なサポートも必須

なんとか連れ戻したとしても家出の理由が解消されていなかったり、本人が精神的に不安定だったりするとまた家を出ていってしまう可能性があります。

それは受け入れる側としても不安ですよね。LINEの既読がつかない、既読になっても返信がこない。ちょっとしたことでも「また家出してしまうんじゃないか?」と心配になります。

不安を仰ぐようですが、家出や失踪から最悪なケースにつながるリスクもゼロではありません。そうならないためにも、再発を防ぐ必要がありますし、心理的なサポートも大切です。

探偵のなかには、家族カウンセラーや夫婦カウンセラー、未成年者向けの保護団体などと連携している事務所も多いです。また、探偵事務所にも心理カウンセラーが在籍している業者もいます。

夜逃げや借り逃げの借金の返済請求など弁護士につないでくれる

人探しの依頼のうち、夜逃げや借り逃げも非常に多い案件です。

  • 取引先の社長が金を払わず飛んだ
  • 友人に金を貸したら金を返さず消えた

複数の人から借金をしていることも多く、気づいた時には地元から遠く離れた土地に飛んでいることも多いです。海外に逃げているパターンもあります。

こちらもまずは、居場所を突き止めることが先決ですが、相手を探したところで、資産状況が分からないと「返せ」と言っても応じないことがあります。

居場所を掴んだ後は、相手の素行調査に移行することもあります。

  • 借金の状態
  • 普段の生活
  • 仕事の有無
  • ギャンブル

こういった状況を事前に把握しておけば、潤沢な資産があれば強く請求できますし、破産寸前な状況であれば法的措置を検討するなどの準備ができます。

こういった場合は、探偵ではなく弁護士や司法書士などの専門家が得意です。多くの探偵は、弁護士などと繋がっていますので、そのまま無償で専門家を紹介してくれます。

当社にて探偵業務をご依頼のお客様で、対象者の違法行為発覚等により法律家(弁護士・司法書士・行政書士)が必要な方は、下記の当社取引き法律家所在地一覧より、お近くの法律家を無償にてご紹介させて頂いております。

引用元:プライベートシャドー

逃げた者勝ちにならないよう公示送達や付送達で訴状をだすこともできる

探偵が探してもどうしても居場所が突き止められない場合も稀にあります。そういった場合に役立つのが公示送達です。弁護士を通して裁判所へ請求することで手続きを進められます。

公示送達は、相手の居場所がどうしても分からない場合に裁判所の掲示板に「訴状などの書類を預かってるから取りに来てください」という趣旨の掲示をして法律上訴状が届いたとみなす手続きです。

それでも相手が出廷しない場合は、勝訴になりやすいです。

付送達は、相手の居場所が判明しているうえで、その住所に訴状などを送付しても受け取らない場合に、書留郵便で送付した時点で「書類が届いた」とみなす手続きです。

裁判では、書類を受け取ったのに出廷しない場合「原告の主張を全て認めた」と判断される(欠席判決される)ので、勝訴判決となります。

どちらも弁護士が主体で進めてくれる内容で、その後の動きとしては、相手の口座や給与などの差し押さえなどの手続きとなります。

相手が素直に借金の返済に応じてくれればいいのですが、夜逃げや借り逃げをする人は、あなただけでなく、他の人にも多額の借金があることも多く、簡単には返してくれません。

そういった時に法的手段を使い返済を求めます。

初恋の人やお世話になった人との再会を演出してくれる

これまでは、ネガティブな依頼ばかりでしたが、探偵のもとには「初恋の人に会いたい」「お世話になった人にお礼を言いたい」など純粋な思いの依頼も届きます。

過去の情報をさかのぼりながら調査をしていくので、難易度が高く、時間の掛かる捜索になりますが、それでも探偵は断片的な情報をつなぎ合わせてくれます。

見事に相手を見つけだした場合は、相手を驚かさないように丁寧に事情を説明して、再会のタイミングを図ります。ただし、ほとんどの人は「何で急に??」「何か変なお願いをされないかしら」と、警戒してしまいます。

そういった場合には、手紙やメッセージなどを渡してもらうこともできますし、連絡方法の受け渡しも可能です。

一つ注意点をお知らせするとしたら、こういった人探しの場合、こちらが期待するような再会にならないことも多いです。

こちらからしたら「急にどこかへ行ってしまった。きっと何か特別な事情があって、どうしようもなかったのだろう」と想定していても、実は、自分から行方をくらました。トラブルを起こしてそこにいられなくなった。など、こちらの想定とは異なる事実を知らされることもあります。

こちらが「会いたい」と思っていても「会う気はない」という返事がくることの方が多いかもしれません。

ですので、こういった人探しでおすすめの方法は、探偵に居場所を突き止めてもらっても、慌てて会おうとせず、普段の生活や家族の有無、交友関係などの身辺調査をしてもらいます。その報告を受けた後、探偵の意見を聞きながらどのようなアクションを起こすか決めましょう。

人探しで信頼できる探偵事務所の選び方

探偵の選び方

人探しを探偵に依頼する際に重要なのは、人探し専門の探偵を選ぶことです。料金の安さだけで選んでしまうと、手抜きをされてしまったり、嘘の報告をするなど満足した結果が得られないことがあります。

ホームページに記載されているのは良いことばかりなので、どこの探偵が良いかは分かりにくいですよね。ですので、こちらのページでは失敗しない探偵の選び方についてご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。(日本調査業協会に掲載されている情報を参考にしています)

探偵業届出番号がホームページに掲載されている事務所を選ぶ

探偵業を営むには公安委員会への届出が必要です。届出が済んでいる探偵には認可番号が付与されます。その番号がホームページや事務所に掲載されているかを必ず確認してください。

届出を出していない探偵は、ときに違法な調査をしたり、あなたを騙して多額の調査料を請求をしてくることがあります。探偵とのトラブルを避けるためにまずはこちらを確認してください。

人探しの専門チームがある探偵は全てにおいて信頼度が高い

人探しは探偵調査のなかでも特殊な調査でかなり難易度の高い調査です。

人探しを専門に調査できる経験豊富なチームを持っている探偵であれば、聞き込みや張り込みの技術が高く、迅速に調査できます。

対象者が逃げていたり、初恋の人など、古い情報をもとに探す場合は特に難しい調査になりますが、人探しを専門にしている探偵であれば、目星付け、面取り等スムーズに行うことができます。(面取りとは、探偵用語で相手の顔を確認すること意味します)

コロナ以降、人探し専門チームがある探偵も増えてきています。調査レベルも全体的に上がっているので、相手を見つけられる可能性はとても高いです。

人探しの料金が明確になっていて追加費用が発生しない探偵事務所を選ぶ

探偵とのトラブルで一番多いのは、やはりお金のことです。契約当初からどんどん追加費用が加算されて、最終的に法外な料金を請求されたといった事例も少なくありません。

・どういう調査に何人で、何時間かかる?結果お金はどれくらい掛かるのか?

というように具体的で分かりやすい見積もりを提示してもらいましょう。

併せて、最初の見積もりから追加料金が発生するのかどうか事前にしっかり確認しましょう。

料金体系がしっかりしている探偵事務所が安心

探偵によって採用している料金体系が異なります。主な内容は以下の3つです。

・時間制;調査員1名あたり1時間〇〇円
・成功報酬制:相手が見つかった場合にのみ支払い
・パック料金制:〇〇時間で〇〇円といった定額制のプラン

調査の状況によって採用するべきプランは変わりますが、時間制やパック料金がおすすめです。

こちら2つのプランは料金の詳細が分かりやすいのですが、成功報酬制は成功の定義があいまいであったり、報酬金額が探偵の言い値になってしまうので避けたほうが良いプランです。

人探しの成功率がはっきりしている探偵であれば信用できる

最初の相談の際に、対象者を見つけられる可能性を確認しましょう。「絶対見つかる!」という探偵は信用できません。

一方で、情報量や情報の質を判断したうえで冷静に検討できる探偵は信用できます。「できない調査をできない」と言える探偵を選ぶようにしましょう。

料金を明確にするうえでは、どこまで調査していくら、というように見積もりの段階で調査のゴールと料金をはっきりさせておきましょう。

成功の定義をあいまいにしてしまうと、追加料金を請求されかねません。

また、こちらは事務所の誠実さとも捉えることができます。成功の定義をしっかりと持ち、事前にわかりやすく伝える探偵に依頼するべきです。

探偵はどうやって人探しをするの?少ない情報を積み重ねていく

探偵はどうやって人探しをするの?

探偵がメインに行うのは、聞き込みと張り込み、家宅捜索です。

聞き込みでは、相手に怪しまれないように自然に世間話をおりまぜながら慎重に、遠回しに、必要な情報を聞き取ります。

見ず知らずの人に突然「あの人の居場所知っていますか?」と聞かれても誰も本当のことを教えてくれません。道を尋ねたり、天気の話題、最近のニュースなど世間話の延長でたまたま隣の長男の話題になった。というようなイメージで聞きこんでいきます。

相手としては、情報を提供したという認識はなく、気の良い人と世間話をしただけという記憶しか残りません。

探偵はこうした情報を積み重ねて居場所を突き止めていきます。

家宅捜索は調査のスタートポイント

家出した人の自宅に入れるなら、まずは家宅捜索から始めます。

やはり、そこで生活していたのですから何かしらの情報が必ず残っているはずです。

  • ゴミ箱の中
  • パソコンやスマホの履歴
  • 机の引き出し
  • レシート、領収書
  • 郵便物

自宅にはさまざまな情報が隠れています。探偵ならではの嗅覚で家出や失踪の手掛かりを探していきます。

探していることがバレないように聞き込み

依頼内容に多いのが「私が探していることを誰にも知られたくない」という案件です。

探偵は、聞き込みをする上で対象者を探していることを周りの友人や知人、同僚、近隣の方にバレないように最新の注意を払います。また、「あの人がどこへ行ったか知っていますか?」と聞いても行き先を知らないことの方が多いです。だからこそ探偵に依頼が届いているのです。

交友関係や趣味、性格など関係する全ての情報を集めるつもりで聞き込みをします。その会話のなかで重要な手掛かりを得られることもありますし、こうして対象者の人物像を知ることで行動パターンも予測がついてきます。

人探しは時間が経つほど見つかりにくい!初動と調査力が探し出すポイント

家出してパパ活している女性

家出や失踪など自分の意思で意図的に逃げている人を探し出すには、早く探し始めることが重要です。

時間が経つほど遠くへ行ってしまいますし、情報を繋ぎ合わせるのが難しくなってしまいます。

手掛かりを整理して少しでも多くの情報を探偵に伝えられるようにしましょう。

あとは、探偵の調査力にかかっています。どこの探偵に依頼するかが成功の鍵を握ると言っても過言ではありません。

探偵の守秘義務について 探偵は依頼者や相手のプライバシーを侵してはいけない

平成18年に施行された「探偵業法」には「調査のなかで知り得た情報を他言してはならない」という文面があります。依頼者や調査対象者を含め、面談時の個人情報や家庭の状況などを他人へ教えてはいけません。

こういった規制を無視して調査をするような探偵は注意しましょう。

興信所と探偵の違いは何?どっちに依頼したらいいの?

興信所と探偵の違いは、現在は大きな違いはありません。どちらに依頼するか?については、興信所か探偵という名称ではなく、上記でお伝えしたようなポイントをもとに検討するとよいでしょう。

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興信所探偵
料金相場10万円〜100万円10万円〜100万円
調査項目人探し/浮気不倫/結婚前調査/嫌がらせ調査/ストーカー調査/企業調査など人探し/浮気不倫/結婚前調査/嫌がらせ調査/ストーカー調査/企業調査など
対象者個人/企業個人/企業
必要資格営業所ごとに都道府県公安委員会に届出営業所ごとに都道府県公安委員会に届出
適用される法律探偵業法探偵業法
事務所数800件程度6,000件程度
興信所であっても探偵であっても調査の質や料金に差はありません。特に気にする必要はないでしょう。

人探しにおすすめの探偵事務所ランキング

人探し探偵おすすめランキング

一口に探偵と言っても全国に7,000社以上存在しており、どこに依頼して良いか迷ってしまうと思います。ホームページだけを見てもどこの探偵が信頼できるか見分けるのが非常に難しいです。

こちらでは、人探しの専門チームを持ち、確実な実績のある探偵をご紹介します。ぜひ参考にしてください。

綜合探偵社MJリサーチはベテラン探偵を含む人探し専門チームが確度の高い調査が強み

MJリサーチ詳細
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料金体系時間制:8,800円〜/1時間1名 パック制:49,800円〜 追加費用なし
届出番号東京都公安委員会 第30200349号
口コミ・評判良い口コミ:親身になって話を聞いてくれた、再会の場をうまくセッティングしてくれた
悪い口コミ:事務所の位置がわかりにくかった

原一探偵事務所は独自ネットワークで全国を網羅

原一探偵詳細
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料金体系時間制:16,000円〜/1時間1名 パック制:350,000円〜(余った分は返金)
届出番号埼玉県公安委員会 第43070145号
口コミ・評判良い口コミ:料金はやや高めだがちゃんと探してくれた
悪い口コミ:あまりの高額にびっくり300万弱

総合探偵社Beerus(ビルス)は名前だけでも人探しが可能

ビルス詳細
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料金体系パック制:100,000円〜
届出番号東京都公安委員会 第30220280号
口コミ・評判良い口コミ:少ない情報でも見事に探していただきました
悪い口コミ:見当たりませんでした。見つけ次第投稿します

HAL探偵社は調査成功率が高く人探しの相談が無料できる

HAL探偵社詳細
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料金体系パック制:120,000円〜
届出番号東京都公安委員会 第30120353号
口コミ・評判良い口コミ:事務的じゃなくてすごい親身になってくれた
悪い口コミ:お金だけがどんどん取られ、お金がないのに100万近くは損した

さくら幸子探偵事務所は東京や名古屋を拠点に全国で人探しが可能

さくら幸子探偵詳細
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料金体系パック制:55,000円〜
届出番号北海道公安委員会 第10070117号
口コミ・評判良い口コミ:愛知のママ友から紹介してもらい依頼しました、丁寧に調査してもらいました
悪い口コミ:相場よりかなり高額、調べる前に結果を悪いほうに決めつけられた

プライベートシャドーは格安で人探しを依頼できる探偵事務所

プライベートシャドー詳細
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料金体系基本料金:38,000円〜+調査料金78,000円〜250,000円+成功報酬0円〜100,000円
届出番号神奈川県公安委員会 第45070047号
口コミ・評判良い口コミ:いろいろ相談に乗ってくれて安く依頼できた
悪い口コミ:悪い口コミは見当たりませんでした。発見次第掲載します

探偵の人探しの料金はどれくらい?費用相場は10万円〜100万円と幅が大きい

探偵の人探し料金

探偵に人探しを依頼する際、いくらで調査してくれるかというのも一つのポイントです。

一般的に調査費用は、探偵が稼働した時間で決まってきます(時間料金制)。5人で8時間としたら合計40時間分の調査料が請求されます。

調査員一人当たりの相場が8,000円~20,000円となるので、上記の例でいくと40万円~80万円が調査料ということになります。

探偵の料金体系は主に3つ

時間制、パック制、成功報酬制の3つです。各事務所によって採用している料金体系が異なるほか、調査の内容によってどのプランで契約するか検討します。

時間料金制プラン

調査員の稼働した時間で加算されていく料金プランです。

時間料金制プランの例

調査員1名あたり10,000円

調査員 4名×8時間=320,000円

調査した時間分だけどんどん加算されていくので、最初から情報が多い場合や住所だけ分かれば良いなど短期間で終わる調査に向いています。

パック料金プラン

1調査あたりの時間と料金をあらかじめ確定させておくプランです。

パック料金プランの例

1調査あたり 20時間 400,000円

何人で調査しても、最初に設定した時間での区切りになるので、それ以上の料金は発生しません。

もともとの情報が少ない場合や身辺調査なども併せて行いたい場合に向いています。ただし、設定した時間内で発見できなかった場合は、再調査となるので追加料金が発生する可能性があります。

成功報酬制プラン

調査が成功した場合にのみ調査料を支払うというものです。一方、成功しなかった場合には、調査料が発生しません。

成功報酬制プランの例

調査が成功した場合 600,000円

調査が成功しなかった場合 0円

ただし、成功報酬制プランについては、探偵と依頼者の間でトラブルも多く発生しています。

「成功」の定義がはっきりしないことが原因です。探したが既に亡くなっていた、海外に逃亡していた。などと調査の続行ができないと騙して法外な金額を請求されることもあります。

信頼できる探偵で、かつ時間とお金に余裕がある人に向いているプランです。

料金体制のメリット・デメリット

上記の料金プランは状況に応じてどのプランを選定すればよいか検討すると良いでしょう。

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メリットデメリットおすすめの状況
時間制プラン時間と料金が明確なため調査の打ち切りを検討しやすい難易度の高い調査では調査時間がかかり高額になるある程度居場所の目星がついている場合
パック料金最初に提示された金額が全てなので安心できる早く結果が出ても一定額を支払う情報が少なく、どこにいるか検討がつかない場合
成功報酬制調査が成功しない限り無料成功報酬金が多額になることが多い、探偵とトラブルになりやすい信頼のおける探偵とであれば契約、それ以外はおすすめできない

追加料金が発生するかどうかは事前にチェックしましょう

調査の途中で追加料金を請求され、支払う意思がないなら調査を中止する。と言われ泣く泣く承諾したという事例も珍しくありません。

最初の見積もりの段階で追加料金が発生するかどうかはしっかり確認しておきましょう。

追加料金が発生しやすい事例
  • 長距離移動した場合(高速道路、新幹線、飛行機、フェリー)
  • ホテルなどに宿泊した場合
  • 調査が難航した場合の増員(情報が少ない、警戒心が強いなど)

人探しの料金を安く依頼するには?知っている情報をとにかく提供する

人探しの料金は、難易度によって決まります。その難易度は「情報の量と質」によって大きく左右されます。人探しの料金を安く抑えるためには、今掴んでいる鮮度の高い情報をたくさん提供することです。

探偵は、依頼者から提供された情報をもとに目星をつけて探していきますので、最初の入り口部分でつまづかないように質の高い情報を提供しましょう。

調査期間は3日〜10日前後が多い

調査の期間は大抵の場合は、3日〜5日間程度で見つかることが多いです。

ただし、情報の量や物理的な距離、相手が警戒しているかどうか、探偵の調査力によって大きく変わることもあります。

いずれにしても情報量の多さが調査日数、成功率に大きく影響しますので、探偵と相談するなかでできるだけ多くの情報を提供できるようにしましょう。

下記のような情報は調査に役立ちます。

  • 氏名、年齢、見た目の特徴(写真)、携帯番号
  • 直近の住所、勤め先住所、利用する駅、移動手段(車のナンバー)
  • 知人、出入りする店舗、SNSアカウント

人探しを探偵に依頼した時の口コミ

実際に人探しを依頼した人の口コミを見てみましょう。

人探しの良い口コミ 親身になって動いてくれて、無事に見つかった!

Googleマップで探偵を検索すると、住所や経路のほかに口コミも確認できます。

家族の行方調査をお願いしました。こちらの焦りを受け止めつつも、冷静さを保って動いてくださり、状況をこまめに共有してもらえたことで、なんとか気持ちを保つことができました。無事に見つかって報告を受けたとき、電話口で一緒に安堵してくださったことをよく覚えています。

 引用元:原一探偵事務所 Googleクチコミ

諸事情で音信不通になった彼を探す依頼をしました。すごく親身に話を聞いてくださり、夜にも関わらず対応頂き、スピード感もって話を進めてくださいました。料金についても相談に乗っていただき良心的でした。
またお願いしたいと思える探偵事務所さんです。

 引用元:MJリサーチGoogleクチコミ

大学時代にお世話になった恩師に再会したくて、総合探偵社クロルに調査を依頼しました。探偵会社を利用するのは初めてのことで、多少抵抗も感じていました。とりあえず問い合わせをしてみようと、フリーダイヤルで連絡してみたところ、対応してくれた方がとても感じが良くて、安心して依頼できそうだな、と思いました。調査をしてもらった結果、無事先生との再会を果たすことができて、本当に嬉しかったです。先生も、連絡が取れたことをとても喜んでくれて、話が弾みました。探偵会社ならではのノウハウを生かして、人探しがしてもらえたことに、感謝しています。

 引用元:総合探偵社クロル みん評

人探しの悪い口コミ どんどん請求されお金を損した

数年前に人探しの依頼をお願いした際、契約書を渡された覚えがない。
また、その後住所を探してもらったり、最近の住居まで突き止めてもらったが、張り込んでも出てこなかったと言われ、人数を増やして2日張り込んでもらったが出てこないと言われ、更にその住所などは個人情報のため教えられないと言われた。
お金だけがどんどん取られ、お金がないのに100万近くは損した。

後日別の探偵事務所にて人探しをしてもらった結果、HALで言われた「この辺に住んでるかも」と言う情報が虚偽?であることが判明、今思えばLINEのやり取りをとっておけば良かったと後悔。

貴重なお金と時間がお金が無駄になり、辛いです。

 引用元:HAL探偵社 みん評

知恵袋での口コミ投稿 AIが人探しの方法について回答していました

探偵事務所に人探しを依頼する時、どの様に人を探すのですか?

→探偵事務所が人探しを行う際の一般的な手順は以下の通りです。

・最初に依頼者から行方不明者の詳細情報(氏名、年齢、容姿、最後に目撃された場所と時間など)を聴取します。

・その情報から、行方不明者の生活圏や行動パターンを推測し、捜索の範囲を絞り込みます。

・家族や友人、職場関係者などから、行方不明者の近況や心労などの情報を収集します。

・携帯電話の通話履歴や位置情報、クレジットカードの利用履歴など、デジタル情報からも手がかりを探します。

・捜索対象地域で目撃情報を収集したり、防犯カメラの映像を確認したりして、行方を追跡します。

・必要に応じて、捜索願を出して警察にも協力を求めます。

このように、様々な情報源から手がかりを集め、綿密な捜索活動を行うことで、行方不明者の発見につなげていきます。

 引用元:Yahoo!知恵袋

少し驚いたのですが、こちらの知恵袋の回答はAIが記述しているようです。そういう時代がきましたね。

SNSでの口コミ

Xやインスタを調べましたが、どれも探偵事務所の担当の人が投稿したと思われるものばかりでした。参考になりそうなものはありません。ほかにも調査して発見次第こちらへ掲載します。

人探しの流れ|相談から完了報告までのステップ

人探しの流れ

相談から完了報告まではおおよそ3日〜10日。それまでの流れをご紹介します。

無料相談でこちらから情報を多く渡す

探偵の多くは最初の相談は無料で対応します。(2回目以降は有料の探偵もあるようです)

家出、失踪に至った経緯や現状を詳しく伝えます。できるだけ多くの情報を渡したところで、探偵側が見積もりを出します。

この時に、探偵の誠実さを判断してください。契約を急かしてきたり、不安を煽るような言い方をする探偵は注意が必要です。

おかしいな?と思う時は、無理して話を進めず「一旦、考えさせてください」とその場を後にしましょう。

そういった場合は、後日、違う探偵を訪ねることをおすすめします。基本的には大手の探偵がおすすめです。「あの探偵にこんなこと言われたんですけど大丈夫ですか?」と聞けば良いです。

どちらにしても納得するまで契約をしないようにしましょう。

契約と調査計画の調整(追加料金についてはしっかり確認)

提示された内容で納得できれば契約となります。

ここで絶対に聞いておかなければいけないのは、先ほどから何度もお伝えしていますが、追加料金についてです。

追加料金があるかないか、あるならどういった時にどれくらいの金額になるかは確実に確認しましょう。

そこまで完了すれば、続いて調査計画の調整です。調査の内容を依頼者ご自身も理解しておくことで調査中の不安が緩和されます。

人探しの調査|専門調査

名古屋伏見駅ホーム

人探しは片手間ではできないので探偵も専属のチームで調査にあたります。

聞き込み、張り込み、家宅捜索が主な調査方法になります。

相手の住所や勤務先、連絡先、どこに行けば会えるかなどを調べてくれます。

調査報告は居場所や写真が提示される

調査が完了すると、探偵は報告書として事実をまとめます。

写真や動画、行き先、行動履歴をまとめたものが依頼者へ渡されます。依頼の内容によっては、借金や異性関係、金融資産などの状況も報告書に記載されます。

こちらで調査は完了となります。

それ以降、借金の取り立てや連れ戻し、相続関連の対応がある場合は、探偵に相談してみると良いでしょう。

弁護士や司法書士などの専門家を紹介してくれる探偵もいます。

弁護士紹介や司法書士などへの繋ぎやアフターサポート

一部の探偵は、弁護士などの士業関係との関わりも深く、相続や相続放棄などの手続きのため提携している専門家を紹介してくれる場合もあります。

また、人探しは「探してからが重要」と言われています。

見つけたからと言って、その人がすんなり帰ってくるとは限りません。連れ戻すためのシチュエーションの調整や再発防止に向けた今後の対応方法などサポートをしてくれます。

人探しを探偵に依頼する際によくある質問

最後に、人探しを探偵に依頼した際のよくある質問についてまとめました。

人探しを安く依頼する方法は?

少しでも多くの情報を探偵に渡すことです。

情報の量と質で調査の難易度は大きく変わります。とにかく鮮度の高い情報をより多く探偵に渡しましょう。

あとは、ゴール地点を手前にすることで安く依頼することもできます。本当は、探している人と再会するまで調査してほしいけど、住所を調べてもらうだけにする。など、難易度を下げるのも一つの手段です。

こちらについては、判断が難しい部分もあるので探偵と相談しながら決めていくと安心です。

探偵に元カノや元彼を探してもらうことはできるのか?

基本的には難しいです。

探偵は、探偵業法ならびに個人情報保護法に則り調査をします。

第三者調査(配偶者、親族以外の調査)では、探している相手(対象者)を見つけた場合、その居場所を依頼者に伝えて良いか確認して「伝えても良い」と回答した場合にのみ住所などの情報を依頼者側へ提示します。

元カノや元彼という関係性上、ストーカーや嫌がらせ目的での依頼の可能性が高く、そのような調査を探偵は請け負ってはならないとされているからです。

探偵業者は、当該探偵業務に係る調査の結果が犯罪行為、違法な差別的取扱いその他の違法な行為のために用いられることを知ったときは、当該探偵業務を行ってはならない。

文献:探偵業法 第9条 探偵業務の実施に関する規制

状況にもよりますので、違法行為目的ではない場合は、一度探偵に相談してみると良いでしょう。

名古屋在住者が大阪に住んでる人を探してもらえるの?

当ページでご紹介している探偵事務所は可能です。

全国に拠点を構える探偵を選定していますので、名古屋、大阪、東京、北海道など問題なく調査可能です。

どこの探偵に依頼したらいいか分からない場合は「クロミルリサーチ」

クロミルリサーチは簡単な質問にいくつか答えるだけで、全国の探偵の中から信頼できる探偵を選んでくれます。人探しや浮気調査など何でも無料で相談できます!