家出人の探し方|早く見つける人探しの方法と失踪時の注意点

家出の対応

家出人の探し方|無事に早期発見する確実な方法と家出の理由別の行き先を解説

2022年1月11日

急に家を飛び出していった…突然のことで何をどうすればいいのか分からない。

家出はお子さんに限らず、配偶者の方、両親、恋人、高齢者と誰にでも起こりうるものです。

また、家出の原因についても

  • ケンカや言い争い
  • 借金
  • 浮気
  • 痴呆症や鬱などの病気
  • 仕事や学校でのトラブル

など、年代や状況により多岐にわたります。

家出人探しで大切なことは、早く見つけること。事件に巻き込まれたり、交通事故の被害者になってしまうなど、家出にはあらゆる危険が潜んでいます。

ピンクの矢印

家出した人を早期発見する方法

どこへ行ってしまったのか分からない場合、まずは警察か探偵に相談してください。

警察は「事件性がある」と判断した場合、迅速かつ網羅的に捜索を始めてくれるでしょう。

一方で、「事件性がない」と判断された場合は、いち早く探偵に相談をしてください。

探偵は、家出の内容や理由等を問わず迅速にベテラン捜査員たちが捜索にあたります。

警察か探偵のどちらに相談するべきかお困りの場合は、まずは探偵の無料相談を利用してください。

※警察に相談をすると公的機関に相談履歴が残ってしまいます。

家出の相談は「原一探偵事務所」へ



「家出した理由が分からない」

「何をどうすれば良いのか…でも早く探さなきゃ」

家出をした人の対処には、迅速かつ確実に探すノウハウが必要です。

行き先の検討がつかない、家出の理由も分からない人を探し出すには、多くのベテラン捜査員が在籍し解決実績が豊富な探偵事務所に相談することをおすすめします。

原一探偵は、創業47年のノウハウと年間50,000件もの実績があることから全国でも注目を集める探偵事務所です。人探し専属チームによる探し出し。家出人専門のカウンセラーによる再発防止とトータルケアで家出人の早期発見に取り組みます。

原一探偵事務所の家出調査

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原一探偵の無料相談はこちら>>

この記事に書かれていること

  • 家出人を早く探す方法
  • 自分で家出人を探す方法
  • 探偵を雇って探す
  • 家出の再発防止

目次

家出人を早く探す方法 「警察か探偵に相談する」

家出をする人は表面上では、

  • 探さないでください
  • もう帰りたくない
  • 死にたい

などのメッセージを残すことがありますが、心の底では誰かにすがりたい、助けてほしいなど本心を打ち明けられずにいるはずです。

表面上のメッセージはさておきとにかく少しでも早く捜索を開始しましょう。

警察に相談する 行方不明届けを提出

行方不明届けとは、誘拐や犯罪、自殺など事件性が高い家出や失踪に対して警察官が捜索をするものです。

届けを提出できる人は、通常は家出をした人の親権者や親族になりますが、場合によっては恋人や会社の雇い主、看護人などごく身近な人であれば届け出ることができます。

ただし、事件性や事故、自殺などの危険がない場合は警察は対応をしてくれません。

また、一度でも警察に相談をすると、良くも悪くも公的機関への相談となるので家出をした人、家出をされた人、共に履歴が残ることになります。

事件性のない家出であれば探偵に相談してみましょう。

探偵に相談する 家出人探しを依頼

探偵は、事件性の有無や家出をした日からの経過日数に関係なく対応します。

探偵のなかには人探しや所在調査を専属的に実施している業者もあり、調査の成功率が9割を超えることもあります。

また、調査を依頼できる人は親族や恋人以外であっても妥当性が判断されれば、基本的には誰でも依頼することができます。(ただし、DVやストーカーなど犯罪を目的とした人探しはできません)

相談だけであれば個人情報をさらすこともありませんので気兼ねなく電話やメールで相談することができます。

警察か探偵か迷った場合は探偵に相談

自分の人探しが「事件性があるのかないのか?」「警察が対応してくれるのかどうか?」と警察か探偵のどちらに依頼した方がよいか判断がつかないこともあります。

例えば、

  • 急な家出
  • 繰り返される家出
  • 旦那さんの家出
  • 奥さんが子連れで家出
  • 家出された日からの経過日数が多い

など、判断に迷う場合は探偵に相談してください。

大手の探偵であれば公式サイトを経由しての相談が無料のケースが多いので利用してください。

探偵に相談する場合の注意点

探偵のなかには、お金を騙し取ることを目的とした業者が存在します。

探偵を利用する場合に注意しておきたいのが「なかには悪徳探偵も存在する」ということです。

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家出の相談は信頼できる大手の探偵事務所

「原一探偵」へ



「家出した理由が分からない」

「何をどうすれば良いのか…でも早く探さなきゃ」

家出をした人の対処には、迅速かつ確実に探すノウハウが必要です。

行き先の検討がつかない、家出の理由も分からない人を探し出すには、多くのベテラン捜査員が在籍し解決実績が豊富な探偵事務所に相談することをおすすめします。

原一探偵は、創業47年のノウハウと年間50,000件もの実績があることから全国でも注目を集める探偵事務所です。人探し専属チームによる探し出し。家出人専門のカウンセラーによる再発防止とトータルケアで家出人の早期発見に取り組みます。

原一探偵事務所の家出調査

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自分で家出人を探す方法

警察や探偵に相談する前に自分でできることはないかしら?
もちろんありますよ。個人でできる人探しについていくつか紹介しますね。

自分でできる人探し

  • 探偵のように自力で調査
  • 人探し用アプリを使った人探し
  • 人探しサイトで探す
家出の行き先に選ばれる場所トップ5|家出人を早く探す方法と注意点
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探偵のように自力で調査

家出人を探す方法 探偵のように探す

探偵の人探し調査といえば、残された部屋の現場調査から始まり、探偵独自の捜査網での聞き込み・張り込みです。

残された部屋を調べてみる

家出した人の部屋へ入れるようであれば、まずは部屋の中をくまなく調査しましょう。

最初に調査したいのはゴミ箱です。

ゴミ箱には意外にも多くの情報が隠されていることがあるので念入りにチェックしましょう。

部屋のなかにある物で手がかりとなるものは以下です。

手がかりになる物

  • レシート
  • 領収書
  • 映画やスポーツ観戦などのチケット
  • 写真
  • 買い物袋
  • 書類
  • 引き出しなどのレシート
  • 取引履歴
  • 旅行ガイドブック
  • 就職情報誌
  • 紙切れ(メモ書き)
  • 旅行のチケット
  • パスポート
  • パソコンなどの検索履歴
  • 発信履歴、着信履歴

あなた自身が探偵になったかのように推理力を働かせて調査をしてみてください。

聞き込みで「人から人へ」情報を広げていく

聞き込みがうまくいけば、その人が居場所や足取りを知っていることもあるかと思いますが、そういった事例はかなり稀です。

ですので、調査が止まってしまわないように聞き込みをした人が知らなくても「他に知ってそうな人はいませんか?」とさらに調査する範囲を広げていきましょう。

聞き込み対象の人

  • 家族や親戚
  • 職場
  • 知人
  • 店舗
  • 飲食店
  • コンビニ

探偵は名前も知らない人を探してほしいなどの依頼を受けることもあります。

そういった場合に重要になるのが聞き込みや張り込みから得られる情報です。

ネットで人探しをする方法|人探しサイトやSNSを使ってできる方法と注意点

人探し用のアプリを使って探す

人探しに使えるアプリを集めた

人探しアプリと聞いてもあまり馴染みがないですよね。

スマホのGPS機能を使って探したい人の居場所が分かるアプリがあります。大抵の機能が無料で利用できます。

  zenly(ゼンリー)

人探しアプリ zenly

zenly(ゼンリー)は、アプリを入れるだけで、自分の居場所や友達、知人、家族の居場所を共有できる便利なアプリです。

全ての機能が無料です。

指定した場所の訪問回数を記録する機能があるので、家出した人の行動範囲や行動の傾向をつかむことができます。

Download on the App Store

Google Play で手に入れよう

iPhone 「探す」

iPhoneの探すアプリの画面

iPhoneの「探す」は、iPhone購入時にプリインストールされているアプリです。

遠隔操作でスマホの音を出すことも可能。

位置情報の精度が高く、正確な位置を知りたい場合に便利なアプリです。

iPhoneやIpadなど複数のApple製品で居場所を共有することができます。

Download on the App Store

人探しGPSアプリ Life360

人探しGPSアプリ Life360

子供の見守り用アプリ。

特定の場所に着くと通知が届いたり、チャット機能を搭載。

バッテリー消費が少ない省電力制なので長時間使いたい場合やバッテリー残量が残り少ない時に便利です。

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Google Play で手に入れよう

アプリを利用する場合は事前に双方のスマホにインストールしておく

でも、こっちがアプリを持っていても、相手がアプリ持っていなかったらダメなんじゃない?
はい。実はその通りなんです。事前にお互いのスマホにアプリをインストールしておく必要があります。

スマホのGPS機能を使ったアプリでは、双方のスマホにインストールしてあるのが条件となります。

一部では、盗聴アプリやスパイアプリなど不正アプリが出回っているようですが、そういったアプリを利用すると相手の位置情報を把握する前にあなたのスマホの位置情報を悪用されてしまい危険です。

絶対に使用しないようにしないでください。

また、他人のスマホのGPS(位置情報)を本人の承諾なしに共有、取得することは法律で禁じられています。

利用する場合は必ず合法的なアプリをインストールしましょう。

▼▼合法的な人探しアプリについてはこちらの記事でも詳しく紹介していますので参考にしてください。

人探しに使える追跡アプリ10選|スマホアプリを使って無料で人を探す方法と注意点
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人探しのサイトを使って探す

人探しのサイトは、家出をしてから日にちが経っている人を探す場合に有効です。

使うサイトは、人探し専門の掲示板や各地域の警察が公表している行方不明者情報です。

人探し専門の掲示サイト

人探し専門の掲示板を使う

人探し専用の掲示板がいくつかあります。

掲示板を利用した人探しの方法としては、

  • 自分が情報を書き込んで、情報を求める
  • すでに掲載されている情報から対象の人の情報を探す

という2種類の方法で活用できます。

利用者が多く、更新頻度の高い掲示板を利用するのがおすすめです。

ただし、書き込みのなかには遊び半分で投稿されたいたずら書きアダルトサイトへの広告が掲載されることもあります。

  • 全ての情報を鵜呑みにしない
  • 危険なリンクをクリックしない

など注意してご利用ください。

人探し掲示板一覧

行方不明者情報

行方不明者に関する情報提供のお願いを使う

警察庁のHPに、全国各地域の警察署に登録されている行方不明者の情報を閲覧できるページがあります。

家族の誰かが捜索願いを提出していたり、何かしらの事件に巻き込まれてしまった場合に登録される情報です。

音信不通になってから数ヶ月以上経っているなど心当たりがある方は、警察庁HPに各地域の警察署HPへのリンクが掲載されていますので、そちらへアクセスして情報を探してみてください。

ここから、都道府県警察のウェブサイトで行方不明者の情報を掲載しているページへリンクすることができます。

警察庁:行方不明者に関する情報提供のお願い

掲載されている情報

  • 名前、年齢、届出が出された日
  • 地域
  • 顔写真
  • 最後の服装
  • 身体的特徴
  • 行方不明になった状況
ここで紹介したサイト以外にも人探しに利用できるサイトがいくつかあります。下記のページをご参考にしてみてください。ネットで人探しをする方法|人探しサイトやSNSを使ってできる方法と注意点

家出をしやすい人の傾向

過去の統計を参考に家出をしやすい人の傾向を調べてみました。

家出をするのは男性の方が多い

家出をするのは男性の方が多い

家出は男性が6割以上と女性に比べて男性の方が家出をしやすい傾向にあります。

家族の働き手である男性は、コロナの影響での収入の低下や衝動的な行動に出やすいといった面でも女性に比べて家出しやすいといえるでしょう。

行方不明者は10代、20代の若者が最も多く次いで多いのが70代

行方不明者は20代が最も多く次いで多いのが70代

10代、20代の若者が多いのは、学生から社会人に切り替わる際のギャップや思春期と重なる部分があり衝動的な行動に出やすい時期ともいえます。

また、70代以上になってくると痴呆症などの病的な原因が多いようです。

いずれにしても、事件や事故に巻き込まれる可能性が高いため早期発見が重要なキーワードとなります。

高校生や中学生の家出の主な原因は家庭関係

家出の主な原因 グラフ

病気などを除いた家出の主な原因は家庭環境が最も多く79%を占めています。

家出はお子さん本人だけの問題ではなく、家庭環境が影響していることがわかりますね。

次いで多いのが学校関係と異性関係です。また、犯罪や事故などに巻き込まれてしまうようなケースもあるので注意が必要です。

家庭環境が問題である場合、ご家族の説得に応じず第三者の声に耳をかすといったことも多いようです。

学生の家出は根本原因を解決して家出を繰り返させないことが重要

家出には必ず原因があります。それを解決させないで自宅に連れ戻したとしてもまた再発してしまいます。

家出を繰り返さないためにも、まずは根本原因をつかみましょう。

さきほど家庭環境での問題が79%を占めていると説明しましたが、その中でも「親子関係」からくる問題が多い傾向にあります。

片親家庭、夫婦不和、親の職業、不倫や浮気、過干渉などほとんどが親御さん側の理由によるものとなっています。

ただし、その多くが簡単に解決できるものではなく、子供を養っていくには必要なことであったり、あなただけで解決できるものではないかと思います。

根本の原因は簡単に解消できないことが多いです。今の環境を少しだけ変えて寄り添う気持ちが大切です。

親の代わりに家出カウンセリング

「親と子」「夫と妻」など家出した人とされた人が話し合ってもなかなかうまく会話ができないことの方が多いかと思いいます。

そういった時に利用してほしいのが家出カウンセリングです。

主にNPO法人や探偵事務所などにはカウンセラーが常駐していることが多く、家出で困っている人の相談先として利用できます。

また、探偵には専属の弁護士が在籍していたり、警察OBが監修するなど公的な機関と密に連携をとっているのでトラブルの際も頼ることができます。

家出した人された人、それぞれ言いたいことがあると思います。面と向かって話せないこともあるでしょう。頭に血が上っていては話せることも話せません。

私達が間に入り、双方の代弁者となることでお互い納得できる道を探すお手伝いをします。

引用元:NPO法人 仮暮らし

家出カウンセリングを受けられる場所

家出の行き先

家出した人も、帰りを待つ人も家出の行き先について思うことはほぼ同じです。

「どこに行こう?」「どこに行ったんだろう?」

互いに行き先を定めることができていないでしょう。そんななかでも家出した人が立ち寄りやすい場所をいくつか紹介します。

友人や知人宅

まず一番最初に頼るのが友人や知人です。

特に独り住まいのアパートに住んでいる人には頼りやすいでしょう。

まだ経済力のないお子さんや女性の家出の場合に立ち寄りやすい場所です。

親戚や実家

次いで多いのが親戚宅や実家です。

家出した人も「誰が家出した自分を受け入れてくれるだろうか?」と考えています。

家出したことを受け入れてくれて、相談にのってくれる存在に頼りたいという心理があります。

ネットカフェ

ネットカフェでは、深夜であっても簡単に身を潜めることができます。

未成年の場合は、各地域の条例で入店を断られる場合もありますが、受付の方がアルバイトなどであれば容易に店内に入ることができます。

ほとんどお金が不要、シャワールームもある、時間を潰せる漫画やネット環境が揃っている。

最適な家出先になることでしょう。

24時間営業の店 ドンキなど

家出した人が立ち寄りやすい場所 ドンキ

家出した人が高校生や中学生の場合、ドンキなどで時間を潰していることも多いようです。

ただし、最寄りのお店より自宅からちょっと離れた店舗に行くことがあるので普段の行動範囲より外の店舗を探してみると良いでしょう。

また、ファミレスやレストルームのあるコンビニなどにも身を潜めることがあります。

ビジネスホテルで宿泊

未成年の場合は考えられにくいですが、成人の方の場合はビジネスホテルで宿泊することもあるようです。

軽勢力があれば数日間は身を潜めることができるでしょう。

30泊以上の長期滞在用プランなどがあり格安で長期間身を隠すことができます。

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事件や命の危険がある場合は警察に捜索願いを出す

事件や命の危険がある場合は警察に捜索願いを出す

警察に家出人や失踪者の捜索願を出すことで公的な力を借りて探してもらうことができます。

事件に巻き込まれる可能性や命の危険を感じるのであれば、いち早く警察に捜索願いをだしましょう。

本人の意思による失踪や家出で所在が分からない人を行方不明者と定義して、家族や親族からの要請があれば捜索をしてくれます。

届けに関しては両親や家族など親権者のほかに彼氏や彼女でも届出を出すことできる場合があります。

届出を出せる人

  • 親権者
  • 配偶者
  • 後見人
  • 看護者
  • 行方不明者の福祉に関する事務に従事する人
  • 同居者
  • 恋人
  • 雇い主
  • その他行方不明者と密接な関係にある人

参考愛知県警察:行方不明者届けは誰が出せるのですか。

最寄りの警察署(派出所なども可)に捜索願いを出す

まずは最寄りの警察署へ相談に行きましょう。

電話でも対応してもらえますが、最終的には「警察署に来てもらって詳しく話を聞かせてください」と促されるかと思います。

電話の場合は、110に直接電話をすれば、最寄りの警察署に繋がるようになっています。

相談だけしたい!という人は「#9110」をダイヤルすればさまざま内容の相談ができます。(こちらも最寄りの警察署へ繋がります)

警察への相談は、最寄りの警察署にある相談窓口に直接出向かずに、電話で相談する方法もあります。
この場合は、警察相談専用電話#9110をご利用ください。全国どこからでも、電話をかけた地域を管轄する警察本部などの相談窓口につながる全国共通の電話番号です。

引用元:政府広報オンライン 警察に対する相談

捜索願いの届け出に必要なもの

届け出の際に必要になる情報は事前にまとめておきましょう。お子さんの顔と全体が写った写真は重要な手掛かりになるので必ず提出できるようにしましょう。

届出の際に必要なものと情報

  • 家出した人の写真
  • あなたの印鑑
  • 家出人の本籍、住所、指名、生年月日
  • 身体的な特徴
  • 服装
  • 所持品
  • 乗っていた車やバイク、自転車などの情報
  • 行きそうな場所

警察の家出人の探し方

全国には年間で約8万人の行方不明者の届出が出されています。

その中から警察は対象の人物を探します。

その方法は、普段の警察業務の中で発見していくというもの。

犯罪パトロールや少年補導、交通パトロールなどの警ら業務のなかで捜索します。

捜索願いを出しても特別に探してくれるってわけじゃないのね。それって見つかる可能性はとても低いってことよね。
はい。残念ながらその通りです。警ら業務は市民の身近に起こりうる事件や事故防ぐ役割が大きいため、事件に繋がる可能性が高いものを優先に捜査をします。

警察が捜索する事例と捜索しない事例

命の危険があったり事件性がある場合、警察に捜索願いを出せば公的な力で人探しができます。

警察が積極的に捜索してくれる場合

  • 探している人に命の危険
  • DV被害に遭う可能性がある
  • ストーカーや嫌がらせをされている
  • 中学生以下の子どもが行方不明
  • 自殺する危険がある
  • 認知症などで自分だけで生活ができない

上記のような場合は積極的な捜査をしてくれます。

しかし、お世話になった人を探してほしい、名前も知らない人を探してほしいなど個人的な理由によるものは引き受けてくれません。

警察が引き受けてくれない人探し

  • 事件性のない家出
  • 借金を取り返したい
  • 相手が相続人になっている
  • 夜逃げをした
  • 家族でケンカをして飛び出していった
  • 20年前など相当な時間が経っている人探し
  • 不倫・浮気をしているかもしれない
  • 旦那が仕事場に行ってないみたい、どこに行ってるか探してほしい

こういった場合に警察が動いてくれることはありません。

警察は発見しても連れ戻してはくれない

警察は行方不明者を発見したとしても強制的に連れ戻すことはできません。(未成年の場合は保護されます)

事件性がない限りは警察の力を使っても連れ戻すことはできません。

行方不明者本人の意思に反してまでは保護することはできません。

引用元:長崎県警察

数ヶ月帰ってこない場合は身元不明遺体情報を念のため探す

あまり考えたくないですが、警察への捜索要請と平行して身元不明遺体を調べておくことも必要かもしれません。

家出した人はご自分の身分証を所持していないことも多いかと思います。

万が一事故や事件に巻き込まれ亡くなってしまった場合、身元不明遺体として登録されることもあります。

各地域の警察署のホームページでは、身元不明遺体の情報が掲載されたページが用意されているので、もしかしたら…と思う方は閲覧してみるとよいでしょう。

愛知県警察では、県内で発見された身元が確認できないご遺体の資料を準備して身元相談に応じています。

参考:愛知県警察 身元がわからないご遺体の身元検索情報

警察がダメなら探偵に探してもらう

警察がダメなら探偵に探してもらう

警察に頼れない場合は、探偵に探してもらいましょう。

探偵は人探しのプロです。

探偵に依頼するものかどうか悩むこともあるかと思いますが、時間も限られていますのでまずは電話やチャットで相談することをおすすめします。

※電話番号などの問い合わせ先は各探偵事務所のホームページに記載されていますのでリンク先をクリックしてご確認ください。

無料で相談できる大手探偵の一覧

探偵は家出した人を専任捜索

探偵は専任者を付け家出した人を探しをします。

警察の片手間捜索とは違います。

原一探偵のように年間で50,000件もの依頼を受ける事務所もあります。時間を急ぐのであればぜひご検討ください。

いなくなった状況や場所、経過日数などから事件性があるか、探し出せる可能性があるかなど一緒に考えてくれます。

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家出人を早く探すなら「原一探偵事務所」

家出人の探し方|早く見つける人探しの方法は原一探偵事務所

家出は、時間の経過とともに事件・事故に巻き込まれる可能性が高くなります。

1秒でも早く探し出すことで命の危険から回避できます。

まずは警察に相談しても良いでしょう。しかし、警察が家出人探しを専任することはまずないです。

一方で原一探偵事務所では、相談内容によっては最短2時間から捜索を開始し再会を実現させます。

家族の安否を気遣うのであれば早急に動きだすことが大切です。

探偵であれば、家出の状況や携行品、直前の行動から行き先を掴むことも可能です。まずは無料相談を利用してみてください。

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原一探偵事務所の家出調査

探偵の家出人探しの方法

聞き込みや張り込みなどが主要な捜索方法です。

状況に応じて警察犬を使っての捜索や関連人物の尾行なども利用します。

あとは、全国に広がる探偵ネットワークでの情報収集と人海戦術で広範囲の捜索をします。

探偵の捜索方法

  • 聞き込み
  • 張り込み
  • 警察犬
  • 全国ネットワーク
  • 人海戦術
  • 尾行

参考探偵の人探しはどうやって行うのか?調査方法と依頼時のポイント

探偵の家出人探しの特徴

探偵は警察と違い再会や再発防止までが一般的な捜索となります。

家出人の連れ戻し

公的な力が無い探偵はある意味自由度が高いともいえます。

警察にも探偵にも家出人を強制的に連れ戻すことはできませんが、探偵は人探しのために雇われていますので最後まで説得することが可能です。

家族の方とともに説得をすることも対応できます。

再会までをサポート

発見して終わりではなく、家出した人がよく行く場所、時間帯などを調査してそのタイミングで依頼者と家出人の再会をサポートしてくれます。

家族だけでは説得が難しい場合は、第三者である探偵が立ち会うこともできます。

家出の再発防止

家出は根本の原因を解決しないと再発してしまう可能性が高いといわれています。

「帰ってきてよかった」と安心していたのも束の間数日後にまた家出してしまったというのはよくあることです。

家出した人を探すのはもちろんのこと、必要であればなぜ家出をしてしまったのか?をご家族にヒヤリング、カウンセリングを行うこともできます。

このあたりが探偵の最大の特徴とも言えるでしょう。

専門の捜索部が大人数で瞬時に調査を始めます。 一方でご家族の方には専門のカウンセラーが「なぜ家出をしてしまったのか?」をカウンセリング。 原因を取り除いた上で、きちんと再会の機会をつくりだし、再発をさせない問題の解決を目指します。

引用元:原一探偵事務所

探偵が依頼を受ける人探し

探偵は幅広い人探しを引き受けてくれます。時には出て行ったきり帰ってこないお年寄りを探すこともあるようです。

探偵が対象とする人探し

  • 家出人探し
  • 名前や電話番号しかわからない人の人探し
  • 離婚後、子供が元気か知りたい
  • 生き別れの家族に会いたい
  • 遺産相続で疎遠になった兄弟を探してる
  • 長年会っていない息子に会いたい
  • 恩師に会いたい
  • お世話になった人のお墓を探してほしい
  • 一目惚れのあの人に会いたい
  • 急に消えた社員を探したい
  • 婚約者にお金を渡したら逃げられた
  • 妊娠を知った彼氏が姿を消した
  • 夜逃げして引っ越した人の居場所を知りたい
  • 婚活アプリで出会った女性が突然消えた
  • 風俗嬢の移籍先を調べてほしい
探偵は困っている人のニーズに幅広く対応してくれます。事件性は少ないにしても会いたい気持ちは変わらないですよね。

探偵の成功率はどれくらい?

経験値の高い探偵事務所に依頼すれば(※1)7割〜9割程度の成功率だといわれます。

いなくなった際の状況やいなくなってからの期間、情報量にもよりますが個人のかたご自身で探すよりは遥かに高い成功率だといえます。

昨年の新聞記事に、1ヶ月単位の人探し調査の成功率が9割を超える実績もあると読んだことがあります。

※1 成功率を保証するものではありません。失踪の状況、情報量、失踪しからの時間などにより探し出せる確率は変わります。詳細については読者様ご自身で各探偵事務所に問い合わせてください。

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家出は繰り返されることが多い

家出は繰り返されることが多い

家出はクセになってしまうことがあります。

本人にとって居心地の悪いその場所から逃げることができるからです。現実逃避。

家出をすることで、探してもらえる。といった安心感と本人自身が外の空気に当たることで頭を冷やすことができます。

心配してもらえるし、嫌なことから逃げることができる。

そういった理由で繰り返されていきます。

ご家族で原因となった問題を辛抱強く話し合い解決する姿勢が大切になるのです

引用元:ガルエージェンシー

どのようなことから逃げたくなるのか?私の知り合いで実際に家出したことがある女性の話を聞きました。

両親が離婚して母親と反りが合わず家出

両親の離婚後から母親が子供をストレスの吐け口にして毎日ケンカばかりで逃げ出したい。

離婚や学校の友達とのトラブルが原因で不登校になり、引きこもるようになった。

ある日学校から電話があり私と話したいとのこと、そんな気分じゃないし、学校に行く気もなかった。

出たくないと言ったら急にヒステリックになった母が先生との電話で泣き出して、先生にクレームをつけだした。

「先生がしっかり生徒たちを見ないからうちの子が不登校になったんですよ」

(もう嫌、この場からいなくなりたい。何もかも捨てて一人で生きていきたい)そう思ったそうです。

それからというもの、事あるごとにヒステリックになる母の姿を見るのが嫌で何度も家出を繰り返しました。

ただ、私が家出をすると母は冷静に戻るのか、LINEで謝罪のメールを送ってきたり、探しに出てきてくれたりといつもより数倍優しい人になります。

その姿を見ると、私も(いつもこんなお母さんだったらいいのに、心配かけてごめんね)と思えます。

 

家出をした人の心理状況は「帰りたいけど帰れない…」

家出したほとんどの人は、親子ケンカや強く叱られたなどの一時的な衝動で家を飛び出していくといった事例が多いかと思います。

その後、一人になって外の空気を浴びると冷静になり「そろそろ帰ろうかな」といった気持ちがめばえてきます。

しかし、自分で飛び出していった手前「ただいまー」とは帰りにくいもの。ある意味誰かに探してもらうのを待っている場合もあるのです。

調査を行ったところ、地元を捨て、東京でひっそりと暮らす長男を確認。
「探してもらってよかった。家出をしたけれど帰るに帰れず、この先どうしようかと悩んでいたのです」
長男は我々にそう話しました。
家出人の多くは、探してほしいと願っているのです。

引用元:ガルエージェンシー

家出人を探すには早く見つけるのがポイント

親を困らせてやろうと思って家出した。

旦那と喧嘩して家を飛び出てきた。

最初は軽い衝動で家を出てきたとしても、家出から時間が経ってしまうと事件や事故に巻き込まれてしまう可能性があります。

そうならないためにも家出人探しは一刻も早く見つけ出すのが重要です。

家出から時間が経つと発見しにくい

普段から行く場所、友人宅、実家など最初に頼るかもしれない家出先でしっかり見つけ出して、自宅へ帰してあげないと、どんどん行動範囲が広がってしまいます。

また、時間が経つにつれ「今さら帰りにくい」といった想いも積もっていくため、発見のシグナルを見つけにくくなります。

家出から時間が経つと事件や自殺の危険性が高くなる

エスカレートしていくと、非行に走ったり、悪い道へ踏み込んでしまうリスクも否定できません。

家出人を対象にしたビジネスも存在するほどですので、怖い人たちが暗い闇へ引き込もうと家出人を待ち望んでいます。

踏み込んでしまったら最後、身元不明・帰る場所もない、頼る人もいない家出人は骨の髄まで吸い取られてしまいます。

軽い気持ちの家出も時が経つにつれ様々な危険に晒されてしまいます。とにかく早く捜索を始めてください。

探偵に人探しを依頼する際のポイント

頼りになる反面、ダークな部分も多く依頼主とのトラブルが多いのも事実です。

再会を心静かに待ち望むためにも以下の点に注意してできることは自分で判断できるようにしましょう。

依頼時の注意点

  • 人探しに使える情報は事前にまとめて提供できるようにする
  • 依頼する探偵をしっかり選ぶ
  • 再会した時のシミュレーションをしておく

人探しに使える情報をまとめておく

人探しの成功率を高めるポイントは情報量です。

自分で集めた情報は事前にまとめておき、依頼の際に提供できるようにしておきましょう。

人探しに使える情報

  • 探している人の写真
  • 身体的な特徴(ほくろや傷、あざなど)
  • 氏名、年齢、生年月日
  • 住所
  • 容姿や服装
  • 乗っている車の情報
  • 最後に会った場所
  • 行方をくらました原因となりそうなこと
  • 友人関係、趣味、よく行くお店など

小さな情報でも提供できるようにメモをとるなど伝え忘れがないようにしましょう。

危ない探偵には注意!

探偵選びでは、過大請求や虚偽の調査報告など詐欺的な被害に遭うリスクもあります。

思わぬ被害にあわないよう、誇大広告をだしている探偵や「盗聴器探します」など向こうから営業をしてくるような探偵には十分に注意しましょう。

危険な探偵

  • 成功率100%と宣伝している
  • 料金システムが不明確
  • はっきりとした実績を見せてくれない
  • 事務所が存在しない

成功率の高い優良探偵選びの大事なポイント

人探しは少しでも早く探し始めることで成功率が上がります。

また、依頼実績・成功実績共に経験の多い大手の探偵を選びましょう。

探偵選びのポイント

  • 見積もり内容が明確
  • 実績のある大手の探偵事務所
  • 緊急調査の即日対応が可能
  • 依頼内容など柔軟に対応

当サイトでおすすめしているのは原一探偵事務所です。

全国の18地域を拠点とした調査ネットワークと創業45年の実績を持つ原一探偵。

最初の見積もり以外の追加調査料はなし。依頼したその日から調査を開始してくれます。

成功率が高く、安心して依頼できる探偵を選びましょう

原一探偵>>

まとめ:確実に見つけるには「スピードと情報量がカギ!」

確実な家出に探しは「早く探し始めること、多くの情報を持つこと」です。

点の情報を繋ぎ合わせその人と結びつけることで居場所を突き止めます。

とにかく大量の情報を集ることから調査は始まります。

  • 本当に探偵に必要があるのか?
  • どれだけお金が必要になるか不安
  • 本人を見つけて何がしたいのかわからない
  • 個人情報が漏れるのは絶対にイヤ

依頼するかどうかを悩むのはとてもわかりますが、悩んでいてもなかなか答えが出てこないものです。

さきほど紹介した原一探偵のような大手の探偵事務所であれば、そういったことも含めて無料で相談にのってくれますし、おおよその料金や成功率に近いお話もしてくれます。

まずは今の状況だけでも話を聞いてもらってはいかがでしょうか。

原一探偵事務所

人探しに頼りになる原一の社員が勢揃い

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  • この記事の監修者
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澤田 公広(さわだ きみひろ)

高卒で自衛隊へ入隊後任満退職。大手探偵事務所にて15年勤務。素行調査、行方調査を担当。現在は個人事務所の立ち上げ準備中。

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