お探しの人が見つからずお悩みの方へ、
ネットを使って無料で人探しをする方法をご紹介します。
スマホひとつでアクセス可能なおすすめの人探しサイト(掲示板)を厳選しました。
ぜひ以下の方法をご参考に、人探しにお役立てください。
【監修者情報】
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総合探偵社 R.A.D
R.A.D公式 > 総合探偵社R.A.Dは、経験豊富な調査員が高品質な調査を低料金で提供し、透明性の高い料金体系とリアルタイム報告で依頼者の信…
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無料で人探しができるサイト7選
こちらで紹介するサイトは全て無料で利用できます。
それぞれに特徴があるため、状況にあったものを探してみてください。
| サイト名 | こんな人におすすめ! | 種別 | サイト内でできること |
|---|---|---|---|
| 再会のためのサイト | 情報量が少なく、同級生や初恋の人を探す場合 | 掲示板 | 投稿、閲覧、メッセージ受信 |
| 尋ね人 | トラブル相手を探している人 | 掲示板 | 投稿、閲覧 |
| Googleファインダー | 災害発生後に行方が分からなくなった人を探す場合 | 安否確認 | 安否情報の登録、閲覧(名前検索) |
| NTT災害伝言板 | NTTは電話でも登録できるのでガラケーの人におすすめ | 安否確認 | 安否情報の登録、閲覧(電話番号検索) |
| 警察署の行方不明情報サイト | 事件や犯罪に巻き込まれた可能性がある人を探す場合 | 失踪者情報提供 | 全国で行方不明になっている人を検索できる |
| 撮影した写真の位置を特定 | 会ったことのない人を探したい場合 | 位置情報特定ツール | 撮影された画像の位置情報を特定できる |
無料の人探し掲示板サイト

無料で利用できる人探し掲示板サイトをご紹介します。
これらのサイトは、探している人の情報を投稿したり、他の人の投稿から対象の人を探すことができます。
以下の2つのサイトを詳しくご紹介します。
再会のためのサイト

再会のためのサイトは、お世話になった人や初恋の人に会いたいと願う人が、その想いを掲示板に書き込み、再会を願うためのサイトです。
掲示板に書き込んで情報を集めたり、他の人の投稿から対象の人を探すことがきます。
投稿されている内容
- 幼なじみの人に会いたい
- 学生の頃好きだった人に会いたい
- 喧嘩別れした元彼に会いたい
- 好きと言えずに遠くへ行ってしまった人に会いたい
こちらの掲示板には、恋愛や過去の思い出に関連した内容が多く投稿されています。
「再会のためのサイト」の他にも人探し掲示板はいくつかありますが、こちらのサイトは利用者が多く、更新頻度が高いのが特徴です。
全て無料で利用できます。
再会のためのサイトの利用方法
再会のためのサイトの使い方は2通りあります。
- 会員登録をせずに他の人の書き込みから探す方法
- 会員登録をして、探したい人の情報を投稿する方法
会員登録をせずに他の人の書き込みから探す方法
まずは、再会のためのサイトへアクセスします。
名前で検索

[お名前検索]の部分に、探したい人の姓名を入力します。(ひらがな入力のみ)
※こちらの名前検索ではヒットしないことが多いため次の方法も試してみてください。
メッセージのキーワードで検索
続いて、他の人が書き込んだ投稿から探したい人の情報がないか探してみます。
画面上部の[menu]の部分をタップしてください。

ウィンドウが下に広がるので[想い出のメッセージ]か[想い出掲示板]のどちらかをタップしてください。
ここでは、[想い出掲示板]を開いてみます。
画面真ん中にある[キーワード]と書かれた入力欄があります。

そちらに思い当たるキーワードを入力すると、該当する投稿が表示されます。
その中から探したい人に関連するメッセージがないか確認してみてください。
キーワード例
- 住んでいた地域
- 卒業した学校名
- 年代(例:1980年、昭和60年など)
- 初恋、一目惚れ、再会など

会員登録をして、探したい人の情報を投稿する方法
会員登録をすると、探したい人の情報を投稿できるようになります。
先ほどと同じように、再会のためのサイトのトップページの[menu]をタップします。
まずは、無料の会員登録です。
ウィンドウが下に広がるので[会員登録]をタップします。

登録画面で、あなた自身の氏名やメールなど簡単な項目を入力します。(ペンネームでも大丈夫です)

会員登録が完了したら、ログインページから登録したメールアドレスとパスワードを入力してログインします。

ログインが完了すると、以下のような画面になります。
会員メニュー内の[想い出掲示板 登録・変更]をタップして、掲示板へ投稿しましょう。

投稿ページに探したい人の情報を書き込み、保存をすると投稿は完了です。
これで、掲示板を訪れた人にあなたが探している人の情報を知らせることができます。
うまくいけば、本人からメッセージが届く可能性もあります。

尋ね人

尋ね人は、逃亡や失踪、トラブル相手を探しているなど、問題がある人を探したい人が多く利用する掲示板です。
探したい人の情報を書き込んで情報を集めたり、他の方の投稿から探したい人を見つけることができます。
投稿されている内容
- この人結婚詐欺です
- 借金したまま逃亡した
- 車を乗り逃げされた
- 人生を台無しにした相手を探したい
- 高級時計と現金を持ち逃げされた
- マッチングアプリで会った女性探して
など、金銭トラブルや男女トラブルなどを起こして逃げた人を探している投稿が多く見られます。
こちらも全て無料で利用できます。
尋ね人の利用方法
探したい人の情報を書き込むか、他の方の投稿から探したい人の情報を探します。
まず、尋ね人のサイトへアクセスします。
※アダルト広告が多く表示されるため、意図せずタップしないように注意してください。
トップ画面から下にスクロールすると投稿された情報が全て閲覧できます。
[古い投稿]をタップすることで過去の投稿を遡ることができます。

ご自身で探している人の情報を書き込む場合は、さらに下にスクロールして[投稿する]をタップしてください。

下記のページで必要事項を入力して最後に[投稿する]をタップすれば投稿完了です。


災害時などに突然いなくなった人を探せるGoogleパーソンファインダー

Googleパーソンファインダーは、災害時などに安否情報を登録したり、検索したりできる掲示板サイトです。
パーソンファインダーは、パソコンや携帯電話から誰でもご利用いただけます。
引用元:Googleパーソンファインダー
こちらも全て無料で利用できます。
主に大きな災害が起こった場合に利用されるサイトです。
震災などのタイミングで音信不通になった人は、もしかしたら連絡を取りたくても取れない状況にあるかもしれません。
こちらに安否情報を登録していないか確認してみましょう。
注意点
Googleパーソンファインダーは、大規模な災害が起きた場合に開設されます。通常時には利用できないため、緊急時以外には他の情報で探す必要があります。
Googleパーソンファインダーの使い方
Googleパーソンファインダーにアクセスします。
左側の[人を探している]をクリックしてください。

※2025年7月現在、掲示板は利用できません。次のような画面が表示される場合、掲示板は封鎖中です。

下記のような画面で、探したい人の名前や電話番号、ニックネームなどを入力します。(ここでは「佐藤」と入力しています)

入力された内容に近い情報が登録されていると関連するものがリストで表示されますので、そちらから探したい人が情報登録していないか確認できます。

NTT災害用伝言板で安否を確認する

NTTが提供する「災害用伝言板(web171)」は、災害時に利用する掲示板です。
家屋の倒壊や道路の寸断、停電、浸水などで外部との連絡が絶たれた際に、安否確認のために利用されるサイトで、誰でも無料で利用できます。
注意点
携帯電話の番号を使って対象の方の安否情報を確認します。相手の電話番号が分からないと利用できません。
NTT災害用伝言板の使い方
NTT災害用伝言板にアクセスします。
[電話番号]を入力する欄に対象の方の電話番号を入力します。
続いて、下の[確認]をタップします。

入力された電話番号で登録があれば、下記のように安否情報やメッセージが表示されます。

登録が無い場合は下記のように、「登録情報がありませんでした。」と表示されます。

連絡が取れなくなった人は全国の警察署ホームページから探せるかも!

警察庁のホームページには、全国の警察署に登録されている行方不明者情報を閲覧できるページがあります。
掲載されている情報
- 名前、年齢、届出が出された日
- 地域
- 顔写真
- 最後の服装
- 身体的特徴
- 行方不明になった状況
これは、探したい人の家族が捜索願いを提出していたり、何かしらの事件に巻き込まれた場合に登録される情報です。
行方不明者情報はネットから誰でも自由に閲覧ができるため、心当たりがある方はアクセスしてみてください。
亡くなっている可能性がある場合…
あまり考えたくないことですが、行方不明者情報と平行して身元不明遺体の情報を調べておくことも必要かもしれません。
何かしらの事故、事件、トラブルに巻き込まれた場合、身分証を持たずに亡くなっている可能性があります。
そのような場合は身元不明遺体として登録されます。
各地域の警察署ホームページには、身元不明の遺体情報が掲載されています。
心当たりのある方は、一度確認してみてください。
警察署身元不明遺体ページ一覧
- 北海道警察 身元不明遺体
- 岩手県警察 身元不明遺体
- 警視庁(東京都) 身元不明遺体
- 神奈川県警察 身元不明遺体
- 埼玉県警察 身元不明遺体
- 千葉県警察 身元不明遺体
- 静岡県警察 身元不明遺体
- 愛知県警察 身元不明遺体
- 大阪府警察 身元不明遺体
- 福岡県警察 身元不明遺体
写真の位置情報を特定できるサイト

iPhoneやAndroidなどスマホで撮影した写真の位置情報を解析し、その写真がどこで撮影されたか確認できるサイトをご紹介します。
ブログなどに投稿しても位置情報は消えない⁈
スマホで撮影された写真の位置情報は、インスタやXなどSNSにアップすると消されますが、ブログに投稿された画像の位置情報は消えないことが多いです。
こちらで紹介するサイトでは、投稿された画像の撮影場所が地図で表示され、位置情報を特定することができます。
投稿された画像をダウンロードしてサイトに通すだけで、位置情報が確認できます。
個人情報の観点からも問題なく、合法的なサイトです。
写真位置情報解析サイト Exif-GPSの使い方

Exif-GPSはアプリやソフトウェアなどのようにインストールが不要です。誰でも無料で利用できる便利なWebサイトです。
まずは、Exif-GPSへアクセスします。

[ファイルを選択]をタップし、スマホに保存されている画像を選択します。
作業はこれで完了です。選択後、下記のように画像に保存されている位置情報が表示されます。

さらに、[GoogleMapで表示]をタップするとGoogleマップへ移動して詳細な位置情報が確認できます。

位置情報の確認方法
スマホなどに保存されているご自身で撮影した画像にもexif情報が記録されています。
ご自身で撮影した画像のexif情報を確認する手順は以下の通りです。(iPhone)

上記の手順で位置情報が確認できない方は、お使いのスマホで位置情報の設定がOFFになっている可能性があります。
スマホの設定メニューから[位置情報]をONに変更すると、新たに撮影する写真には位置情報のexifデータが記録されるようになります。
iPhoneで位置情報をONにする設定
ホーム画面から[設定]を開きます。
[プライバシーとセキュリティ]をタップして

[位置情報サービス]をタップします。

[カメラ]のアイコンをタップします。

カメラの位置情報サービスの設定で[このアプリの使用中]を選択すると、撮影した画像にexif情報が記録され、どこで撮影した写真か分かるようになります。

個人の人探しで注意しなければいけないこと
個人で人探しを始める前に、いくつかのポイントに注意しておくことが大切です。
これらのポイントを把握しておくことで、法的なトラブルを避けることができます。
個人情報の取り扱いに注意
個人情報保護法に従い、他人のプライバシーを尊重することが重要です。
許可なしに他人の個人情報を収集、使用、公開する行為は避けましょう。
例えば、SNSのプロフィール情報や写真、連絡先などを無断で集めたり、他人の情報を無断でオンラインで共有するなどの行為は個人情報保護法に違反する可能性があります。
そのため、個人情報を扱う際は許可を得ることが必須です。
無断での使用や公開は法律違反になる可能性が高く、常に慎重な行動が求められます。
ストーカー行為を避ける
探している人に無断で接近したり、追跡や尾行したりする行為はストーカー規制法に抵触する可能性があります。
SNSを通じて何度も連絡をしたり、勤務先や自宅周辺を繰り返し訪れるなどの行為がそれにあたります。
自分では気づかないうちに相手にストレスを与えてしまうこともあります。
相手の感情を尊重しつつ適切な距離を保つことが重要です。
信憑性のある情報を利用する
人探しをする際は、信頼できる情報源から情報を利用することが重要です。
誤った情報やあいまいな情報、更新されていない古い情報をもとに行動すると、問題が余計に複雑になることがあります。
使用する情報が本当に正しいのか、また、常時更新されている情報かを見極めることがとても大切です。
個人での人探しは非常に難しい
当サイトでは、総合探偵社 MJリサーチ様にいくつかの記事を監修していただいていますが、
人探しは探偵調査のなかでも特に難易度が高い調査と伺っています。
その理由は大きく2つあります。
- 守らなければいけない法律が多い(個人では判断しにくい)
- 人探しは情報量が鍵。個人では限られた情報しか入手できない
守らなければいけない法律
人探しを行う際、法律を遵守しないと犯罪者と見なされる可能性があります。
特に注意すべき法律は以下の2点。
- 個人情報保護法
- ストーカー規制法
個人情報保護法「無断で個人の情報を集めてはいけない」
個人の人探しを行う際には、個人情報保護法に違反しないよう注意が必要です。
特に、他人の個人情報を無断で収集、利用、または公開する行為は法律に抵触する可能性があります。
例えば、あなたが田中さん(仮名)の勤務先や住所を人探しサイトを使って知り得たとします。
さらに詳しい情報を集めるためにSNSなどで田中さんの情報を公開してしまった場合、個人情報保護法に抵触することになります。
ストーカー規制法「身近な人でも個人を追跡したりすることはNG」
ストーカー規制法は、ストーカー行為を防止し、被害者を保護することを目的とした法律です。
この法律は、個人の追跡、執拗な接触、脅迫、プライバシーの侵害などの行為を禁止しています。
元カノに未練を持っているあなたは、SNSのフォロワーや実際の友人、家族に、元カノの情報を聞き取りしました。
具体的な住所や勤務先を特定したため、その付近で接触するために待機していた。
こちらは、完全にアウトとなります。
罰金、懲役、接近禁止令、保護命令など様々刑罰を受ける対象となってしまいます。
人探しは情報量が鍵。プロでも難しいため個人ではほぼ不可能
MJリサーチの岡島調査員は「人探しの基本はローラー調査」だと言っています。
いわゆる人海戦術です。
依頼者から得た情報をもとに、立ち寄る可能性の高い場所を特定したのち、多数の調査員で一斉に聞き込みや捜索をします。
一度に多数の情報を得ることで、対象者の足取りを時系列に把握でき、行動パターンも見えてきます。
そこからさらに深堀していき対象者の居場所を特定していきます。
これには、依頼者から情報を引き出す技術、聞き取った情報を整理するスキル、候補地を特定し実際に調査をする統率力が求められます。
個人ではなかなか難しいことが想像できると思います。
人探しサイトで見つからない場合はどうしたらよいか?

人探しの目的が懐かしい人に会いたい、最近会っていないから気になるなどの軽いものであればそれほど必死に探す必要もないかと思います。
しかし、なかには『絶対に探してやる!』と強い意志を持って人探しをしている場合もあるかと思います。
そういった場合はどうしたらよいか?
探偵に調査を依頼するのがベストでしょう。
借金の返済や養育費の支払いの要求、見つけた後に逃げてしまう可能性がある場合などは人探しのプロである探偵に依頼することをおすすめします。
探偵であれば少ない情報から高い確率で発見することができるほか、弁護士や警察とも連携が深いため法的措置も取りやすいです。
探し出すだけでなく、給与の差し押さえや相続の手続き、引き合わせの工夫などについてのケアも充実していることから金銭的な理由やトラブル関係での人探しではぜひ探偵を頼ってみてください。
【参考】
- 探偵の人探し料金相場|低料金事務所と費用を安く抑える方法
- 探偵は名前が分からない人探しも調査可能 | 限られた情報での調査方法と成功率
- 全国の人探しにおすすめの探偵・興信所を徹底比較!人気ランキング13社を公開!【2025年7月最新版】
プロの探偵に無料で相談できる場合がある
人探しのプロと言われている探偵。
その探偵に、人探しの方法や引き合わせの方法など無料で相談できる場合があります。
当サイト提携の総合探偵社MJリサーチなら人探しの相談が無料で受けられます。
MJリサーチには、人探し専属のカウンセラーが在籍しているほか、人探し専門のベテラン調査員が多数在籍しており解決してきた人探しは業界最多クラスです。
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総合探偵社R.A.Dは、経験豊富な調査員が高品質な調査を低料金で提供し、透明性の高い料金体系とリアルタイム報告で依頼者の信頼を得る探偵社です。
続きを読む |
人探しを探偵に依頼しようとお考えの方へ
これから探偵社に人探しを依頼される方に知って頂きたいのは、探偵社は「なぜ探すのか」という根拠がないと対応出来ないということです。
理由は明白で、探される側の安全性も確保しなければならないからです。
ストーカーやDVの幇助となる事態を避ける為、発見した際には探されていることを本人に伝え、所在を依頼者様に伝えて良いか確認させて頂いております。
トラブルを未然に防ぐ為にも「なぜ探すのか」という根拠を確認させて頂きますことをご了承の上ご依頼下さい。
※金銭のトラブル等で逃走する可能性が考えられるケースなど、依頼者様の不利益が生じる場合は事前に協議の上、柔軟に対応させて頂きます。
人探しの手掛かりとなる情報
情報が多いに越したことはありません。
年齢、氏名、職業、交友関係、生活パターン、最後に確認した日・
点と点からエリアを絞っていくのが我々の仕事ですので、どんな些
また、依頼者様と捜索する人物との関係性を証明出来るものもご準
最後に
犯罪を助長する可能性がある場合、情報が何もない場合など、探偵
しかし、基本的には依頼者様と


