故人のお墓を探す確実な方法とどうしても見つからない場合の最後の切り札

墓探し

故人のお墓を探す方法|遺族への聞き取りとそのほか有効的な手段を墓探しのプロが解説

2022年6月14日

お世話になった人のお墓参りをしたいけどお墓の場所が分からない。

幼馴染みのお墓はどこにあるのだろう…。

恩師の方や友人などが亡くなった知らせを受けたけど、お墓の場所が分からず困ることもあるかと思います。

そこで、このページではお墓の場所の正確な位置を特定する方法についてご紹介します。

もしかしたら、亡くなった方とあなたの関係性はナイーブな面をお持ちの場合もあるかと思います。そういった場合にお墓参りをする際のマナーや注意点についてもご紹介します。

この記事に書かれていること

  • 故人のお墓を探す方法
  • どうしても見つからない場合に頼る先は探偵
  • 葬儀に行けずお墓の場所が分からない事例は多い
  • ひっそりとお墓参りをする際のマナー

目次

故人のお墓を探す方法

疎遠になっていた人のお墓の場所を探すのはなかなか難しいのが現状です。

そのうち故人のお墓を自力で探す方法として有効的な探し方についてご紹介します。

  • ご遺族や親族から聞き取り
  • 亡くなった方の実家付近を探す
  • 実家付近のお寺さんに聞き取り
  • 実家付近の墓地の管理者に聞き取り

ご遺族や親族の方に聞き取りをする

正確な場所を確実に見つける方法は、ご遺族や親族の方に聞き取りをすることです。

電話やメールで問い合わせをするのが一般的な方法ですが、どちらの連絡先も不明であれば直接自宅へ伺って聞き取りをします。

ただし、あなたと亡くなった人との関係に込み入った事情がある場合、ご遺族や親族の方に聞き取りをするのは難しいことが多いでしょう。

元夫のお墓をお参りしたいけど、さすがにご家族には聞けないわ…。

亡くなった人の実家付近を探す

亡くなった人のご実家が地方である場合、実家付近の墓地や霊園でご本人のお墓を探すことができます。

「〇〇家」先祖代々の墓

お墓には、先祖代々の墓地がありそこにご本人も埋葬されている場合が多いです。

目ぼしいお墓を見つけることができれば、近所にお住まいの方に聞き取りをして確証を取りましょう。

実家付近のお寺さんに聞き取りをする

実家付近のお寺さんに聞き取りをしてみましょう。

地方での「お寺さんと集落」のつながりは深く、檀家として先祖代々同じお寺さんに葬儀を執り行ってもらう風習があります。

事情を説明し、お墓参りをしたいという意志を伝え、やましい理由でなければ快くお墓の場所を教えてくれるでしょう。

その際にお布施などを用いて訪問すればなおのこと教えてくれる可能性は上がります。

墓地や霊園の管理者に聞き取りをする

最後は、墓地や霊園の管理者に聞き取りをしてみましょう。

基本的に墓地や霊園の入り口には管理会社や自治体の名称が記載されています。

そちらの担当の方に直接電話で聞き取りをしましょう。

受付けなどが設置してあり、管理者の方が常駐されているのであれば直接伺ってみましょう。

こちらでの方法は、聞き取りができれば確実にお墓の場所を見つけることができる方法です。しかし、一方で教えてもらえる可能性が低いです。

自分でお墓探しをするのは難しい

ご遺族の方を頼りに探すのが一番確実ではありますが、ご遺族としては、

「見ず知らずの他人に大切な人のお墓を汚されたくない」

と、思っている方が多いようです。

ご遺族や親族の方からの聞き取りが難しい

「亡くなった人のことでトラブルは御免だ」

「そっとしておいてくれ」

というご遺族の方がほとんどかと思います。

ですので、親族ではない方の訪問や疎遠な関係の方の訪問を拒まれる傾向が強いです。

個人情報保護法の観点からお寺や管理会社はお墓の場所を口外できない

お寺さんへの聞き取りからお墓の場所が分かったという人も稀にいますが、亡くなった人やそのご遺族の方にはプライバシーがあります。

そういった観点から、お寺さんや管理会社があなたにお墓の場所を教えてくれる可能性は低いです。

地方のお墓は同じ苗字の人が多く墓を特定しにくい

地方には部落や集落と言われるものが存在します。

その地域一帯で同じ苗字の世帯が多数存在しており、お墓に記された名前も皆一緒。というケースが多いようです。

自分でお墓を回って探すにも、どれが本当に目当ての人のお墓なのかが断定しにくいです。

やっぱりそうよね。いくら亡くなった人だからってそう簡単に教えてくれないわよね。
ご実家付近のお墓を探しに行こうと思ったけど骨折り損になりそうだな…。
おっしゃる通りやはり個人でのお墓探しは難しいようです。しかし、専門家に依頼すればかなり高い確率で探しだしてくれますよ。

お墓探しの相談は「原一探偵事務所」へ



 「亡くなった人に伝えたいことがある」

「父の墓参りをしたい」

1人で不安なことも誰かに相談することで急に答えが見つかることがあります。

音信不通の人をどうしても探したい。こんなこと相談してもいいの?など、気軽な相談から実際の捜査依頼まで。

見積もりや調査方法などを含め再会までの道のりの全てを原一探偵が請け負います。

創業47年のプロの技術。墓探し専属チームのベテラン捜査員たちが最新技術を駆使して行方知れずのご家族を探し出します。

スペース\24時間 何度でも相談無料/

原一探偵の無料相談はこちら

どんなときにお墓探し調査を依頼する?

元夫とのあいだの子供が父方の両親のお墓参りをしたいと言い出したが、自分がお墓の場所を聞くこともできないため調査によって情報を得たい昔お世話になった恩師が亡くなったという知らせを聞いたため

どうしても当時のお礼がしたい

自分の先祖のお墓にお参りしたいと考えているが、祖父母・両親ともに他界しているためお墓の情報が薄くどこのお墓かはっきりしない

昔の知人ののお墓参りに出かけたが、お寺の住職にその方のお墓は別の場所に移動したと聞き行き先がわからないため知りたい

行方不明高齢者情報の閲覧

各地域の警察署HPには、「認知症と思われる身元不明者」ののページが掲載されています。

こちらには、警察署内で保護されている認知症と思われる高齢者の方の情報が載っています。

音信不通になられたご家族に認知症の疑いがあるような場合は、各地域の警察署HPを閲覧してみてください。

各警察署の身元不明者掲載ページ

行方不明遺体者情報の閲覧

あまり考えたくないことですが、音信不通になってから数年たっている場合対象の方が亡くなっている可能性もあります。

近くに身内の方がいれば、報告を受けることもあるでしょうけど、そうでない場合は人知れずこの世を去っている可能性ゼロではありません。

万が一のことを想定し行方不明遺体者情報を閲覧してみるのも必要かもしれません。

いかがでしたでしょうか、墓探しは連絡が取れなくなってからの経過時間、探している家族の年齢や生活環境などによって様々な方法があります。
でも、ここに紹介されてる方法を全て自分でやるのは大変ね…。確実な墓探しといえば探偵を雇って探してもらうことかしら?
はい。おっしゃる通りです。やはり個人にできる墓探しは限られてしまいますので、探偵の力を借りるのが確実でスピーディーです。下記では探偵の墓探しについて詳しくご紹介します。

 

確実に家族を探したいなら探偵へ相談

家族を探すには探偵の所在調査が確実です。

連絡が取れなくなってからの期間が長ければ長いほど墓探しの難易度は高くなりますが、探偵の所在調査であれば、独自の捜索技術や情報網を利用して確実な墓探しが可能です。

探偵は独自の墓探しで家族の足取りを捜索できる

探偵は独自の情報網、独自の捜索方法でご家族の足取りを追います。

これまでご紹介してきた方法は個人の方が可能な範囲での墓探しでしたが、探偵には多くの経験と墓探しのノウハウを持っておりあらゆる手段を駆使して墓探しを可能とします。

探偵の主な墓探し

  • 残された手掛かりから行方を推測
  • 全国的な聞き込み、張り込み調査
  • 各種SNSを利用した拡散捜査

残された手掛かりから行方を推測

失踪時の現場から手がかりを調査

引用元:原一探偵事務所公式サイト

探偵は自宅や部屋の現場調査から開始します。

「こんなものが手がかりになるの?」と思うような、レシートやネットの検索履歴など残された物や持ち出された物を調査することで、失踪の行き先を推測します。

上記の他には過去のタウンページや住宅地図、ドローンなどを使い失踪者に繋がるヒントを見つけ出すこともあります。

上記の他には過去のタウンページや住宅地図、ドローンなどを使い失踪者に繋がるヒントを見つけ出すこともあります。

47年分のタウンページ・住宅地図を保管、ドローンや暗闇でも鮮明に撮影可能なカメラ、警察犬など、少ない情報からも探し出すノウハウを持っています。

引用元:原一探偵事務所

全国的な聞き込みや張り込みから有力情報を収集

聞き込みや張り込みから有力情報を収集

聞き込みや張り込みは探偵の一番強いところです。

SNSなどから得た情報を元に、出没しそうなお店や施設で聞き込みをします。

一般の人が墓探し対象者の知人などに直接連絡をすると怪しまれてしまいますが、探偵はプロですので怪しまれずに聞き込み張り込みができます。

探偵の張り込みにより情報を集める

張り込みと聞くと、「対象の人が出てくるのを張り込んで待っているだけ」の状況を思い浮かべるかと思いますが、実際はもっと難易度が高く、リスクの伴うものとなっています。

探偵の張り込みが対象の方にバレてしまうと、不審に思われたり、通報されてしまったりと対象の人が離れてしまうこともありますし、依頼者の方にも不利益を与えかねません。

探偵の張り込み

  • 対象の方との距離感覚
  • 位置
  • 周辺の環境
  • 時間帯
  • 対象の方の移動手段

あらゆる状況を考慮し最適な場所で張り込みを実施します。

聞き込みにより対象者の居場所を特定

探偵事務所の社長、代表には元警察幹部のOBが在籍していることがあります。

現役時代に培った聞き込み技術を駆使して居場所を特定していきます。

  • 電話で聞く
  • 直接会って聞く
  • メールで聞く

聞き込みといっても色々な手段がありますし、ほいほいと見ず知らずの人に特定の人の情報を話す人はいません。

情報を引き出すには怪しまれずに「この人になら教えてもいいな」と思わせることが重要です。

また、個人情報保護の措置の特例も遵守しつつ必要な情報を引き出すのが探偵の腕の見せ所です。

張り込みや聞き込みといってもテレビドラマに出てくるような簡単な方法ではありません。1日の移動距離や張り込み時間などかなり過酷なものとなっています。

手がかりをもとに、聞き込みや張り込みなどの人海戦術での調査に入ります。必要に応じてチラシなどを作成して配布をします。

  • 1日に聞き込む各施設は800軒以上!
  • 1度の調査での移動距離は
  • 最長959.4km!(※東京から大分まで)
  • 1箇所での張り込み時間は最長7時間!

引用元:原一探偵事務所

SNSを利用した拡散捜査

SNSなどのアカウントから発信された内容やフォロー/フオロワーからどのようなことに興味があり、交友関係を探ることができます。

また、ご家族の承諾が得られればパソコンやスマホ内のデータを確認することもあるようです。

Twitterでの墓探しは拡散力が強いため探偵が利用することもあります。

こちらがガルエージェンシーという探偵のツイートです。

ガルエージェンシーは全国的に支社を構える探偵で浮気や不倫、いじめ、離婚問題など多岐に渡る案件に対応しています。

総合探偵社 ガルエージェンシー

警察が対応しない墓探しでも探偵は柔軟に対応

個人的な理由での墓探しの場合、警察が積極的な捜索に乗り切ってくれないことがほとんどです。

探偵は墓探しのプロ集団です。

警察では相手にされない墓探しであっても探偵は墓探し専属チーム」を結成するなど全力で対応します。

また、大手であれば全国に拠点を構えている探偵もあるため、失踪されたご家族が全国どこにいても捜索をしてくれます。

ピンクの矢印

墓探しの相談は「原一探偵事務所」へ

「行方知れずの家族にどうしても伝えたいことがある」

「遺産相続で疎遠の兄妹を探したい」

1人で不安なことも誰かに相談することで急に答えが見つかることがあります。

音信不通の家族をどうしても探したい。こんなこと相談してもいいの?など、気軽な相談から実際の捜査依頼まで。

見積もりや調査方法などを含め再会までの道のりの全てを原一探偵が請け負います。

創業47年のプロの技術。墓探し専属チームのベテラン捜査員たちが最新技術を駆使して行方知れずのご家族を探し出します。

スペース\24時間 何度でも相談無料/

原一探偵の無料相談はこちら

墓探しの成功率を上げる方法

経験値の高い探偵事務所に依頼すれば7割〜8割の成功率だといわれます。

いなくなった際の状況やいなくなってからの期間、情報量にもよりますが個人で探すよりは遥かに高い成功率だといえます。

探偵事務所・興信所の墓探し成功率に関する正確な統計データはないものの、その成功率はおよそ70~80%程度と言われています。独自のネットワーク・データベースの活用や、積み上げてきた墓探し調査のノウハウを駆使することで、高い成功率を維持しているのです。

引用元:Fujiリサーチ>>

墓探し調査の成功率が9割を超える探偵事務所もあるといわれています。

残された情報の量と質で成功率を上げる

墓探しの成功率は、情報の量と質によって大きく変わります。

情報の量はもとより、いかに対象の方に繋がる情報を得られるかがポイントとなります。

相手の名前を知っていることも捜査の強みにはなりますが、それ以上に高い質の情報が手に入れば成功率はグッと上がります。

名前を知らないことはそれほど調査に影響しないともいえます。

行方がわからなくなってからの経過時間も重要

行方不明者の捜索はスピードがカギとなります。

家出人の捜索でいえば、失踪から3日までは高い確率で見つけることができますが、それ以上経ってしまうと途端に成功率が下がってしまいます。

事件や事故につながるリスクも高くなるとも言われています。

今回の場合ですと、名前も知らない相手を探すということなので時間が経てば経つほど対象の方はこちらから離れてしまう可能性があります。

少しでも早く探し始めることをおすすめします。

探偵に提示できる情報は少しでも多く!

全く情報のない墓探しは不可能ですが、名前を知らないだけでみなさん意外に多くの情報を持っていることが多いです。

名前を知らないだけで、墓探しに必要な情報を揃っているて、数時間で見つかったという事例もあります。

こんなものなんの手掛かりにもならないだろうと思っていても有力な情報となることも多いので、より多くの情報を探偵に提示できるようにしましょう。

調査に役立つ情報

  • 勤め先
  • 住所、電話番号
  • 源氏名
  • 対象の方の交遊関係
  • 身体的な特徴(ほくろ、アザ、髪型など)
  • LINEなどのSNSアカウント
  • よく会う時間帯

一方で成功率が異常に高い探偵には注意

探偵への墓探しの依頼は年間数百件以上だと言われるなかで成功率100%などと宣伝している探偵は怪しいと思ったほうが良いです。

持ち込まれる依頼のなかには、情報量が少なく失踪から月日が経ちすぎているものもあります。

捜索が困難な依頼

  • 数十年前公園で何回か遊んだ別の幼稚園の友達に会いたい
  • 修学旅行中、困っている私を助けてくれた人を探してほしい
  • ある日街で見て一目惚れした女性に会いたい
  • 戦時中、夫(死去)を救ってくれたという兵隊さんにお礼を言いたい

探偵のところにはたくさんの依頼がきます。

それら全てを解決するのは物理的に不可能といえるでしょう。

怪しい探偵に注意!

公的な機関ではない探偵はダークな部分も多く各社で取り組み姿勢も異なります。

  • 難しい案件を最初から引き受けない
  • 調査打ち切りを認めず無限に依頼料を請求
  • 調査の内容が分かるデータを提出しない
  • 嘘の報告をする
  • 膨大な成功報酬を別途請求

探偵を利用した人の口コミ評判

探偵を実際に利用した人の口コミ評判(料金について)

探偵の墓探しを利用して人の口コミをみてみましょう。

良い口コミ

原一さんには弁護士まで紹介してもらい、女性とは和解することができました。
現在は分割ではありますが、ちゃんと貸したお金を返してもらっています。
本当にありがとうございました。(引用元:原一探偵事務所

 

おかげさまで、これで悔いなく残りの人生を歩んでいけます。本当にありがとうございました。(引用元:原一探偵事務所

 

東京都・30代/知人の行方調査
予算が限られている中でお願いしたにも関わらず、丁寧に調査経過の報告をしていただき3週間はあまり長く感じませんでした。
まさか見つかると思っていなかったので本当に感謝しています。(引用元:HAL探偵社

悪い口コミ

やはり探偵のなかにも悪徳業者は存在します。トラブルに巻き込まれないよう探偵選びにはご注意ください。

探偵の墓探しの料金相場

探偵の人探しの料金相場

墓探しの調査費用は、各探偵事務所によって料金体系や調査日数が異なります。

一般的に調査料金の相場と言われるのが20~40万円前後。 最小と最高ではかなりの開きがありますが、捜索対象や難易度により異なるため一律ではありません。

難易度 捜査日数 料金相場
低い

(情報量多い、失踪から日が浅い)

1週間〜2週間 10万円〜30万円
一般

(情報量通常、失踪から半年未満)

2週間〜4週間 30万円〜40万円
高い

(情報量少ない、失踪から1年以上)

1ヶ月〜2ヶ月 40万円〜100万円
超高

(情報過小、失踪から数十年)

3ヶ月以上 要見積もり
各社、調査の難易度や日数、人件費によって料金が変動していくようになっています。
最低でも10万円は覚悟しておいたほうが良さそうなんですね。料金の内訳についても教えてほしいです。
そうですね、名前も分からない人を探す場合は、一般以上の難易度となることが想定されます。

調査費用の内訳

探偵の調査費用の大半が捜査員の人件費となります。

料金に内訳

  • 着手金
  • 人件費
  • 交通費
  • 宿泊代
  • 報告書作成費
  • 通信費
  • 諸経費

調査費用の項目について解説

項目ごとの内容について解説します。

着手金

30,000円程度

着手金、基本料金のようなものです。着手金は基本的に先払いとなっています。

人件費

1人✖️20,000円✖️日数

捜査に関わる人数と日にちと日当相当を掛けた金額です。

見積もりの際に、調査に関わる人数が何人程度で費用はどれくらい掛かるのかは事前に確認しておきましょう。

交通費

有料道路、公共交通機関、バスや電車などの利用料です。

調査の対象者が遠方へ行ってしまっている場合はその分交通費が掛かる傾向にあります。

節約ポイントとしては、全国に拠点を構える大手の探偵事務所に依頼することで交通費や宿泊費を抑えることができます。

宿泊代

1人✖️10,000✖️日数

遠距離での捜索や泊まり込みでの捜査になった場合に発生します。こちらも同様大手の探偵を利用することで節約できます。

報告書作成費

30,000円程度

捜査終了後に捜査報告書(レポート)の提出があります。

墓探しであれば、住まい、名前、現在の環境、移住の軌跡などが報告書内容の対象となります。

対象の方との折り合いがつくようであれば対面や再会などの段取りも可能ですので、見積もりの際にどこまでやってもらうか確認を取りましょう。

通信費

捜査に関わった通信費の請求がある場合があります。

ほとんどの探偵は基本料のなかに含まれている場合が多いようです。

盗聴器を使った捜査や海外での捜査の場合に掛かってくるケースが多く、一般的な墓探しであればあまり請求されない費用です。

諸経費

事務手数料などです。

諸経費や消費税はどうしても発生してしまう費用です。

探偵事務所の料金プラン

 

原一探偵事務所

原一探偵事務所の料金内訳

原一探偵は、国内最大手級の探偵事務所です。

上記で紹介したような費用を全て込み込みにした分かりやすい料金プランとなっています。

原一探偵事務所 公式HP>>

さくら幸子探偵事務所

さくら幸子探偵事務所の料金内訳

さくら幸子探偵事務所もまた国内では大手の探偵となりますが、料金の内訳についての詳細は記載されていないようです。

表示されている料金から、諸経費や人件費、交通費、さらには成功報酬などが追加されていきます。

さくら幸子探偵事務所 公式HP>>

HAL探偵社

HAL探偵社の料金内訳

調査例を元に実際の料金を示しています。

1案件が最低でも12万円からスタートになっています。総費用としては35万円〜120万円と大きく幅あるようです。

詳細は見積もりの際に確認したほうが良さそうですね。

HAL探偵社 公式HP>>

安心して任せられる探偵の選び方のポイント

安心して任せられる探偵の選び方のポイント

全国に拠点が多い探偵がおすすめ

墓探しをするうえで探している人の移動距離を考えると捜査網は全国に広がっていることが望ましいです。

探偵選びをする際、まずは全国の拠点数をチェックしてみてください。

都心部を含め地方にまで拠点を構える探偵ならそれだけで成功確率が格段に上がります。

実績の多い探偵を選ぶ!

墓探しは、探偵事業のなかでも難易度が高いといわれています。

探偵の腕の見せどころでもある墓探しの実績が多いということはそれだけ信頼できる探偵であるということです。

目安として年間3,000件以上の依頼を受けている探偵を選びましょう。

テレビなどメディアへの露出が多い探偵がおすすめ!

テレビやネット、雑誌などの取材に応じるということはそれだけ知名度が高く、多角的な捜査が可能ということです。

また、メディアから協力要請がくるということはそれだけ探偵としての技術や能力が認められているということにもなります。

探偵事務所の公式サイトにメディア協力実績が掲載されている探偵がおすすめです。

依頼料にてついては、成功報酬型や上乗せ型はトラブルが多いので注おすすめは見積もり時に料金が決まる「確定型」です。

墓探しに強いおすすめの探偵

人探しの専属チームがある探偵は強い

探偵には浮気調査や身辺調査に強い事務所や墓探しに強い探偵など事務所によって強みが異なります。

墓探しを専門に活躍するチームを組んでいるのが原一探偵事務所。

高い成功率と分かりやすい料金体系。数多くの再会を実現しています。

原一探偵の強み

  • 全国の拠点が18ヶ所
  • 年間50,000件以上の捜査実績
  • 墓探し専属チームが構成されている
  • 見積もり時に料金が確定する「確定型」を採用

原一探偵は、墓探しに限らず電話やメールでの相談は何度でも無料で対応してくれます。

現状の状況に事件性や命の危険が及ぶ可能性があるのかという判断だけはプロの力を借りたほうが良いかもしれません。

大切な出会いのことでお困りであれば一度相談してみはいかがでしょうか。きっと新たな発見があるかと思います。

ピンクの矢印

お墓探しの相談は「原一探偵事務所」へ



 「亡くなった人に伝えたいことがある」

「父の墓参りをしたい」

1人で不安なことも誰かに相談することで急に答えが見つかることがあります。

音信不通の人をどうしても探したい。こんなこと相談してもいいの?など、気軽な相談から実際の捜査依頼まで。

見積もりや調査方法などを含め再会までの道のりの全てを原一探偵が請け負います。

創業47年のプロの技術。墓探し専属チームのベテラン捜査員たちが最新技術を駆使して行方知れずのご家族を探し出します。

スペース\24時間 何度でも相談無料/

原一探偵の無料相談はこちら

探偵に依頼するまでの流れ

探偵に依頼する流れ

こちらでは原一探偵事務所で墓探しを依頼する場合の流れを紹介します。

step
1
電話やメールで相談

電話やメール、オンラインチャットにて無料相談をする。(匿名OK、24時間、365日対応)

探偵の事務所にいきなり突撃訪問するのはかなり勇気がいります。

まずは、電話やメールなどで状況や探してほしい人の特徴やいきさつなどを話してみるとよいでしょう。

専門のカウンセラーが対応します。無料で相談を受けられますのでじっくりと納得のいくまで相談しましょう。

見つかる確率やおおよその捜査費用を案内する場合もあります。

相談できる内容

  • 墓探しの内容
  • 墓探しのおおよその成功率
  • 墓探しにかかる期間
  • 調査費用
  • 調査開始時期

※人には話しにくいような内容でもカウンセラーには真実を話しましょう。調査に影響する場合もあります。

step
2
事務所での面談

プロのカウンセラーが対応。料金見積もり、捜査方法などの詳細を打ち合わせします。

現在はコロナ禍ということもあり対面ではなくオンライン面談を採用しています。

面談時には、より具体的な墓探しの内容を提示しましょう。できるだけ多くの情報を提示できるように事前に情報をまとめておきましょう。

まとめておきたい情報

  • 最後に会った場所や時間
  • 勤め先
  • 同僚や知人
  • 身体的な特徴(ほくろ、アザ、髪型など)
  • 私物の有無
  • SNSなどのアカウント
  • 所属グループなど
  • 勤務帯や会ったことのある時間帯

あとは、見積もり金額も最初の面談で聞いておきましょう。

原一探偵は、この時に提示された金額で全ての捜査料金です。しかし、その他の探偵の場合は各事務所で独自の料金体系があります。見積もりの金額と内容はしっかりと確認を取りましょう。

step
3
契約

見積もりで提示された金額で納得できれば実際に依頼契約を結びます。

契約完了後に捜査開始となります。緊急を要する調査の場合は面談から2時間前後での調査開始となることもあるようです。

中小の探偵事務所では、契約の強要や最初に安く見積もっておいて後に高額請求をする探偵もいるようですので、全てを納得するまでは決して契約をしないようにしましょう。

②説明時に関する問題点
• 契約すれば請求が止まる・返金されると消費者に誤解させている
○「トラブルを解決する」「請求が来ないようにする」「十分に返金が可能」等といった説明をしている

引用元:国民生活センター

step
4
報告

調査報告書をもちいて捜査報告。裁判所への提出に有効な報告書となりますので大切に保管しておきましょう。

捜査期間はおおよそ1週間〜6週間になる場合が多いようです。調査対象者の方が遠方に行ってしまっている場合や自らの意思で身を潜めている場合はそれ以上の日数が必要となります。

墓探しの場合は、報告内容が再会となるのが理想です。

相手方からの拒否やすでにお亡くなりになられるている場合は報告書の提出となります。

step
5
アフターフォロー

家出や意図的な失踪である場合は再発防止のためのアフターフォローまでが一連の調査となっています。

特に家出は再発する可能性が非常に高いと言われています。未成年であれば尚更です。

家出、失踪をした根本の原因をしっかりと見つけ解決することで再発防止となります。

こんな悩みはすぐに相談!

  • 名前も分からないけどもう一度会いたい
  • あだ名だけしか知らない人を探してほしい
  • お世話になった人にお礼を言いたい
  • 持ち逃げされたお金を取り戻したい
  • トラブルで逃げられた人を見つけてほしい

墓探しには、込み入った内容のものが多く、各個人で色々な理由があります。

誰に相談するか悩む前に探偵の無料相談を活用してみてください。

ピンクの矢印

\24時間受付 無料相談窓口/

原一探偵の無料相談はこちら

探偵選びに迷った場合はどうしたら良い?

全国の人探しにおすすめの探偵・興信所を徹底比較!人気ランキング10社を公開!
当サイトでは全国10社の探偵事務所を徹底的に調査して、どこの探偵が最も安心して調査を依頼できるのかという視点からランキングを行なっています。

探偵選びにお困りの方はぜひ参考にしてください。

全国 おすすめ探偵10選

  • この記事の監修者
アバター

澤田 公広(さわだ きみひろ)

高卒で自衛隊へ入隊後任満退職。大手探偵事務所にて15年勤務。素行調査、行方調査を担当。現在は個人事務所の立ち上げ準備中。

-墓探し

© 2022 必ず Powered by AFFINGER5