家出や夜逃げなど、行方不明になる人は年間8万人を超えています。また、SNSなどの影響もあり、中高生などの失踪も社会問題になっています。(参考:警察庁 令和7年行方不明者受理等の状況)
家出したまま行方不明になったり、事件事故に巻き込まれたりと、そのまま放っておくと事態が悪化してしまうかもしれません。
しかし、いなくなった人を探すのは簡単ではありません。手当たり次第探しても手掛かりすら得られないことがほとんどです。
そこで探偵の出番です。名前や顔写真など手元にある限られた情報から、ありとあらゆるネットワークを駆使して対象となる人を探し出してくれます。
ただ、どこの探偵でも同じ結果が得られるのかというと、そうではありません。
探偵のなかにも人探しに強い探偵や浮気調査に強い探偵などさまざまです。
こちらの記事では、人探しに強い探偵事務所をいくつかご紹介します。人探しを頼みたいけど、どこに依頼していいか分からないという方はぜひ参考にしてください。
※こちらの記事は、AI記事ではありません。探偵業界に精通するライターが一文字ずつ丁寧に執筆しています。
探偵は人探しだけでなくその後の対応もしてくれる

探偵の元に届く人探しの依頼は、単に「人探し」と言っても、家出や借り逃げなどのネガティブな内容から、初恋の人に会いたいなどポジティブな依頼もあります。
色んな背景があるなかで対象の人を探して「はい。終わり」というわけにはいきません。それでは、本来の目的が果たせません。
どんな人探しでも必ず目的があります。家出した人が危険な目に遭う前に見つけて連れ戻したい。再発を防ぎたい。初恋の人を探す場合であれば、思いを伝えたかったり、どんな生活をしているか知りたいなど、探した後に何をしたいかが重要です。
人探しは、いなくなった人を探すだけの簡単な調査に思われがちですが、実は、非常に難易度が高く、依頼者からの要望に柔軟に対応する必要があります。どこの探偵でもできるようなテンプレ的なノウハウでは太刀打ちできません。
人探しが強い探偵事務所には、実力のある調査員たちが揃っており、連れ戻しや借金の返済請求、心理カウンセリングなど、弁護士やカウンセラーと連携して依頼者の方がのぞむ未来を築いていきます。
| 人探しの種類 | 調査の目的 |
|---|---|
| 家族の家出、失踪 | 連れ戻し/再発防止/和解 |
| 借り逃げ、夜逃げ | 居場所の特定/返済請求/余罪/資産状況確認 |
| 初恋の人探し | 生活状況/当時の思いの確認/メッセージを届ける |
| 墓探し | お世話になった人の墓探し/線香をあげたい |
| 生き別れの家族探し | 家族の状況を確認/再会 |
| 生存確認 | 音信不通の相手の生存確認/遺産相続/養育費の請求 |
家族の家出は探して終わりではなく、再会の瞬間がとても重要!

探偵に依頼される人探しのほとんどは、家出などのネガティブな案件です。
- 子供がコンビニ行くと言ったまま帰ってこない
- 旦那が何も言わずにいなくなった(会社も休んでいる)
- パチンコ好きの母親が家出した(借金が発覚)
家族にしてみれば、急にいなくなって「何があったの?」と、心配でたまらないですよね。まずは、早急に探し出すことが第一優先ですが、家出をした人を連れ戻すのは、そう簡単ではありません。
家出の原因を理解して、その問題を解決しない限り連れ戻すことはできません。無理に家族の方が接触しようとしても、聞き入れず余計遠くに行ってしまうことも多いです。
ですので、再会をどう演出するかがとても重要です。第三者の介入があって初めて、話を聞いてくれるというパターンも非常に多いです。そこが探偵の腕の見せ所です。
偶然を装って家族と再会させたり、調査員が家出した人と会い、内情を聞き、家族が心配していることを伝えたうえで「心の準備」をさせる。
このように再会のきっかけをつくることで帰りやすい状態を作ることができます。

家出は再発が多いため帰宅後の心理的なサポートも必須

なんとか連れ戻したとしても家出の理由が解消されていなかったり、本人が精神的に不安定だったりするとまた家を出ていってしまう可能性があります。
それは受け入れる側としても不安ですよね。LINEの既読がつかない、既読になっても返信がこない。ちょっとしたことでも「また家出してしまうんじゃないか?」と心配になります。
不安を仰ぐようですが、家出や失踪から最悪なケースにつながるリスクもゼロではありません。そうならないためにも、再発を防ぐ必要がありますし、心理的なサポートも大切です。
探偵のなかには、家族カウンセラーや夫婦カウンセラー、未成年者向けの保護団体などと連携している事務所も多いです。また、探偵事務所にも心理カウンセラーが在籍している業者もいます。
夜逃げや借り逃げの借金の返済請求など弁護士につないでくれる

人探しの依頼のうち、夜逃げや借り逃げも非常に多い案件です。
- 取引先の社長が金を払わず飛んだ
- 友人に金を貸したら金を返さず消えた
複数の人から借金をしていることも多く、気づいた時には地元から遠く離れた土地に飛んでいることも多いです。海外に逃げているパターンもあります。
こちらもまずは、居場所を突き止めることが先決ですが、相手を探したところで、資産状況が分からない状態で「返せ」と言っても応じないことがあるので、居場所を掴んだ後に相手の素行調査に移行することもあります。
- 借金の状態
- 普段の生活
- 仕事の有無
- ギャンブル
こういった状況を事前に把握しておけば、潤沢な資産があれば強く請求できますし、破産寸前な状況であれば法的措置を検討するなどの準備ができます。
こういった場合は、探偵ではなく弁護士や司法書士などの専門家が得意です。多くの探偵は、弁護士などと繋がっていますので、そのまま無償で専門家を紹介してくれます。
当社にて探偵業務をご依頼のお客様で、対象者の違法行為発覚等により法律家(弁護士・司法書士・行政書士)が必要な方は、下記の当社取引き法律家所在地一覧より、お近くの法律家を無償にてご紹介させて頂いております。
引用元:プライベートシャドー
逃げた者勝ちにならないよう公示送達や付郵便送達で訴状をだすこともできる

探偵が探してもどうしても居場所が突き止められない場合も稀にあります。そういった場合に役立つのが公示送達です。弁護士を通して裁判所へ請求することで手続きを進められます。
公示送達は、相手の居場所がどうしても分からない場合に裁判所の掲示板に「訴状などの書類を預かってるから取りに来てください」という趣旨の掲示をして法律上訴状が届いたとみなす手続きです。
それでも相手が出廷しない場合は、勝訴になりやすいです。
参考:国税庁 公示送達
付郵便送達は、相手の居場所が判明しているうえで、その住所に訴状などを送付しても受け取らない場合に、書留郵便で送付した時点で「書類が届いた」とみなす手続きです。
裁判では、書類を受け取ったのに出廷しない場合「原告の主張を全て認めた」と判断される(欠席判決される)ので、勝訴判決となります。
どちらも弁護士が主体で進めてくれる内容で、その後の動きとしては、相手の口座や給与などの差し押さえなどの手続きとなります。
相手が素直に借金の返済に応じてくれればいいのですが、夜逃げや借り逃げをする人は、あなただけでなく、他の人にも多額の借金があることも多く、簡単には返してくれません。
そういった時に法的手段を使い返済を求めます。
参考:上野労務経営法律事務所 付郵便送達
初恋の人やお世話になった人との再会を演出してくれる

これまでは、ネガティブな依頼ばかりでしたが、探偵のもとには「初恋の人に会いたい」「お世話になった人にお礼を言いたい」など純粋な思いの依頼も届きます。
過去の情報をさかのぼりながら調査をしていくので、難易度が高く、時間の掛かる捜索になりますが、それでも探偵は断片的な情報をつなぎ合わせてくれます。
見事に相手を見つけだした場合は、相手を驚かさないように丁寧に事情を説明して、再会のタイミングを図ります。ただし、ほとんどの人は「何で急に??」「何か変なお願いをされないかしら」と、警戒してしまいます。
そういった場合には、手紙やメッセージなどを渡してもらうこともできますし、連絡方法の受け渡しも可能です。こういった人探しで大切なのは「相手を驚かせないこと」です。探偵はここが得意です。
一方で、個人で人探しをするとどうしても気持ちが先立って、相手の心の準備ができる前に突然会いにいってしまいます。それが相手を驚かせることになり、再会を拒否されかねません。
再会を拒否されることもあるので期待しすぎないことも忘れずに
一つ注意点をお知らせするとしたら、こういった人探しの場合、こちらが期待するような再会にならないこともあるということです。
こちらからしたら「急にどこかへ行ってしまった。きっと何か特別な事情があって、どうしようもなかったのだろう」と想定していても、実は、自分から行方をくらました。トラブルを起こしてそこにいられなくなった。など、こちらの想定とは異なる事実を知らされることもあります。
こちらが「会いたい」と思っていても「会う気はない」という返事がくることの方が多いかもしれません。
ですので、こういった人探しでおすすめの方法は、探偵に居場所を突き止めてもらっても、慌てて会おうとせず、普段の生活や家族の有無、交友関係などの身辺調査をしてもらいます。その報告を受けた後、探偵の意見を聞きながらどのようなアクションを起こすか決めましょう。
下記のように時間が経っていると既に亡くなられてしまったということもあるのです。
「それで、その方は、今どちらに?」私は尋ねました。
「それが、二十年程前に失くなっているんです」
「エッ?!失くなっておられるんですか…?」
「ええ、立派な方でしたが、惜しいことに癌で失くなられました」引用元:初恋の人探します社
人探しで信頼できる探偵事務所の選び方

人探しを探偵に依頼するうえで重要なのは、人探し専門の探偵を選ぶことです。料金の安さだけで選んでしまうと、手抜きをされてしまったり、嘘の報告をするなど満足した結果が得られないことがあります。
ホームページに記載されているのは良いことばかりなので、どこの探偵を選べが良いか分かりにくいですよね。実際のところホームページに書かれた情報だけで良い探偵、危ない探偵を見分けるのは難しいです。
ただし、極端に「安さ」だけをPRしてる探偵だけは注意したほうが良いでしょう。やはり、どんなサービス、どんな商品にも相場というものがあります。極端に安いものには何かあるはずです。
「探偵の料金の相場はこれくらいです」というのは難しいですが「安さ」を全面にアピールしている探偵は注意してください。必ず何かあります。(追加請求、虚偽報告、バイト調査員などなど)
ですので、こちらでは失敗しない探偵の選び方についてご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。(日本調査業協会に掲載されている情報を参考にしています)
探偵業届出番号がホームページに掲載されている探偵を選ぶ

探偵業を営むには公安委員会への届出が必要です。届出が済んでいる探偵には認可番号が発行され、探偵業届出標識が交付されるので、事務所やホームページに掲載しなければいけません。(参考:探偵業の業務の適正化に関する法律 第4条)
その標識がホームページや事務所に掲載されているかを必ず確認してください。
届出を出していない探偵は、ときに違法な調査をしたり、あなたを騙して多額の調査料金を請求をしてくることがありますし、万が一、探偵が違法な手段を使って調査をした場合、依頼者にも法的責任が問われかねないです。
探偵は特別な権利を持っているものではありません。「何でもやります!」というような探偵もいるようですが、そんなことはありません。探偵業法の第6条にも書かれている通り、他人の生活を害してはいけません。
調査だからといって、人の家の庭先に侵入したり、執拗に追い回したり、個人情報を盗み見したり、そういったことは探偵であっても許されるわけではないので「何でもできます!」という探偵には要注意です。
ご自身の身を守るためにもまずはこちらを確認してください。
人探しの専門チームがある探偵は全てにおいて信頼度が高い
人探しは探偵調査のなかでも特殊な調査でかなり難易度の高い調査です。
人探しを専門に調査できる経験豊富なチームを持っている探偵であれば、聞き込みや張り込みの技術が高く、迅速に調査できます。
対象者が逃げていたり、初恋の人など、古い情報をもとに探す場合は特に難しい調査になりますが、人探しを専門にしている探偵であれば、目星付け、面取り等スムーズに行うことができます。(面取りとは、探偵用語で相手の顔を確認すること意味します)

人探しの料金が明確になっていて追加費用が発生しない探偵事務所を選ぶ
探偵とのトラブルで一番多いのは、やはりお金のことです。契約当初からどんどん追加費用が加算されて、最終的に法外な料金を請求されたといった事例も少なくありません。
・どういう調査に何人で、何時間かかる?結果お金はどれくらい掛かるのか?
というように具体的で分かりやすい見積もりを提示してもらいましょう。
併せて、最初の見積もりから追加料金が発生するのかどうか事前にしっかり確認しましょう。
詳しい料金については、後ほど詳しくご紹介しますが、探偵によって採用している料金プランが異なります。主なプランは以下の3つです。
・時間制;調査員1名あたり1時間〇〇円
・成功報酬制:相手が見つかった場合にのみ支払い
・パック料金制:〇〇時間で〇〇円といった定額制のプラン
| 料金プラン | 向いている調査 | 料金相場 |
|---|---|---|
| 時間料金制 | ある程度居場所が掴めていて、短時間で完了 | 10万円〜50万円 |
| パック料金制 | どこにいるか掴めていないが、情報量は多い | 30万円〜80万円 |
| 成功報酬制 | 初恋の人探しなど情報量も少なく、時間が経っている | 0円〜120万円 |
調査の状況によって採用するべきプランは変わりますが、時間制やパック料金がおすすめです。
こちら2つのプランは料金の詳細が分かりやすいのですが、成功報酬制は成功の定義があいまいであったり、報酬金額が探偵の言い値になってしまいがちなので避けたほうが良いプランです。
人探しの成功率がはっきりしている探偵であれば信用できる
最初の相談の際に、対象者を見つけられる可能性を確認しましょう。「絶対見つかる!」という探偵は信用できません。
一方で、情報量や情報の質を判断したうえで冷静に検討できる探偵は信用できます。「できない調査をできない」と言える探偵を選ぶようにしましょう。
料金を明確にするうえでは、どこまで調査していくら、というように見積もりの段階で調査のゴールと料金をはっきりさせておきましょう。
成功の定義をあいまいにしてしまうと、追加料金を請求されかねません。
何に関してもあいまいにしないというのは、事務所の誠実さとも捉えることができます。成功の定義をしっかりと持ち、事前にわかりやすく伝える探偵を選ぶべきです。
探偵はどうやって人探しをするの?少ない情報を積み重ねていく


探偵がメインに行うのは、聞き込みと張り込み、家宅捜索です。
聞き込みでは、相手に怪しまれないように自然に世間話をおりまぜて慎重に必要な情報を聞き取ります。見ず知らずの人に突然「あの人の居場所知っていますか?」と聞かれても誰も本当のことを教えてくれません。
最初は、道を尋ねたり、天気の話題や最近のニュースなどで警戒心を解いていき、相手が勝手に隣の長男の話題を話してくれた。というようなイメージで聞きこんでいきます。
道を尋ねられた人に情報を提供したという認識はなく、気の良い人に道を教えただけという記憶しか残らないのです。そういった観点から人探しの調査員には女性が多く、元営業職の調査員も珍しくありません。
探偵はこうした会話のなかで、交友関係や趣味、性格など、その人に関係する全ての情報を集めるつもりで聞き込みをします。重要な手掛かりを得られることもありますし、その人にまつわる情報が手に入るため、ある程度の行動パターンの予測ができます。



探していることがバレないように守秘義務を守りながら聞き込み
ほとんどの依頼では「私が探していることを誰にも知られたくない」というのが基本です。探偵は、聞き込みをする上で対象者を探していることを周りの友人や知人、同僚、近隣の方にバレないように最新の注意を払います。
また、探偵は、探偵業を営むうえで、調査の中で知り得た情報を他に漏らしてはいけないという守秘義務があります。これに違反した探偵は、刑事罰や営業停止などの行政処分が下ります。
探偵業者の業務に従事する者は、正当な理由がなく、その業務上知り得た人の秘密を漏らしてはならない。探偵業者の業務に従事する者でなくなった後においても、同様とする
引用元:探偵業法 第10条
家宅捜索は調査のスタートポイント
説明が前後してしまいましたが、人探しは家宅捜索からスタートします。家出や失踪した人の自宅に入れるなら、まずは家宅捜索から始めます。
やはり、そこで生活していたのですから何かしらの情報が必ず残っているはずです。
- ゴミ箱の中身
- パソコンやスマホの履歴
- 机の引き出し
- レシート、領収書
- 郵便物
引用元:綜合探偵社 MJリサーチ
探偵ならではの嗅覚で家出や失踪の手掛かりを探していきます。
人探しは時間が経つほど見つかりにくい!初動と調査力が探し出すポイント


家出や失踪など自分の意思で意図的に逃げている人を探し出すには、早く探し始めることが重要です。時間が経つほど遠くへ行ってしまいますし、情報を繋ぎ合わせるのが難しくなってしまいます。
手掛かりを整理して少しでも多くの情報を探偵に伝えられるようにしましょう。
あとは、探偵の調査力にかかっています。どこの探偵に依頼するかが成功の鍵を握ると言っても過言ではありません。
興信所と探偵の違いは何?どっちに依頼したらいいの?
興信所と探偵の違いは、現在は大きな違いはありません。どちらに依頼するか?については、興信所か探偵という名称ではなく、上記でお伝えしたようなポイントをもとに検討するとよいでしょう。
| 興信所 | 探偵事務所 | |
|---|---|---|
| 料金相場 | 10万円〜100万円 | 10万円〜100万円 |
| 調査項目 | 企業調査/盗聴器発見/社員の素行調査/浮気不倫/など | 人探し/浮気不倫/結婚前調査/嫌がらせ調査/ストーカー調査/企業調査など |
| 対象者 | 企業からの依頼が多い | 個人調査の依頼が多い |
| 必要資格 | 都道府県公安委員会への届出 | 都道府県公安委員会への届出 |
| 適用される法律 | 探偵業法 | 探偵業法 |
| 事務所数 | 800社程度 | 6,000社程度 |
人探しにおすすめの探偵事務所ランキング


一口に探偵と言っても全国に7,000社以上存在しており、どこに依頼して良いか迷ってしまうと思います。ホームページだけを見てもどこの探偵が信頼できるか見分けるのが非常に難しいです。
こちらでは、人探しの専門チームを持ち、確実な実績のある探偵をご紹介します。ぜひ参考にしてください。
綜合探偵社MJリサーチはベテラン調査員を含む人探し専門チームが確度の高い調査が強み


| 料金体系 | 時間制:8,800円〜/1時間1名 パック制:49,800円〜 追加費用なし |
|---|---|
| 届出番号 | 東京都公安委員会 第30200349号 |
| 口コミ・評判 | 良い口コミ:親身になって話を聞いてくれた、再会の場をうまくセッティングしてくれた 悪い口コミ:事務所の位置がわかりにくかった |
原一探偵事務所は独自ネットワークで全国を網羅


| 料金体系 | 時間制:16,000円〜/1時間1名 パック制:350,000円〜(余った分は返金) |
|---|---|
| 届出番号 | 埼玉県公安委員会 第43070145号 |
| 口コミ・評判 | 良い口コミ:料金はやや高めだがちゃんと探してくれた 悪い口コミ:あまりの高額にびっくり300万弱 |
総合探偵社Beerus(ビルス)は名前だけでも人探しが可能


| 料金体系 | パック制:100,000円〜 |
|---|---|
| 届出番号 | 東京都公安委員会 第30220280号 |
| 口コミ・評判 | 良い口コミ:少ない情報でも見事に探していただきました 悪い口コミ:見当たりませんでした。見つけ次第投稿します |
HAL探偵社は調査成功率が高く人探しの相談が無料できる


| 料金体系 | パック制:120,000円〜 |
|---|---|
| 届出番号 | 東京都公安委員会 第30120353号 |
| 口コミ・評判 | 良い口コミ:事務的じゃなくてすごい親身になってくれた 悪い口コミ:お金だけがどんどん取られ、お金がないのに100万近くは損した |
さくら幸子探偵事務所は東京や名古屋を拠点に全国で人探しが可能


| 料金体系 | パック制:55,000円〜 |
|---|---|
| 届出番号 | 北海道公安委員会 第10070117号 |
| 口コミ・評判 | 良い口コミ:愛知のママ友から紹介してもらい依頼しました、丁寧に調査してもらいました 悪い口コミ:相場よりかなり高額、調べる前に結果を悪いほうに決めつけられた |
プライベートシャドーは格安で人探しを依頼できる探偵事務所


| 料金体系 | 基本料金:38,000円〜 + 調査料金78,000円〜250,000円 + 成功報酬0円〜100,000円 |
|---|---|
| 届出番号 | 神奈川県公安委員会 第45070047号 |
| 口コミ・評判 | 良い口コミ:いろいろ相談に乗ってくれて安く依頼できた 悪い口コミ:悪い口コミは見当たりませんでした。発見次第掲載します |
探偵の人探しの料金はどれくらい?費用相場は10万円〜100万円と幅が大きい


探偵に人探しを依頼する際、いくらで調査してくれるかというのも一つのポイントです。一般的に調査費用は、探偵が稼働した時間で決まってきます。3人で5時間としたら合計15時間分の調査料が請求されます。
調査員一人当たりの相場が6,000円~20,000円となるので、9万円~30万円が調査料ということになります。
調査する時間が増えれば、その分調査料も増えていきます。調査の時間は、難易度によって大きく左右されますが、依頼者の方が持っている情報の量と質で調査の難しさが決まってきます。
以下に簡単にまとめてみました。
| 手持ちの情報 | 難易度 | 料金相場 |
|---|---|---|
| 情報量多く・直近の情報あり | 低い | 9万円〜30万円 |
| 情報量ある程度・1ヶ月以内の情報あり | 中 | 30万円〜60万円 |
| 情報量少ない・数年前以上の情報 | 高い | 60万円〜 |
情報の質というのは、その情報の信憑性です。「昨日、あの店にいた」という新鮮な情報は質が高く、信憑性も高いですが、一方で十年前に会っただけで、それ以降どこに行ったかも分からない。というような状況では、調査の難易度が大きく異なります。
これだけの幅があるなかで、安さだけをアピールする探偵はやはり注意したほうが良いです。
探偵の料金体系は主に3つ


時間制、パック制、成功報酬制の3つです。各事務所によって採用している料金体系が異なるほか、調査の内容によってもどのプランを選択するか決められます。
人探し調査では、パック料金制を採用する探偵が多く、安心できるプランです。というのも、人探しは長時間化しやすく、突発の対応が多くなります。
地元にいると思ったら、どこかへ移動したという情報が入れば、探偵もそちらに移動する必要がありますので、長時間化しやすく、先が読めません。
ですので、1時間いくらという時間制より、最初から料金を決めておけるパック料金制が追加料金もなく安心して任せられます。
| 料金プラン | 料金の決め方 | 料金の例 |
|---|---|---|
| 時間料金制 | 調査員の稼働した時間で加算されていく | 1時間 10,000円×人数×時間 |
| パック料金 | 1調査あたりの時間と料金をあらかじめ決める | 30時間 300,000円 |
| 成功報酬 | 調査が成功した場合のみ支払い | 失敗時:無料、成功時:100万円 |
時間料金制プランは、調査員の稼働した時間で加算されていく料金プランです。調査した時間分だけどんどん加算されていくので、最初から情報が多い場合や住所だけ分かれば良いなど短期間で終わる調査に向いています。
パック料金プランは、1調査あたりの時間と料金をあらかじめ確定させておくプランです。何人で調査しても、最初に設定した時間での区切りになるので、それ以上の料金は発生しません。
もともとの情報が少ない場合や身辺調査なども併せて行いたい場合に向いています。ただし、設定した時間内で発見できなかった場合は、再調査となるので追加料金が発生する可能性があります。
成功報酬制プランは、調査が成功した場合にのみ調査料を支払うというものです。一方、成功しなかった場合には、調査料が発生しません。
ただし、成功報酬制プランについては、探偵と依頼者の間でトラブルも多く発生しています。
「成功」の定義がはっきりしないことが原因です。探したが既に亡くなっていた、海外に逃亡していた。などと調査の続行ができないと騙して法外な金額を請求されることもあります。
信頼できる探偵で、かつ時間とお金に余裕がある人に向いているプランです。
料金体制にはメリット・デメリットがあるので状況に応じて選択していく
上記の料金プランの中から状況に応じて適正なプランを選んでいくことになりますが、どのプランにもメリットとデメリットがあります。
プランの選択については、相談員とよく話し合って決めてほしいですが、ご自身でも料金についての知識を持った上で相談してください。
やはり、探偵もお金を稼ぎたいわけですから、すぐに契約してくれそうな依頼者にもっと安くなるような提案をしてこないことも想定されます。
ご自身で知識を持っていれば、こちらから提案もできますし、指摘もできるのでトラブルを回避しやすいです。
| メリット | デメリット | おすすめの状況 | |
|---|---|---|---|
| 時間制プラン | 時間と料金が明確なため調査の打ち切りを検討しやすい | 難易度の高い調査では調査時間がかかり高額になる | ある程度居場所の目星がついている場合 |
| パック料金 | 最初に提示された金額が全てなので安心できる | 早く結果が出ても一定額を支払う | どこにいるか検討がつかないが、情報量はある場合 |
| 成功報酬制 | 調査が成功しない限り無料 | 成功報酬金が多額になることが多い、探偵とトラブルになりやすい | 情報量が少なく、時間が経っている場合、ただし信頼のおける探偵とであれば契約、それ以外はおすすめできない |
追加料金についても注意が必要です。調査の途中で追加料金が発生するかどうかは事前にチェックしましょう。調査の途中で追加料金を請求されて、支払う意思がないなら調査を中止する。と言われ泣く泣く承諾したという事例も珍しくありません。
最初の見積もりの段階で追加料金が発生するかどうかはしっかり確認しておきましょう。少し聞きにくいかもしれませんが、大事なことなので相談員に、この料金以上の請求はないですか?と聞けば良いです。
- 長距離移動した場合(高速道路、新幹線、飛行機、フェリー)
- ホテルなどに宿泊した場合
- 調査が難航した場合の増員(情報が少ない、警戒心が強いなど)
人探しの料金を安く依頼するには?知っている情報をとにかく提供して日時と場所を指定する
人探しの料金は、難易度によって決まります。その難易度は「情報の量と質」によって大きく左右されます。人探しの料金を安く抑えるためには、今掴んでいる鮮度の高い情報をたくさん提供することです。
そうすれば、その情報の中から必要な情報を組み立てて的確な調査ができます。さらに言えば、いつ、どこを調査してほしいとピンポイントに指定できれば、料金は極限まで抑えられます。
探偵は、依頼者から提供された情報をもとに目星をつけて探していきますので、最初の入り口部分でつまづかないように質の高い情報を提供しましょう。
やはり、調査した時間分だけ料金が発生しますので、少しでも短く調査を完了させられるように私たちが工夫すると良いです。
たまに、自分も調査に参加したら安くなるのでは?という人もいますが、少し違います。人探しの調査というのは思ったより専門的な知識が必要でフットワークも軽くなくてはいけませんし、探偵独自のネットワークもありますので、部外者が立ち入れない場所にも足を運びます。
例えば、家出をしてそのまま夜の街で働いている場合などは、店側が匿っている可能性もありますので、簡単に情報を手にいれることはできません。
あくまで依頼者である私たちは、質の高い情報を提供するのみ。実際の調査は探偵に任せてください。
- 氏名、年齢、見た目の特徴(写真)、携帯番号
- 直近の住所、勤め先住所、利用する駅、移動手段(車のナンバー)
- 知人、出入りする店舗、SNSアカウント
人探しの流れ|相談から完了報告までのステップ


電話やメール、LINEで状況を伝えます。
24時間無料で相談できる探偵が多いのでいつでも相談できます。
実際に相談員と会って状況を説明します。
この時点で調査の内容や見積もりが提示されます。
調査内容や日時、料金諸々に納得したうえで契約します。
契約した内容で実際の調査が始まります。
調査報告書を待ちましょう。
対象者が見つかったかどうか、どういう状況かなどをまとめた報告書を受け取ります。
要望に応じて再会の段取りをしてくれます。
家出や失踪の場合は再発防止や関係修復のサポートをしてくれます。
無料相談では状況や悩みなどざっくり伝えるだけでOK
探偵の多くは最初の相談は無料で対応します。(2回目以降は有料の探偵もあるようです)
家出、失踪に至った経緯や現状をざっくり伝えましょう。できるだけ多くの情報伝えたいところですが、動揺している部分も多いと思いますので、無理せず今の状況を伝えてください。
あとは、相談員が汲み取ってくれますのでお悩み相談として活用してください。
この時に、余裕があれば、探偵の誠実さや相性を感じ取れると良いです。契約を急かしてきたり、不安を煽るような言い方をする探偵には要注意です。
おかしいな?と思う時は、無理して話を進めず「一旦、考えさせてください」と電話を切りましょう。
そういった場合は、後日、違う探偵に相談してみましょう。どこの探偵か迷った時は、基本的には大手の探偵がおすすめです。「あの探偵にこんなこと言われたんですけど大丈夫ですか?」と聞けば良いです。
どちらにしても納得するまで契約をしないようにしましょう。
面談で調査の内容と見積もりを確認して契約
提示された内容で納得できれば契約となります。
主に探偵の事務所に訪問して面談となりますが、探偵事務所に行くのは抵抗があるという場合は、近くのカフェや貸会議室なども可能ですし、オンラインでの面談に対応している探偵もあります。
事務所が遠かったり、時間的に合わない場合は探偵に聞いてみてください。
面談では、調査の内容やいつ、どこを探すかなど具体的なことを調整します。調査の難易度や求める内容によって料金は変わってきますので、どこまでやるといくら掛かるかなど詳しく聞いてください。
| 調査の内容 | 料金相場 |
|---|---|
| どこにいるか分かれば良い | 安価 |
| 結婚、恋人、経済状況、職業などもあわせて調査 | 一般的な料金 |
| 上記の調査に追加で借金の返済請求、弁護士紹介、再会のサポートなど | 高額化しやすい |
また、その際に絶対に聞いておかなければいけないのは、追加料金についてです。探偵とのトラブルで多いのは、やはり料金です。多額の追加料金を調査後に請求されたなどはよくある事例です。
追加料金があるかないか、あるならどういった時にどれくらいの金額になるかは確実に確認しましょう。
調査が始まった普段通りに生活して報告書を待つ


いよいよ調査開始です。人探しは、主に聞き込み、追尾(尾行)、張り込みの調査になります。まずは、探している人を特定するために独自のネットワークを活用して聞き込みを行います、
遠距離になりそうでも心配しないでください。人探しに強い探偵は、全国に拠点を構えている探偵が多いので、全国各地に情報ネットワークを持っていますし、調査員も全国に派遣されています。
ターゲットを特定できたらそこからは追尾と聞き込みです。追尾で相手の住所を特定したり、立ち寄った場所で聞き込みをすることで、普段どんな生活をしていて、対人関係や職業なども特定できます。
調査中は色々心配になり、ご自身も調査に参加したくなったり、ついつい探偵に連絡しがちですが、調査の妨げになるような行為はおすすめしません。
契約の時にも指示があると思いますが、頻繁に調査員に連絡するのは控えましょう。調査員は対象者や聞き込み相手に素性がばれてしまったら終わりです。
探偵には調査に集中してもらうよう、こちらからのアポは極力控えるようにしましょう。どうしても気になる場合はあらかじめ連絡手段と時間帯を決めておくと良いです。
調査報告は居場所や写真が提示される
調査が完了すると、探偵は報告書として事実をまとめます。
写真や動画、行き先、行動履歴をまとめたものが依頼者へ渡されます。依頼の内容によっては、借金や異性関係、金融資産などの状況も報告書に記載されます。
こちらで調査は完了となります。
それ以降、借金の取り立てや連れ戻し、相続関連の対応がある場合は、探偵に相談してみると良いでしょう。
弁護士や司法書士などの専門家を紹介してくれる探偵もいます。一部の探偵は、弁護士などの士業関係との関わりも深く、相続や相続放棄などの手続きのため提携している専門家を紹介してくれる場合もあります。
また、人探しは「探してからが重要」と言われています。
見つけたからと言って、その人がすんなり帰ってくるとは限りません。連れ戻すためのシチュエーションの調整や再発防止に向けた今後の対応方法などサポートをしてくれます。
人探しを探偵に依頼する際によくある質問
最後に、人探しを探偵に依頼した際のよくある質問についてまとめました。
- 人探しを安く依頼する方法はありますか?
-
少しでも多くの情報を探偵に渡すことです。
情報の量と質で調査の難易度は大きく変わります。とにかく鮮度の高い情報をより多く探偵に渡しましょう。
あとは、ゴール地点を手前にすることで安く依頼することもできます。本当は、探している人と再会するまで調査してほしいけど、住所を調べてもらうだけにする。など、難易度を下げるのも一つの手段です。
こちらについては、判断が難しい部分もあるので探偵と相談しながら決めていくと安心です。
- 探偵に元カノや元彼を探してもらうことはできるのか?
-
第三者調査(配偶者、親族以外の調査)では、探している相手(対象者)を見つけた場合、その居場所を依頼者に伝えて良いか確認して「伝えても良い」と回答した場合にのみ住所などの情報を依頼者側へ提示します。
元カノや元彼という関係性上、ストーカーや嫌がらせ目的での依頼の可能性が高く、そのような調査を探偵は請け負ってはならないとされているからです。
探偵業者は、当該探偵業務に係る調査の結果が犯罪行為、違法な差別的取扱いその他の違法な行為のために用いられることを知ったときは、当該探偵業務を行ってはならない。
- 名古屋在住者が大阪に住んでる人を探してもらえるの?
-
可能です。当サイトでご紹介している探偵事務所は、全国に拠点を構える探偵を選定していますので、名古屋、大阪、東京、北海道など問題なく調査可能です。

