ネットで人探しをする方法|人探しサイトやSNSを使ってできる方法と注意点

人探し方法

ネットで人探しをする方法|人探しサイトやSNSを使ってできる方法と注意点

2021年10月4日

人探し サイトを使った人探し

思い出のあの人に会いたい…。

名前だけでどうやって探すのか…。

個人的な人探しだから警察はきっと動いてくれないわよね。
会いたい衝動は止まらないもの。人探しで使えるサイトをいくつかご紹介します。会いたい人の情報が少しでも見つけらられることができれば嬉しいです。

この記事に書かれていること

  • 無料の人探しサイト
  • 人探しに必要な情報
  • 人探しの注意点
  • よくある質問

ここでは、実際に人探しをした人達が利用してきたインターネットサイトを紹介します。

探偵の人探し成功率が高いのは情報とスピードを重視しているからだと言われています。

あたなも探偵になったつもりでいろんなサイトを使って対象者の情報をたくさん集めてみましょう。

目次

無料の人探しサイト効果的な7選を紹介

女性がパソコンを使って人探しをしている

利用者が多く、色んな情報が手に入るサイトを紹介します。

Google検索は最初に試したい人探し

Google検索を使って人探しをする女性

Google検索に探している人の名前やニックネーム、ゆかりのあるものを検索します。

「名前+所属グループ」や「ニックネーム+学校名」など色々なパターンで検索してみるといいでしょう。

フェイスブックやツイッターのアカウントがヒットすることがあります。

フェイスブックは実名だからおすすめ

Facebookを使った人探し

フェイスブックは本名で登録している人が多く身近な情報を投稿する傾向にあります。

会いたい人の本名や所属していたグループ名などで検索します。

SNSとしては比較的古いです。

2021年時点で、30代、40代、50代の人も多く利用していることから親世代の人がヒットしやすいです。

インスタグラムは利用者が多いため対象が20代の時に使える

Instagramを使った人探し

SNSの中でも登録者数の多いインスタグラム。

30代、20代に多く利用されています。おすすめのお店や観光地など動画や写真と合わせて投稿することが多いのも特徴です。

検索の仕方としてはその人の名前やニックネームで検索するのはもちろん、観光地やお店の名前と合わせて検索します。

また、観光地やお店の投稿にいいねやコメントを残しているユーザーを追ってみるのも効果的です。

ツイッターの拡散力で幅広い年齢にアプローチ

ツイッターで人探しをする方法

複数のアカウントを持てる、よほどのことがない限り本人を特定されないといったことから、全世代でたくさんの人が利用しています。

匿名性が高いため、人前では言えないようなことや悩み、攻撃的な発言をする人も多いです。

探している人が、普段から興味のあった場所やもの、人など関連するワードをどんどん検索してみてください。

気になるアカウントあれば、ツイート内容を確認してメンションを見ましょう。

個人情報が守られる範囲であれば「#人探し」「#拡散希望」などのハッシュタグを付けてツイートを投稿してみましょう。誰かが情報を提供してくれるかもしれません。

参考人探しに使える無料アプリ10選|スマホアプリで人を探す方法と注意点

警察庁 行方不明者情報ページで全国の情報を閲覧

警察庁のページに掲載される男性の写真

各地方での行方不明者の情報が掲載されています。

警察が所有するページに掲載されるということは、家族が捜索願いをだしているか何らかの事件に巻き込まれてしまっている可能性が高いかのどちらかになります。

また、令和2年の全国の行方不明者数は7万7千人とも言われており半数以上が男性とも言われています。

行方不明者の届出受理数は、平成18年以降、8万件台で推移していたが、令和2年は77,022人。

引用元:警察庁 令和2年中における行方不明者の状況

まずは、その人が住んでいた地域の県から探してみましょう。

掲載されている情報

  • 名前、年齢、届出が出された日
  • 地域
  • 顔写真
  • 最後の服装
  • 身体的特徴
  • 行方不明になった状況

厚生労働省 認知症高齢者の情報掲載ページで全国の情報から探す

厚生労働省 認知症高齢者の情報掲載ページで全国の情報から探す

認知症で行方不明になった高齢者が各市町村で保護されている場合もあります。

厚生労働省のホームページ内には身元不明となった認知症高齢者の情報が掲載された特設ページが用意されています。

北海道から沖縄まで各地域の情報が閲覧できるようになっているので心当たりのある方はぜひ参考にしてください。

行方不明となった認知症高齢者等が、身元が不明のまま、各市町村において保護されている場合があります。

引用元:厚生労働省 行方のわからない認知症高齢者等をお探しの方へ

人探しの掲示板 尋ね人は人探しの専門!

ネットにはいくつ人探し専用の掲示板があります。

そちらに情報を書き込み情報を求めます。すでに書き込まれている情報を見てその人の情報がないか調べることもできます。

人探しの掲示板

ゆびとまで同窓会を開いて情報を掴もう!

ゆびとまという人探しに使えるサイトのキャプチャ

ゆびとまとは、小学校や中学校の同窓会を開催するための支援サイト。

疎遠になってしまった友人たちの情報を集めたり、同窓会を告知したり使い方は色々あります。

会いたい人が同じクラスや同じ学校に通っていた場合はゆびとまを使って探し出せるかもしれません。

同窓会支援サイト ゆびとま>>

インターネットを使って色々な人探しができるのね。でも、何から調べたらいいのかしら?
あまり知られていませんが、使い方次第で人探しに役立てることができます。インターネットで人探しをする前に準備しておきたいことや集めておきたい情報をいくつか紹介しますので参考にしてみてください。

人探しをネットで始める前に取るべき行動は?まずは情報集めが先決!

名前も知らない、どこに住んでいるかも分からないなど限られた情報のなかで人探しをすることもあるかもしれません。

しかし、人探しの成功率を上げるのは「情報量」と「スピード」です。

まずは、ネットやSNSでの検索をかける前にご自身でリアルな情報を集めるようにしましょう。

その人のゆかりの土地へ行ってみる、勤め先にそれとなく聞いてみる、知人をあたってみる、できる範囲で行動してみましょう。

行方調査に使える情報を線で繋げる

最初のうちは情報を集めてもなかなか対象者にいきつくまでの有力情報を得られないことが多いです。

それは、情報が孤立しているからです。

さまざまな角度からの情報を集めることで、孤立していた点の情報が線となり探している人までの道筋となってきます。

最初のうちは気が遠くなる作業ですが辛抱強く情報を集めてみましょう。

いち早く人探しを開始する

どうしよう、どうしようと人探しを躊躇していても、決して探している人は見つかりません。

あなたが迷っている間にもその人はどんどん離れていきます。

万が一にでも対象の方が危険な目に犯されているとしたら取り返しのつかないことになります。

今すぐに人探しを開始しましょう。

情報量とスピードで人探しが成功する

情報量とスピードで人探しが成功する

引用元:原一探偵

探偵は情報の量と迅速なスピードで人探しを可能としています。

上のグラフは原一探偵事務所のサイトに掲載されているものです。

警察の行方不明調査の実績をあらわしてものになります。

縦軸が実績件数、横軸が時間。捜査を開始した時間が早いほど発見率が高いのが分かります。

一方で捜査が遅いと発見率が下がり、最悪の場合命を落としかねなといったリスクもあります。

家出調査は初動スピ―ドが早期発見率と比例しているため、いかに早く捜索に取り掛かるかが発見のカギとなります。
初動が遅れると発見率が下がるだけではなく、最悪の場合は命の危険も出てきます。

引用元:原一探偵 家出調査

スピードを意識して、まずは情報集めから開始してください。

ネットでの人探しに必要な情報は名前や身体的特徴

ネットでの人探しに必要な情報は名前や身体的特徴

名前が分からなくても、勤め先やニックネーム、所属していた何かしらのグループ、店の名前など手がかりとなる情報があればそこからさらなる情報へと繋がっていくでしょう。

人探しに必要な情報

  • 名前、年齢、当時の住所
  • いつから会っていないか
  • 勤め先
  • 身体的な特徴(ほくろ、あざなど)
  • 服装
  • 同僚
  • ニックネーム(源氏名)
  • 年齢
  • 電話番号
  • 住所
  • 所属していたグループ
  • SNSアカウント
  • よく出会った場所(店、観光地)
  • 既婚者かどうか
  • 写真
  • 友人知人、共通の知り合い

身体的な特徴は聞き込みで役立つ

顔に大きなほくろがある、眉間にアザがある、片足が悪く左の足を引きずって歩くなどの特徴は聞き込みをする上で有力な情報になります。

体格や容姿がわかる写真があればさらに有効です。

SNSのアカウントを探偵が調査

SNSのアカウントにはその人の情報が多く残っている場合があります。

よく行く場所や興味のあること、フォロワーなどそこからが情報広がる可能性が高いので事前に調べておくと良いでしょう。

探偵が人探しをする場合もSNSアカウントを重要視しているようです。

たとえSNSのアカウント(更新が止まっているとしても)など、思いつく情報は書きとめておきましょう。

引用元:Akai探偵事務所

人探しサイトを利用するうえでの注意点「騙されないこと」

人探しサイトを利用するうえでの注意点「騙されないこと」

インターネットを使ってサイトやSNSでの人探しには注意したい点を紹介します。

嘘、詐欺、フェイクニースの情報がある

ネット上に流れる情報が全て真実とは限りません。むしろ間違った情報の方が多いのかもしれません。

そんな中でネットに書かれた情報を鵜呑みして詐欺に遭ったりしないよう十分に注意してください。

事件に巻き込まれる可能性も…

探している人が何かしらのトラブルに巻き込まれていたり、何か法を犯すようなことをして失踪している場合、探しているあなたが危険な目にあう可能性もあります。

人探しの途中で危ない情報があった場合は一旦止まって考えられるように心の準備をしておきましょう。

行方をくらますということはそれだけ重大なことがその人の周りで起こっているといえるでしょう。

悲しい事実を知ることもあります

探さなければよかった…。と落胆する結果が待っていることもあります。

悲しい事実

  • すでに亡くなっていた
  • あなたと会いたくない言われた
  • 別人のようになってしまっていた
  • 当時の記憶は全てが嘘だった
  • 事件性のある失踪だった
  • 犯罪者だった
  • 脅迫・恐喝された

探しても見つからない場合の法律上での扱い

相続やトラブル等で親戚や家族を探す事例も多くあるようですが、探しても一定期間行方が分からない状態で生きてるのかも分からない場合、法律上の扱いとしては「死亡した」とみなされます。(失踪宣告)

その期間は一般的な失踪者(家出や放浪など)の場合7年、震災被災者や戦争、船の沈没に巻き込まれ行方がわからなくなってしまった人の場合は1年となっています。

 不在者(従来の住所又は居所を去り,容易に戻る見込みのない者)につき,その生死が7年間明らかでないとき(普通失踪),又は戦争,船舶の沈没,震災などの死亡の原因となる危難に遭遇しその危難が去った後その生死が1年間明らかでないとき(危難失踪)は,家庭裁判所は,申立てにより,失踪宣告をすることができます。
失踪宣告とは,生死不明の者に対して,法律上死亡したものとみなす効果を生じさせる制度です。

引用元:裁判所

ネットを使った人探しのメリットとデメリット

ネットを使った人探しのメリットとデメリット

ネットを使った人探しのメリットはネット環境があればOK

メリット

  • ネット環境さえあれば手軽にできる
  • 無料でできる
  • 自宅やネットカフェなど場所を選ばない

スピードと情報量が人探しの鍵となりますが、ネットやサイトを利用した人探しはその両方にアプローチできるため有効的だといえるでしょう。

またスマホやパソコン、ネット環境さえあれば外出先など場所を選ばず思いついた時に探すことができるのもメリットです。

デメリットは成功率が低いこと

デメリット

  • 探すまでに膨大な時間が必要
  • ネットで手がかりを見つけても最後は自分の足で探す必要がある
  • 手掛かりを掴めないこともある
  • 知らなくてもよかった情報を知ってしまうこともある

デメリットとしては、自分で色々な情報を集める必要があるのでそれだけ時間が必要です。

多くの時間を使ったとしても、手掛かりレベルの情報しか手に入らず結局は自分の足で探すことにもなりかねません。

また、情報量が少ない場合は手掛かりすら見つからない場合があり時間の無駄だったということもありえます。

探している人の裏の顔など知らなくてもよかった情報を知ってしまうこともあります。

昔懐かしい人に会いたい、お世話になった人にお礼を言いたいなど溢れる想いはありますが、ネットを使った人探しもメリットだけではないのです。

本当にこれで探している人を見つけることができるのかしら??有力な情報が掴めるとは思えないわ。
はい。実はそうなんです。失踪されている方が証拠を隠したり、身を潜めている可能性もあります。自力で探すのはなかなか難しいのが現状です。

事件性がある人探しは警察へ

家出やトラブルでの失踪の場合は事件に巻き込まれている可能性もあるので早急に警察へ連絡することをおすすめします。

警察に行方不明者捜索願いを出す

警察には家出人や失踪者の捜索願を出すことができます。

本人の意思による失踪や家出などで所在がわからなくなってしまった人を行方不明者として定義し、家族や親族からの要請があれば捜索をしてくれます。

届けに関しては両親や家族など親権者のほかに彼氏や彼女でも届出を出すことできる場合があります。

届出を出せる人

  • 親権者
  • 配偶者
  • 後見人
  • 看護者
  • 行方不明者の福祉に関する事務に従事する人
  • 同居者
  • 恋人
  • 雇い主
  • その他行方不明者と密接な関係にある人

参考愛知県警察:行方不明者届けは誰が出せるのですか。

行方不明者捜索願いを出すための基本事項

行方不明になられた方の家族や親族などが警察署に直接行き捜索願いを提出します。

捜索願いを提出する警察署は、行方不明になられた方が最後に住んでいた地域の警察署です。

また、住んでいた地域が分からない場合、最後に住んでいた場所が遠隔地にある場合は最寄りの地域の警察署、あるいは最後にその人を見た地域の警察署でも提出することが可能です。

届出の際に必要なものと情報

  • 行方不明者の写真
  • あなたの印鑑
  • 行方不明者の本籍、住所、指名、生年月日
  • 身体的な特徴
  • 服装
  • 所持品
  • 乗っていた車やバイク、自転車などの情報
  • 行きそうな場所

警察が行方不明者を探す方法

全国には年間で約8万人の行方不明者の届出が出されています。

その中から警察は対象の人物を探します。

その方法は、普段の警察業務の中で発見していくというもの。

犯罪パトロールや少年補導、交通パトロールなどの警ら業務のなかで捜索します。

捜索願いを出しても特別に探してくれるってわけじゃないのね。それって見つかる可能性はとても低いってことよね。
はい。残念ながらその通りです。警ら業務は市民の身近に起こりうる事件や事故防ぐ役割が大きいため、事件に繋がる可能性が高いものを優先に捜査をします。

警察の捜索する事例と捜索しない事例

命の危険があったり事件性がある場合、警察に捜索願いを出せば公的な力で人探しができます。

警察が積極的に捜索してくれる場合

  • 探している人に命の危険
  • DV被害に遭う可能性がある
  • ストーカーや嫌がらせをされている
  • 中学生以下の子どもが行方不明
  • 自殺する危険がある
  • 認知症などで自分だけで生活ができない

上記のような場合は積極的な捜査をしてくれます。

しかし、お世話になった人を探してほしい、名前も知らない人を探してほしいなど個人的な理由によるものは引き受けてくれません。

警察が引き受けてくれない人探し

  • 事件性のない家出
  • 借金を取り返したい
  • 相手が相続人になっている
  • 夜逃げをした
  • 家族でケンカをして飛び出していった
  • 20年前など相当な時間が経っている人探し
  • 不倫・浮気をしているかもしれない
  • 旦那が仕事場に行ってないみたい、どこに行ってるか探してほしい

こういった場合に警察が動いてくれることはありません。

警察は発見しても連れ戻してはくれない

警察は行方不明者を発見したとしても強制的に連れ戻すことはできません。

事件性があるような場合に法的効力で連れ戻すことしかできないのです。

行方不明者本人の意思に反してまでは保護することはできません。

引用元:長崎県警察

身元不明遺体情報を探す

警察への捜索要請と平行して身元不明遺体を調べておくことも必要かもしれません。

行方不明の方はご自分の身分証を所持していないことも多いかと思います。

万が一事故や事件に巻き込まれ亡くなってしまった場合、身元不明遺体として登録されることもあります。

各地域の警察署のホームページでは、身元不明遺体の情報が掲載されたページが用意されているのでもしかしたら…と思う方は閲覧してみるとよいでしょう。

愛知県警察では、県内で発見された身元が確認できないご遺体の資料を準備して身元相談に応じています。

参考:愛知県警察 身元がわからないご遺体の身元検索情報

人探しで最も確実な方法は探偵の所在調査

人探しで最も確実な方法は探偵の所在調査

事件性のない民事的な理由の場合は、警察ではなく探偵に調査依頼を出しましょう。

もしご不安であれば人探しのプロの探偵に一度相談してみると良いかもしれません。

いなくなった状況や場所、経過日数などから事件性があるか、探し出せる可能性があるかなど一緒に考えてくれますよ。

いきなり事務所に行って相談も勇気がいると思うので、チャットやメール、もしくは電話相談で気軽に話を聞いてもらうのが良さそうです。

無料で相談できる探偵さんを3社紹介します。特に原一探偵事務所は人探しの実績が多く様々なシチュエーションでの調査に対応しています。

無料で相談できる探偵

人探しは探偵の専門分野!探偵の人探しの方法

探偵というと不倫や盗聴器といった印象もあると思いますが、実は人探しも専門分野です。

探偵独自の情報網を生かした捜査方法で少ない情報量のなかでも人探しを可能とします。

探偵の人探しの調査方法

  • 失踪時の現場調査
  • SNSやパソコンデータの確認
  • 住民票、戸籍の調査
  • 地道な聞き込み、張り込み

上記の他には過去のタウンページや住宅地図、ドローンなどを使い失踪者に繋がるヒントを見つけ出すこともあります。

47年分のタウンページ・住宅地図を保管、ドローンや暗闇でも鮮明に撮影可能なカメラなど、少ない情報からも探し出すノウハウを持っています。

引用元:原一探偵事務所

失踪時の現場調査からスタート

家出や失踪からそれほど時間が経っていない場合、まずは自宅や部屋の現場調査から開始します。

残された物や持ち出された物を調査することで、失踪が意図的なものかそうでないかある程度予測がつきます。

SNSやパソコンデータからヒントを見つける

SNSなどのアカウントから発信された内容やフォロー/フオロワーからどのようなことに興味があり、交友関係を探ることができます。

また、ご家族の承諾が得られればパソコンやスマホ内のデータを確認することもあるようです。

Twitterでの人探しは拡散力が強いため探偵が利用することもあります。

探偵の人探しと言えば聞き込みや張り込み以外にもあらゆる情報網を使いその人に繋がる情報を調査します。

住民票や戸籍、信販会社の情報、水道・ガスなど公共料金、郵便の配達原簿、消費者金融の記録などから住所や転居先を突き止めることもできます。

また、命の危険や犯罪に巻き込まれる可能性がある人などで緊急性が高い場合などにTwitterを利用しているようです。

こちらがガルエージェンシーという探偵のツイートです。

ガルエージェンシーは全国的に支社を構える探偵で浮気や不倫、いじめ、離婚問題など多岐に渡る案件に対応しています。

総合探偵社 ガルエージェンシー

探偵の人でもTwitterを利用するんだ。でも本人としたらあまり良い感じはしないわね。。状況次第ってことかしら。

住民票や戸籍で転居先を調査

市役所などで住民票や戸籍を調べて、探している人が現在どこに住民登録をしているのか、最後に戸籍を変えた日などを調査して人探しの手がかりとします。

聞き込みや張り込みから有力情報をゲット

聞き込みや張り込みは探偵の一番強いところです。

SNSなどから得た情報を元に、出没しそうなお店や施設で聞き込みをします。

一般の人が人探し対象者の知人などに直接連絡をすると怪しまれてしまいますが、探偵はプロですので怪しまれずに聞き込み張り込みができます。

人探し専属チームを組んで捜査する探偵もある

探偵には、学生などのアルバイトを雇って捜査をする事務所もありますが、一方では経験豊富なベテラン調査員で構成された専属チームを組んで捜査する事務所があります。

原一探偵事務所では、20年以上の経験を積んだ調査員が捜査を指揮しその経験に基づく知見と情報網で失踪者を発見します。

人探し専属チームはさまざまなケースの人探し・行方調査を経験し、発見という「結果」を出している人探し・行方調査のエキスパート、ベテラン調査員で構成されています。

引用元:原一探偵事務所

人探しに強い探偵選びのポイント

人探しに強い探偵選びのポイント

探偵の調査案件には不倫や浮気、盗聴器調査、身辺調査、素行調査など多岐に渡りますが、それぞれの探偵によって強みのある捜査は異なります。

人探しに強い探偵を選ぶ際のポイントを紹介します。

早く見つけたいなら即日捜査開始の探偵を選ぶと良い

家出は失踪は、連絡が途絶えてから3日が勝負だと言われています。

急を要する人探しの場合は、即日から捜査を開始してくれる探偵に依頼すると良いでしょう。

探偵 捜査開始 受付対応
原一探偵事務所 最短2時間 365日 24時間 電話/メール/チャット
HAL探偵社 即日対応可 365日 7時〜23時 電話
さくら幸子探偵事務所 要相談 365日 24時間 電話/メール/LINE
ガルエージェンシー 要相談 365日 24時間 電話/メール/LINE
事務所の規模や力を入れている捜査内容によって対応のスピード感は異なるようです。

人探しの専属チームがある探偵は高い成功率が見込める

探偵のなかには捜査ごとに、学生のアルバイトを雇ったり、別の業者に捜査を丸投げするような探偵も存在します。

また、単に人探しといってもさまざまな事情が潜んでいることが多く、未熟な捜査員ではこじらせてしまうこともあります。

経験豊富なベテラン捜査員であれば、そのあたりの事情も汲み取りタイミングを見計らって遭遇させたりすることもできます。

専属チームを持つ探偵の中には、ドローンやGoproなどの最新機材や警察犬を活用した人探しをします。

料金プランが明確な探偵を選ぶ

仕事を依頼するうえで信頼関係はとても大切です。

見積もりの段階で明確な内容の金額設定を提示する探偵を選びましょう。

成功報酬型の料金プランはトラブルが多い傾向にありますので、パック料金型のように全ての捜査料が込みこみのプランを採用している探偵を選びましょう。

成功報酬型とパック料金型の違い

パック料金型

全ての捜査料(探偵の人件費や宿泊費、報告書作成費)を最初に支払う。追加料金が発生しない料金システム。大手の探偵が採用している。

成功報酬型

捜査が成功しない限り全て無料。ただし、成功の定義がはっきりしない。途中で捜査を打ち切りさせない。嘘の報告をする。など、無理矢理に成功報酬を請求する探偵も存在します。トラブルが多く発生し、悪徳業者が採用しやすい料金システムともいえる。

年間の実績も大事な検討材料

探偵は捜査の実績と共にノウハウや真の実力をつけていきます。

年間でこなせる件数が多いということはそれだけノウハウが蓄積されている。また、会社としての規模や能力が高いことになります。

探偵 採用料金プラン 年間実績数
原一探偵事務所 パック料金型 50,000件
HAL探偵社 成功報酬型 不明
さくら幸子探偵事務所 パック料金型 5,000件
ガルエージェンシー 成功報酬型 5,000件

人探しは原一探偵事務所がおすすめ

当サイトでおすすめする探偵は原一探偵です。専属チームによる捜査実績、成功率の高さと明確な料金システムが人気の秘密です。

全国18の拠点を構え、47年分の住宅地図とタウンページ、ドローン、警察犬を使った多角的な捜査により困難な行方調査も発見へと導きます。

人探しでお困りの方は、原一探偵の24時間無料相談を利用してみてください。今の状況だけでも伝えることでお思わぬ解決策が見つかるかもしれません。

原一探偵事務所の無料相談はこちら>>

 

探偵に依頼する流れ

探偵に依頼する流れ

こちらでは、代表として原一探偵事務所での人探し依頼の流れを紹介します。

step
1
相談

電話やメール、オンラインチャットにて無料相談をする。(匿名OK、24時間、365日対応)

step
2
面談

プロのアドバイザーが対応。料金見積もり、捜査方法などの相談(2022年現在はコロナ感染予防のためオンライン可)

step
3
契約

見積もりで提示された金額を納得のうえ調査を開始(最短2時間後から捜査開始)

step
4
報告

調査報告書をもちいて捜査報告。裁判所への提出に有効な報告書。

step
5
アフターフォロー

家出などの再発防止を図るため、根本原因の追求などカウンセリングを実施。再発させない解決策を共有。

人探しサイトでよくある質問

Q1.自分で人探しをする場合に必要な情報は?

以下のような情報を集めておくと効率よく人探しができます。

人探しに必要な情報

  • 名前、年齢、当時の住所
  • いつ頃いなくなったのか
  • 勤め先
  • 写真
  • 服装
  • 同僚
  • ニックネーム(源氏名)
  • 年齢
  • 電話番号
  • 住所
  • 所属していたグループ
  • よく出会った場所(店、観光地)
  • 既婚者かどうか
  • 写真
  • 友人知人、共通の知り合い

Q2.LINEで人探しはできる?

可能です。

LINEの友達追加画面から検索を選択して、そちらで相手の「電話番号・アカウントID」で検索をかけます。

タイムラインの投稿にいいね!やコメントから辿ることもできます。

LINEは最初に試したい人探しの手段です。

Q3.名前も知らない人を探せる?

可能です。

ただし自力で探すのは難しいのでプロの探偵に依頼するのがおすすめです。

難易度は高くとも探偵であれば探し出せる可能性は十分にあります。

人探しの例

  • 事故などでお世話になった人に会いたい
  • お店の店員さんに片想いしてる
  • 夜のお店の嬢の移籍先を知りたい
  • 一目惚れのあの人に会いたい
  • お店によく来てくれる女性で最近顔を見せない…
  • 街コンやパーティで出会った人に連絡先を聞けなかったから探したい

参考原一探偵事務所の口コミ・体験談

  • この記事の監修者

澤田 公広(さわだ きみひろ)

高卒で自衛隊へ入隊後任満退職。大手探偵事務所にて15年勤務。素行調査、行方調査を担当。現在は個人事務所の立ち上げ準備中。

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