人探しの方法12選|自力でネットやSNSを使ってできる人探しのコツ

人探し方法

人探しの方法14選|自力でネットやSNSを使ってできる人探しのコツ

2022年3月23日

人探しをしたいけど何から探せば良いのかわからない…。

探したい人がいるんだけど人探しって自分でできないのかしら?
人探しは自分でできるものもありますよ。無料でチャレンジできるので試してみる価値ありです。

こちらのページでは人探しの方法についていくつか紹介します。

緊急性が高い人探しを希望される方は、ページ後半の警察や探偵の人探しをご参考になってください

参考ページ後半 警察・探偵の人探し

この記事に書かれていること

  • 人探しの方法
  • 人探しサイト7選
  • 人探しの時の注意点
  • よくある質問

人探しの方法14選

自分でできる人探しの方法について紹介します。

Twitterを使った人探し

ツイッターで人探しをする方法

30代〜40代までのユーザーが多いTwitterの拡散力を利用した人探しです。

人探しの方法としては、タイムラインに流れてきた情報から探したい人の情報を集めたり、Twitter検索でその人のアカウントや所属グループ名などで検索を掛けます。

実名で登録してる人は少ないのでアカウント名から割り出します。

成功率が上がる方法としては、その人の情報をタイムラインに流してフォロワーから情報を集めてもらうといったやり方があります。

ハッシュタグとしては以下のものが有効です。

有効なハッシュタグ

  • #行方不明
  • #家出
  • #家出少女
  • #人探し
  • #拡散希望
  • #都市名(地域)
  • #尋ね人

参考実際に人探しが成功した事例

Instagramを使った人探し

Instagramを使った人探し

10代〜40代まで幅広い年齢層が利用するInstagramでの人探しです。

ストーリーに出てきた情報からその人の繋がりを調べたり、検索窓に実名やアカウント名などを入力して検索します。

探している人がよく行っていたお店や観光地などを検索してもヒントが見つかるかもしれません。

あとはTwitter同様にフォロワーの人たちに人探しを手伝ってもらう方法もあります。

Instagramはツイッターのように複数のハッシュタグ(# ハッシュタグ)を使用しての検索ができないので、1つずつキーワードを入力して検索します。

有効なハッシュタグはTwitter同様に#人探し、#行方不明などです。

【関連ページ】

Instagramでの人探し 実例

Facebookを使った人探し

Facebookを使った人探し

Facebookについては年々ユーザーが減っている傾向にありますが、40代〜50代には根強く利用者がいます。

Twitter、Instagram同様に検索窓にハッシュタグを付けて人探しや行方不明、尋ね人などのキーワードで検索してみましょう。(複数検索不可)

また、こちらのページのように行方不明者の情報を投稿するページも開設されていますので参考にしてみてください。

【関連ページ】

Facebookを使った人探し 実例

検索エンジンを使った人探し

検索エンジンを使った人探し

検索エンジンはグーグルやヤフー、bingなどありますが、こちらではグーグル検索を使った人探しを紹介します。

シンプルに検索窓にその人の名前や出身校、勤め先などを入力して検索します。

他には画像検索も有効です。

ホーム画面右上の「画像」をクリックして探している人が映った写真をアップロードします。インターネット上にその人の顔が出ていれば、検索にヒットしますし、写真を撮った場所が検索に引っかかることもあります。

You Tube動画で人探し

You Tube動画で人探し

You Tubeで人探しの動画を作成して拡散します。

顔出しや声出しに抵抗がある方は文字だけを表示させて動画を作成することもできますのでやってみてください。

拡散力を使って人探しをするってことよね?アカウント作って間もないのにそんなに拡散してもらえるのかしら?
おっしゃる通りです。確かに新規のアカウントでは拡散力が弱い傾向にあります。そういった時に使える方法を紹介します。

拡散力がない人におすすめの人探しコツ

クラウドソーシングというサービスを利用して複数の人に探してもらうこともできます。

下の画像は「クラウドワークス」というサービスのお仕事依頼画面です。

クラウドソーシングを利用してSNSアプリで拡散して人探しをする

画像のような画面で、

「人探しをしているので情報を各種SNSアプリで拡散してほしい。」と依頼をかけます。

1投稿あたり数十円でも引き受けてくれる人も多くいるかと思います。

iPhoneのスマホアプリを使って探す

iPhoneの探すアプリの画面

iPhone購入時からインストールされている「探す」というアプリで人を探すことができます。

相手のスマホがiPhoneの場合はまず試してみたい方法です。

探すアプリを起動すると以下のような画面で相手の位置情報が地図上に表示されます。

iPhoneの探すアプリで人を探す

ただし、iCloudというサービスに自分も相手もアカウントを登録していて、なおかつ位置情報を互いに共有している必要があります。

位置情報を共有していない場合はメールを使って共有申請ができます。

互いにiPhoneを利用している場合は、AirDropという機能を使って近くの人を探すこともできます。

またさきほどのiCloudのアカウントの登録情報を知っているのであれば、自分でログインして相手の位置を把握することもできます。

※他人のアカウントへ不正にログインする行為は不正アクセス禁止法違反に該当する可能性があります。

警察庁の行方不明者情報を確認

警察庁のページに掲載される男性の写真

各地方での行方不明者の情報が掲載されています。

警察が所有するページに掲載されるということは、家族が捜索願いをだしているか何らかの事件に巻き込まれてしまっている可能性が高いかのどちらかになります。

あまり考えたくない選択肢ですが、上記ページにお探しの人が載ってしまっていないか調べてみてください。

まずは、その人が住んでいた地域の県から探してみましょう。

掲載されている情報

  • 名前、年齢、届出が出された日
  • 地域
  • 顔写真
  • 最後の服装
  • 身体的特徴
  • 行方不明になった状況

人探し掲示板を使った人探し

ネットにはいくつ人探し専用の掲示板があります。

そちらに情報を書き込み情報を求めます。すでに書き込まれている情報を見てその人の情報がないか調べることもできます。

人探しの掲示板

知人や友人への聞き込み

インターネットやSNSを使わず自分の足を使って人探しをします。

知人や友人、勤務先の人、よく行くお店の人などに聞き込みをします。

最後に会ったのはいつですか?誰と来ていますか?など具体的な質問をするようにこころ掛けましょう。

住民票の除票を使って調べる

住民票の除票を使って家族や近親者の行き場所を調べることができます。

除票とは住民票に記載されている内容とは別に以下の情報が記されています。

  • 転出先の住所
  • 転出の年月日
  • 死亡している場合は死亡年月日

閲覧できるのは市役所や区役所。最寄りの支所でも可能な場合もあります。

新聞の折り込みチラシ

新聞に折り込みチラシ

インターネットの普及前は人探しといえば新聞でした。

昔と比べると新聞を購読している家庭はずいぶん減りましたが、昭和世代には根強く読まれています。

拡散力としては最高クラスです。

1度の掲載で1,000円〜数万円と掲載の位置や大きさにより変わります。

占いで人探し

自分で探す方法としての最終手段です。

テレビやネットでも度々放送されますが、占い師に居場所を突き止めてもらった事例も数多くあります。

私も観たことあるわ!海外には超能力捜査官がいるのよね。

人探しと占いの親和性は高いようです。自分で探す最終手段として頼ってみてはいかかがでしょうか。

 

参考秘蔵の鑑定士が悩みを解決:電話占い「ウラッテ」

そっか、最後は占いなのね。その人について色々知っていればこれまでの内容でもある程度の情報が分かりそうね。
でも、その人を見つけるまではいかなそうだなぁ。他に方法はないんだろうか。
ここまで紹介してきた内容を実践してもなかなか対象の方へ繋がらないことも多いかと思います。そういった場合は警察や探偵に頼ることで一気に距離を縮めることができる場合があります。

警察に捜索願いを出す

警察の人探し

命の危険があったり事件性がある場合、警察に捜索願いを出せば捜査をしてくれます。

警察が積極的に捜索してくれる案件

  • 探している人に命の危険がある
  • DV被害に遭う可能性がある
  • ストーカーや嫌がらせをされている
  • 中学生以下の子ども
  • 自殺する危険がある
  • 認知症など自分だけで生活ができない

上記のような場合は積極的な捜査をしてくれます。

しかし、警察は家族に伝えたことがある、お世話になった人を探してほしい、名前も知らない人を探してほしいなど個人的な理由によるものは引き受けてくれません。

事件性のない民事的な理由の場合は、警察ではなく探偵に調査依頼を出しましょう。

探偵を雇って探してもらう

人探しの専属チームがある原一探偵機墓所

探偵は事件性や命に関わる事例でなくとも人探しに応じてくれます。

探偵に寄せられる人探しの依頼は年間5万件以上とも言われています。

成功率も80%〜95%などかなり高い確率で探したい人を見つけてくれます。

家出した子供を探す場合

子供の家出でお困りの方も少なくはないかと思います。

多感な時期の子供は衝動的な行動を取りやすく、家出をすることも多いようです。

最近の中高生の間では2〜3日で帰ってくる「プチ家出」のようなものが流行ってしまっています。

ウチも3回目よ。どこで寝泊まりしてるのかも教えてくれないし旦那は放っておけって言うし…。どうすればいいのかしらね。

家出の行き先に選ばれやすい場所

経済力のない子供が行けるところは限られています。

家出の行き先ベスト5

  1. 友人の家
  2. 実家(祖父母の家)
  3. ネットカフェ
  4. 24時間営業の店舗(ドンキなど)
  5. 公園

しかし、なかなか居場所を突き止められないのが現状ではないでしょうか。

そうね。友達の家には絶対電話するなって言われてるわ。困ったものよね。

参考高校生の家出の対応と行き先|子供が帰ってこない時は警察に相談

緊急性が高い場合の捜索方法

先ほども少し紹介しましたが、緊急性が高い失踪の場合はすぐに警察に捜索願いを出しましょう。

ただの家出だからと放っておくのは危険です。

事件に巻き込まれたり、犯罪被害者になってしまう、自殺、行方不明、事故など様々な危険があります。

24時を回っても帰宅しないなら警察に捜索願いを出しましょう。

警察は事件性が低い場合は捜索をしてくれない可能性があります。家出やお金の持ち逃げ、恋愛関係などトラブルでの緊急性が高い場合は探偵に依頼するのがおすすめです。

探偵の人探し

探偵を雇って人探しをする方法もあります。

探偵さんって浮気の調査をしたり、盗聴器見つけるお仕事じゃないの?
はい。そういった依頼も多くありますが、人探しは探偵が得意とする仕事の1つなんです。

探偵はどうやって人探しをするの?

探偵にはあらゆる捜査のなかで培ってきたノウハウと情報網を使った合法的な行方調査が可能です。

ここでは簡単に代表的な捜査方法を紹介します。

探偵の人探しの調査方法

  • 失踪時の現場調査
  • SNSなどの情報確認
  • 住民票、戸籍の調査
  • 信販会社や水道電気など登録データ調査
  • 各種会員データ調査
  • ネットカフェ、住み込み寮など調査
  • ホスト、ホステスなどからの聞き取り
  • 立ち寄る店舗からの聞き取り
  • 警察官への所在調査聞き取り
  • 警察庁行方不明者情報の調査
  • 弁護士への聞き取り
  • アルバイトや大学生を雇って調査
  • 全国の事務所総動員での連携

探偵の人探しは個人では手の届かない情報が手に入る、組織で動くことで可能となる捜索ができます。

参考探偵の人探しはどうやって行うのか?調査方法と依頼時のポイント

探偵に依頼できる人探しの内容

探偵が引き受けてくれる人探しの内容

警察では引き受けてもらえない内容でも探偵は引き受けてくれます。

例えば、自宅から飛び出してしまったペットの捜索なども対応しています。

人探しでお困りでしたら、探偵の無料相談を利用してみてはいかかでしょうか?電話やメールでの相談が可能です。

名前だけしか知らない人を探す方法はあるの?

さすがに名前だけしか知らない相手を探すなんて探偵でも無理ですよね?
実はできます。探偵にくる依頼のなかでもそういった内容は多いんです。

探偵に寄せられる依頼事例

  • 事故で助けてもらった人を探してほしい
  • 学校の恩師に会いたい
  • イベントで仲良くなった人に会いたい
  • 風俗嬢の移転先を知りたい
  • 幼いころ一緒に遊んだ友達を探してほしい
  • 旅先でお世話になった人にお礼を言いたい
  • お金を持ち逃げした人の居場所を突き止めたい
  • SNSのアカウントの本人を探してほしい

一般的には難しいと思われる人探しでも探偵は見つけ出すことができます。

また、名前しか知らないと言えど、皆さん捜索に役立つ情報をお持ちのことが多いようでそういった点と点の情報をつなぎ合わせて捜索するのが探偵の腕の見せ所でもあります。

参考探偵は苗字しかわからない相手でも人探しができる?名前以外に頼れる情報まとめ

名前も知らない、写真だけでも探せるの?

探偵は名前も知らない、写真だけでも探せるの?

結論から言いますとこちらも可能です。顔写真があるのは有力な手掛かりとなります。

写真以外に人探しに使える情報を探偵に提供し捜査協力をすれば効率的な捜索ができます。

人探しに使える情報

  • 探している人の写真
  • 身体的な特徴(ほくろや傷、あざなど)
  • 氏名、年齢、生年月日
  • 住所
  • 容姿や服装
  • 乗っている車の情報
  • 最後に会った場所
  • 行方をくらました原因となりそうなこと
  • 友人関係、趣味、よく行くお店など
  • SNSのアカウント
  • 知り合った場所やイベントなど

名前も知らないからと諦めてしまうのはもったいないですね。

プロの手に掛かれば少ない情報であっても人探しが可能です。

【参考ページ】

探偵は名前もわからない場合の人探しでも調査可能?少ない情報での所在調査

人探しに強い事務所一覧

探偵の中にも特徴があり人探しに強い事務所があります。ここでは人探しに特化した探偵を紹介します。
探偵事務所 特徴 人探し強化度
1位 原一探偵事務所 業界随一の人探し成功率!

創業46年の全国NO.1探偵事務所

5
2位 HAL探偵社 完全後払い制システム

比較的新しい探偵

4.3
3位 FUJIリサーチ 全国拠点は5カ所

事件性がある人探しに強い

4.0
4位 さくら幸子探偵事務所 再発防止のアフターケア

完全個室のカウンセリングルームあり

3.8
5位 JAPAN PI 浮気や不倫に強い探偵事務所 3.1
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参考地域ごとの探偵事務所リスト

探偵の人探しの料金相場

探偵の人探しの料金相場

人探しの調査費用は、各探偵事務所によって料金体系や調査日数が異なります。

一般的に調査料金の相場と言われるのが20~40万円前後。 最小と最高ではかなりの開きがありますが、捜索対象や難易度により異なるため一律ではありません。

難易度 捜査日数 料金相場
低い

(情報量多い、失踪から日が浅い)

1週間〜2週間 10万円〜30万円
一般

(情報量通常、失踪から半年未満)

2週間〜4週間 30万円〜40万円
高い

(情報量少ない、失踪から1年以上)

1ヶ月〜2ヶ月 40万円〜100万円
超高

(情報過小、失踪から数十年)

3ヶ月以上 要見積もり
各社、調査の難易度や日数、人件費によって料金が変動していくようになっています。
最低でも10万円は覚悟しておいたほうが良さそうなんですね。料金の内訳についても教えてほしいです。

探偵の調査費用の内訳

探偵の調査費用の大半が捜査員の人件費となります。

料金表

  • 着手金
  • 人件費
  • 交通費
  • 宿泊代
  • 報告書作成費
  • 通信費
  • 諸経費
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  • この記事の監修者

澤田 公広(さわだ きみひろ)

高卒で自衛隊へ入隊後任満退職。大手探偵事務所にて15年勤務。素行調査、行方調査を担当。現在は個人事務所の立ち上げ準備中。

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