人探しに使える無料アプリ10選|スマホアプリで人を探す方法と注意点

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人探しに使える無料アプリ10選|スマホアプリで人を探す方法と注意点

2021年10月21日

人探しに使える無料アプリ10選|スマホアプリで人を探す方法と注意点

人探しにスマホアプリは使えるの?

どうやって調べればいいの?

こちらの記事は、人探しにお困りの方に「スマホアプリを使った人探し」について詳しく紹介します。

探したい人がいるんだけどどうやって探していいのか…スマホで調べられないのかしら?
はい。調べられますよ。全国的に有名な探偵もf行方捜査にアプリを使うこともあるんです。

 

どんなアプリを使って探すのかしら?私でも使えるアプリが良いわ!
自分でできる人探しとしてスマホのアプリを使った方法を紹介します。

この記事に書かれていること

  • 人探しアプリってなに?
  • 人探しに使えるアプリ12選
  • アプリを使った人探しの注意点
  • 絶対に見つける確実な方法とは?

目次

人探しアプリってなに?

人探しに使える無料アプリ10選|スマホアプリ

人探し専用のアプリなんて聞いたことがないけど…
私たちが普段使っているアプリでちょっと工夫をすれば簡単な人探しができます。アプリとその使い方についてご紹介します。

インターネットが普及する以前、人探しといえば家族や親戚、友人などと協力して聞き込みをしたり、チラシを作ったり駅前で配ったりと足を使って調査するのが当たり前でした。

インターネットの普及によりスマホやアプリを使って人探しができるようになりました。

こちらのページでは、人探しに使えるアプリやサイトをご紹介します。使えそうなものがあればぜひ試してみてください。

人探しに使えるアプリ12選

人探しに使えるアプリを集めた

人探しに使えるアプリ

  • Twitter
  • Facebook
  • linkedin
  • インスタグラム
  • LINE
  • TikTok
  • iPhone-探す
  • Android-デバイスマネージャー
  • mixi
  • What App
  • ケルベロス

人探しに使えるSNSアプリ:ツイッター

人探しに使えるSNSアプリ:Twitter

SNSの代表的なTwitterは世界中で多くの人が利用しているアプリです。

ツイッターでアカウント名検索をする

アカウント名を本名で登録している人は少ないですが、探している相手のゆかりのある名前や交友関係、趣味などをたよりに探すことができます。

ツイッター画面の検索窓に思い当たるアカウント名を打ち込んでみましょう。

ツイッターでアカウント名で検索をかける

ツイッターの「#ハッシュタグ」を使って人探しを呼びかける

#=ハッシュタグの後に特定のワードを使って検索をすると、そのワードに関連する話題が表示されます。

「#+人探し」「#+行方不明」など人探しに関連するワードを検索してみましょう。

有効なハッシュタグ

  • #行方不明
  • #家出
  • #家出少女
  • #人探し
  • #拡散希望
  • #都市名(地域)
  • #尋ね人

人探しに使えるSNSアプリ:Facebook

フェイスブックは本名での登録が条件となっているのでツイッターより正確性があるといえます。

ツイッターと同じように検索をかけますが、こちらはまず本名で検索しましょう。

うまくいけば本人だけでなく、その周りの友人から特定できる場合もあります。

本名がダメだった場合は、名前の漢字を変えてみたり、ひらがなやカタカナで検索したり、所属していたグループなどで検索してみてください。

人探しに使えるSNSアプリ:Facebook

有効なハッシュタグ

  • #行方不明
  • #家出
  • #家出少女
  • #人探し
  • #拡散希望
  • #都市名(地域)
  • #尋ね人
  • #探しています

人探しに使えるSNSアプリ:linkedin(リンクトイン)

人探しに使えるGPSアプリ:linkedin

linkedinはビジネス向けのSNSです。

就活生と企業を繋げるSNSとして活用されています。

利用者は自分のスキルや経歴、職歴などを登録しておき、それを見た企業側からスカウトを受けるなどの使い方をしています。

200万ユーザーが登録しているので名前や特徴、卒業した大学名などで検索をかけて人探しをすることができます。

人探しに使えるSNSアプリ:LINE

今やほとんどの人がインストールしてると言っても過言ではないLINEで簡単な人探しができます。

LINEを使った人探しのスマホ画面

LINEの友達追加画面から検索を選択して、そちらで相手の「電話番号・アカウントID」で検索をかけます。

タイムラインの投稿にいいね!やコメントから辿ることもできます。

LINEは最初にやる手段としてまずはやっておきたいです。

LINEにメッセージを送り続ける

もし相手の方のアカウントをご存知であれば、メッセージを送り続けることも大切です。

スマホの電源を切っていたり、ブロックされていたとしてもどこかのタイミングでメッセージを見てもらえる可能性もあります。

諦めずにメッセージを送りましょう。

人探しに使えるSNSアプリ:インスタグラム

若い世代に多く利用されますが、50代や60代の方でも登録している人は多いです。

綺麗な風景や鮮やかな食べ物などを写真と共にフィードやリールという昨日を使って投稿します。

風景やお店の情報を載せることが多く、うまくヒットすれば相手の所在やよく行くお店などが特定できます。

インスタグラムも電話番号やメールアドレスから検索をかけることもできます。

フェイスブックのアカウントとも連携する機能があるのでそちらから辿ってみるのも良いでしょう。

有効なハッシュタグ

  • #行方不明
  • #人探し
  • #拡散希望
  • #都市名(地域)
  • #尋ね人

人探しに使えるSNSアプリ:TikTok

こちらも若い世代に人気のSNSですが、これまでのSNSより年齢層が低く、中学生や小学生の女の子も多く投稿しています。

家出したお子さんなどを探す場合に有効的なアプリです。

本名で登録している人は少ないですが、自分の部屋で自撮りとしたり学校や公園で友達と撮影したりとかなり身近な場所で撮影することが多いので成功率はグッと上がります。

こちらも検索窓に地名や学校名、グループ名などを入力して探します。

人探しに使えるSNSアプリ:mixi

フェイスブックやインスタグラムが流行る以前からあるSNSです。

利用している世代としては、30代前後が多く本名での登録が少ないです。

アプリの特徴としては、個人が好きなことを投稿するなかでグループに所属してそのコミュニティーのなかで会話がされることもあります。

人探しの場合は、その人の趣味や興味を持っていることをベースに探してみると良いでしょう。

人探しに使えるSNSアプリ:ワッツアップ

日本ではあまり普及されていませんが、世界的にみると利用者数が非常に多いアプリです。

LINEと同じような連絡ツールです。

LINEのようにタイムラインのような機能がないので投稿から探すことはできませんが、アプリを使っている知り合いであればログイン履歴を見ることができます。

人探しに使えるGPSアプリ:iPhone-探す

iPhoneの探すアプリの画面

iPhone購入時からインストールされている「探す」というアプリで人を探すことができます。

相手のスマホがiPhoneの場合はまず試してみたい方法です。

探すアプリを起動すると以下のような画面で相手の位置情報が地図上に表示されます。

iPhoneの探すアプリで人を探す

ただし、iCloudというサービスに自分も相手もアカウントを登録していて、なおかつ位置情報を互いに共有している必要があります。

位置情報を共有していない場合はメールを使って共有申請ができます。

互いにiPhoneを利用している場合は、AirDropという機能を使って近くの人を探すこともできます。

またさきほどのiCloudのアカウントの登録情報を知っているのであれば、自分でログインして相手の位置を把握することもできます。

※他人のアカウントへ不正にログインする行為は不正アクセス禁止法違反に該当する可能性があります。

人探しに使えるGPSアプリ:Android-デバイスマネージャー

Androidのスマホにインストールされているデバイスマネージャーも相手のスマホの位置情報を共有できます。

Android専用のアプリで紛失した際にスマホをロックしたりデータを消去する機能もあります。

Googleのアカウントを取得した状態であるのとGPS機能がONになっていないと利用できません。

人探しに使えるGPSアプリ:ケルベロス

人探しアプリケルベロスの画像

探偵レベルの人探しができるAndroid専用のアプリです。

他のアプリとは逸してGPSの追跡機能に特化したアプリです。

遠隔操作で動画を撮ったり音声を残したりできるなど探偵さながらの機能が備わっています。

人探しに使えるアプリ:YOU TUBE

字幕のみの動画を作成して、その人にあたる情報をや法に触れない範囲で流して情報を得るといった方法もあります。

ガセの情報やネタとしてのコメントが来てしまう恐れもありますが、1つでも信憑性の高い情報が得られればそこから手掛かりが掴める可能性もあります。

メンタリストDaiGoが教えるアプリを使った人探し

上記の動画はメンタリストのDaiGoさんが、視聴者さんからの人探しの依頼に解説する人探しです。

相談内容

  • 3年前の就活イベントで同じだった女性
  • イベント内で仲良くなった
  • もう一度会いたい
  • 苗字、大学、学部を知っている
  • 同じ大学の人に聞いても見つからない

といった内容です。

動画のなかでDaiGoさんも最初にやる人探しの方法としてアプリを推奨しています。

  • 3年前での就活生であればFacebookを使ってる可能性あり
  • それで見つからなければ、探偵や興信所

気になる方はチェックしてみてください。

人探しアプリで本当に人探しができるの?

成功率が高いとは言えませんが、手がかりを掴むには役に立つかと思います。

Twitterやインスタグラムなどを代表にSNSではいろんな情報が飛び交っています。

その中から、探している人の情報を抜き出すのはなかなか難しいかと思いますが、根気よく探せば名前や年齢が分からなくても特定できる可能性はあります。

Twitterで人探しができた事例

2021年8月に宮崎県の延岡市でTwitterを利用して無事に見つかった事例です。

対象者は痴呆症のある70歳の女性と4歳のお孫さん。

どうやらおばあさんが車を運転して二人で出かけたまま行方がわからなくなってしまったようです。

ご家族の方からしたらとても不安だったと思います。

痴呆症の方の場合、体調が元気であれば県をまたいでの移動もありゆるということからTwitterなど多数の地域に向かって呼びかけるのは正解だったかと思います。

その結果、翌日には無事見つけることができたようです。

本当によかったですね。

探偵がツイッターを利用して人探しをすることも

Twitterでの人探しは拡散力が強いため探偵が利用することもあります。

探偵の人探しと言えば聞き込みや張り込み以外にもあらゆる情報網を使いその人に繋がる情報を調査します。

住民票や戸籍、信販会社の情報、水道・ガスなど公共料金、郵便の配達原簿、消費者金融の記録などから住所や転居先を突き止めることもできます。

また、命の危険や犯罪に巻き込まれる可能性がある人などで緊急性が高い場合などにTwitterを利用しているようです。

こちらがガルエージェンシーという探偵のツイートです。

ガルエージェンシーは全国的に支社を構える探偵で浮気や不倫、いじめ、離婚問題など多岐に渡る案件に対応しています。

総合探偵社 ガルエージェンシー

探偵の人でもTwitterを利用するんだ。でも本人としたらあまり良い感じはしないわね。。状況次第ってことかしら。

アプリを使ってちょっと変わった人探し

SNSアプリ等を使ってもなかなか情報が得られない場合や拡散力に自身がない方におすすめの方法です。

少しでも多くの方に拡散してもらいたい時などに有効な方法ですのでご参考にしてみてください。

クラウドソーシングを利用してSNSで拡散

自分だけではなかなか特定できない場合、クラウドソーシングというサービスを利用して複数の人に探してもらうこともできます。

下の画像は「クラウドワークス」というサービスのお仕事依頼画面です。

クラウドソーシングを利用してSNSアプリで拡散して人探しをする

画像のような画面で、

「人探しをしているので情報を各種SNSアプリで拡散してほしい。」と依頼をかけます。

1投稿あたり数十円でも引き受けてくれる人も多くいるかと思います。

人探しアプリを使って人探しする時の注意点

アプリやネットには間違った情報やフェイクニュースが潜んでいます。全てを信用してしまうのではなく、信憑性の高いものを取り出せるようにしましょう。

アプリを使って探す場合の注意点

  • ネット上の情報を鵜呑みにしない
  • 同じアプリをインストールしていることが前提になるなど人探しとして使えないこともある
  • 知らなければ良かったことまで知ってしまう

人探しアプリのメリット・デメリット

普通のアプリを人探しに使うのは気が引けるわ、周りに勘づかれてしまうのもちょっとね…。
たしかにおっしゃる通りです。ここではアプリを使った人探しのメリットとデメリットについてご紹介します。

アプリを使った人探しのメリット

人探しアプリはスマホやパソコンさえあれば誰でも人探しができる身近なアイテムとしてメリットが多いです。

メリット

  • 身近な人探し
  • 無料でできる
  • 聞き込みやチラシ配りをする必要がない
  • レスポンスが早い
  • SNSでの拡散効果が狙える
  • 自分以外の人も捜索を手伝ってくれることもある

アプリを使った人探しのデメリット

アプリを使った人探しのデメリットについてです。

デメリット

  • 拡散力がないと難しい
  • 嘘の情報が多い
  • 見つけられ可能性が低い

人探しアプリはスマホやパソコンさえあれば誰でも人探しができる身近なアイテムとしてメリットが多いですが、最終的に探し出すまでとはいかないのがデメリットです。

どのアプリを使用するにも、「拡散力があること」が前提とります。フォロワーが100人にも満たないアカウントでの拡散は難しいようです。

また、嘘の情報が多く、人探しをネタとして扱われたり、信じてもらえないこと多いです。

人探しをする上での初期調査や補助的な目線で考えておいたほうが良いかもしれません。

人探しアプリを使わない人探しの方法

Google検索で実名で検索してみたり、スマホアプリを使ったりして調査できます。

Google検索を使って探す

Googleの検索窓に探したい人の名前をフルネームを入れて検索すると、フェイスブックやツイッター、インスタグラムなどから同姓の人が表示されることがあります。

また、本人の顔写真がある場合はGoogleの画像検索を使って検索することもできます。

ネット掲示板を探す

ネットにはいくつ人探し専用の掲示板があります。

そちらに情報を書き込み情報を求めます。すでに書き込まれている情報を見てその人の情報がないか調べることもできます。

ただし、人探し掲示板には遊び半分で投稿されたいたずら書きやアダルトサイトへの広告が掲載されることもあります。

  • 全ての情報を鵜呑みにしない
  • 危険なリンクをクリックしない

など注意してご利用ください。

人探し掲示板一覧

住民票を使って調べる

住民票を使って人探しをしている女性

探している相手が家族や近い親族の場合、住民票や戸籍附票を使って行き先を調べることができます。

市役所などで調べることができます。

戸籍附票を使うこともできる

戸籍に入っている人の現在の住所が記録されたものです。戸籍附票も市役所で見ることができます。

家族や近い親族のみが申請できます。

身分を証明できるものが必要になるので、免許証やマイナンバー、印鑑などを持参してください。

探している相手が家族や親族の場合は住民票や戸籍を使って調べることができます。

人探しアプリより確実な人探しの方法

探したい人はあなたにたくさんの情報を残してくれないことがほとんどです。

アプリやSNSを使っても見つからない場合に頼りになるのが、警察か探偵です。

警察に捜索願を出す

事件性が高い場合は迷わず警察に捜索願いを出しましょう。

失踪者や家出した人の捜索は、行方をくらましてからから3日以内で見つけ出さないと何かしらの事件に巻き込まれている可能性が高いと言われています。

警察が捜索をしてくれる条件として、事件性が高いもの、命の危険に晒されている可能性が高い場合に捜索をしてくれます。

ただし、その判断は警察。

思ったように動いてくれない場合も多いかと思います・

探偵に調査を依頼する

探偵は事件性がない人探しでも柔軟に引き受けてくれます。

警察が引き受けてくれない場合や緊急性が高い場合は迷わず探偵に相談してみましょう。

今まであまり表の舞台には立つことがなかった探偵ですが、最近ではテレビやネッドTVなどの捜査協力や取材などもされており注目を集めています。

名前も知らない人、お店で1度だけ会ったことのある人、借金して逃げた人など全て探偵の調査範囲です。

他にも色々な事情で人探しを依頼する人がいます。

「こんな人探しはしてくれないよね?」と思ったら一度メールや電話で相談してみてください。

全国的に有名な信頼できる探偵3社です。

無料で相談できる探偵

探偵の依頼については他のページでも紹介していますのでぜひ参考にしてみてください。

【参考ページ】

探偵の人探しはどうやって行うのか?調査方法と依頼時のポイント

探偵の人探しの費用相場は?調査に掛かる料金と成功報酬型の注意点

人探しに強い探偵の口コミ5選!料金と実績で選ぶ探偵事務所と依頼時の注意点

 

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  • この記事の監修者

澤田 公広(さわだ きみひろ)

高卒で自衛隊へ入隊後任満退職。大手探偵事務所にて15年勤務。素行調査、行方調査を担当。現在は個人事務所の立ち上げ準備中。

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