亡くなった人を探す方法|戸籍・住民票の確認と家族以外を探す方法

墓探し

亡くなった人を探す方法|戸籍・住民票の確認と家族以外を探す方法

2022年8月31日

もう一度家族の絆を感じたい…。

相続の話しを今すぐしたい。

どうしても会いたい…。

音信不通の家族にどうしても伝えたいことがあるの。どうやって探せばいいのかしら…。
ご家族の場合、身内にしか手に入れられない情報があります。まずはそこから調べてみましょう。

人探しの相談は「原一探偵事務所」へ



「行方知れずの家族にどうしても伝えたいことがある」

「遺産や相続のことで話したい」

音信不通の家族を探し出すには、断片的な情報を1つひとつ繋ぎ合わせるノウハウが必要です。

少ない情報からご家族を探すには、多くの調査員が在籍し解決実績が豊富な探偵事務所に相談することをおすすめします。

原一探偵は、創業47年のノウハウと年間50,000件もの実績があることから全国でも注目を集める探偵事務所です。人探し専属チームのベテラン捜査員たちが最新技術を駆使して行方知れずの人を探し出します。

スペース\24時間 何度でも相談無料/

原一探偵の詳細はこちら

この記事に書かれていること

  • 音信不通の家族を探す方法13選
  • 確実に探すなら探偵
  • プロの力を借りる場合
  • 人探しに強い探偵の選びかた

目次

音信不通の家族を探す方法

音信不通の家族を探す方法

  • つい最近になって連絡が取れない場合
  • 物心つく前に生き別れた
  • 遺産などの手続きで家族を探している場合
  • 家族の家出・失踪

など、状況によって人探しの方法も異なります。

ご家族を探す方法についていくつかご紹介しますが、ご自身の境遇に合ったものを選んでみてください。

人探しの方法

  • 知人へ聞き取りをする
  • 住民票や戸籍を使って探す
  • 行方不明者情報を閲覧
  • 行方不明高齢者情報の閲覧
  • 行方不明遺体情報を閲覧
  • Googleで人探し
  • 人探し掲示板サイトで探す
  • ツイッターで探す
  • ポスターやビラ配り
  • 新聞広告を出稿
  • 占い
  • 警察に捜索願いを提出
  • 人探しのプロに依頼??

知人や友人への聞き取り

対象の方の知人や友人に聞き取りをすることで、直近の情報から足取りがつかめることがあります。

対象の方がご高齢の場合は、認知症や痴呆症などの疑いも否定できません。

養護施設や病院、近所のお宅へ連絡を取り、直近の状況を確認しましょう。

また、働き盛りの人であれば会社でのトラブルや人間関係などによる「うつ病」などで突発的な行動を取ってしまう場合もあります。

会社の同僚や上司含め勤め先などに問い合わせてみると良いでしょう。

住民票、戸籍附票で家族の居場所を探す

ご家族であれば住民票などを使って住所や引っ越し先を調べることができます。

住民票の除票を使って探す

住民票の除票を使って家族や近親者の行き場所を調べることができます。

除票とは住民票に記載されている内容とは別に以下の情報が記されています。

  • 転出先の住所
  • 転出の年月日
  • 死亡している場合は死亡年月日

閲覧できるのは市役所や区役所。最寄りの支所でも可能な場合もあります。

戸籍附票に書かれている情報から探す

戸籍附票とは、本籍をスタート地点として、その後の住民票の移り変わりを記録したもので、戸籍とセットで保存されます。本籍の置かれた市町村で管理されます。

戸籍附票も市役所で見ることができます。

身分を証明できるものが必要になるので、免許証やマイナンバーカード、印鑑などを持参してください。

戸籍附票に記載されている内容

  • 氏名
  • 住所
  • 転居日
  • 生年月日
  • 性別

名東区の戸籍の附票の写し

参考:戸籍の附票ってどんなことが載っているの?(名古屋市東区役所)

住民票や戸籍附票で探す場合の注意点

重要な個人情報となるので基本的にはごく身近な家族以外は閲覧できないことになっています。

以下の内容に注意してください。

閲覧時の注意点

  • 第三者の閲覧には委任状が必要
  • DV被害者の場合は閲覧できない

近親者以外の第三者が閲覧を請求する場合、委任状が必要となります。

住民基本台帳を使って探す方法

台帳には市や区が管理する地域に住んでいる人の以下の情報が記載されています。

  • 氏名
  • 生年月日
  • 性別
  • 住所

住民基本台帳を閲覧することで探している人がその土地に住んでいるかが分かります。

住民票と住民基本台帳の違い

住民票が1世帯分の情報が記載されているのに対して、住民台帳は役所の管轄内に住んでいる人の大量の情報が記載されています。名古屋市市役所の基本台帳を閲覧すれば名古屋市に住んでる人全ての住所や生年月日がわかるということです。

行方不明者情報を閲覧

行方不明者に関する情報提供のお願いを使う

警察庁のHPに、全国各地域の警察署に登録されている行方不明者の情報を閲覧できるページがあります。

家族の誰かが捜索願いを提出していたり、何かしらの事件に巻き込まれてしまった場合に登録される情報です。

音信不通になってから数ヶ月以上経っているなど心当たりがある方は、警察庁HPに各地域の警察署HPへのリンクが掲載されていますので、そちらへアクセスして情報を探してみてください。

ここから、都道府県警察のウェブサイトで行方不明者の情報を掲載しているページへリンクすることができます。

警察庁:行方不明者に関する情報提供のお願い

掲載されている情報

  • 名前、年齢、届出が出された日
  • 地域
  • 顔写真
  • 最後の服装
  • 身体的特徴
  • 行方不明になった状況

行方不明高齢者情報の閲覧

行方不明高齢者情報の閲覧

各地域の警察署HPには、「認知症と思われる身元不明者」ののページが掲載されています。

こちらには、警察署内で保護されている認知症と思われる高齢者の方の情報が載っています。

大阪府では、身元不明迷い人台帳といって、全国の自治体にて身元が分からないまま保護されている人を台帳に整理して、行方不明者を探している家族がその台帳を閲覧し探すことができる台帳が整備されています。そういった台帳を利用するのも良いでしょう。

行方不明高齢者情報の閲覧

大阪府警察本部と府内警察署では、「身元不明迷い人台帳」が整備されています。「身元不明迷い人台帳」とは、大阪府内をはじめ全国の自治体で身元不明のまま保護されている方について、自治体からの届け出に基づき警察において整備され、行方不明者を探している家族等が当該台帳を閲覧することにより、迷い人の身元判明に資するものです。

引用元:大阪府身元不明者情報

音信不通になられたご家族に認知症の疑いがあるような場合は、各地域の警察署HPを閲覧してみてください。

各警察署の身元不明者掲載ページ

行方不明遺体者情報の閲覧

行方不明遺体者情報の閲覧

あまり考えたくないことですが、音信不通になってから数年たっている場合対象の方が亡くなっている可能性もあります。

近くに身内の方がいれば、報告を受けることもあるでしょうけど、そうでない場合は人知れずこの世を去っている可能性もゼロではありません。

万が一のことを想定し行方不明遺体者情報を閲覧してみるのも必要かもしれません。

Googleを使って人探しをする

Googleでも人探しができる

「Google」を使った人探しを紹介します。

Googleを利用してできる人探し

  • 通常検索
  • 画像検索
  • Googleパーソンファインダー

通常検索で「名前+出身校」「名前+勤め先」などを検索

通常検索で「名前+出身校」「名前+勤め先」などを検索

上記のように、Googleの検索窓にその人の名前(フルネーム)と出身校などを入力することでFacebookページが表示されるなど、ご家族にまつわる情報が見つかる可能性もあります。

30代後半〜50代前後までの人であればFacebookのアカウントを作っている場合が多いので試してみる価値はあります。

画像検索で「顔写真」などを検索

Googleでも人探しができる

Googleの画像検索を使って、探している人の写真や車のナンバーなどをアップロードして検索をかけると、Googleはインターネット上に保存された膨大な量の画像から、類似した画像を抽出し表示してくれます。

検索結果からご本人の写真が見つかれば、そちらをクリックして画像元のURLへ移動することで、FacebookやTwitter、ブログなどへ移動できます。

step
1
Googleのホームページ右上の「画像」をクリック

検索エンジンを使った人探し

 

step
2
検索窓のカメラをクリックして画像を選択

検索窓のカメラをクリックして画像を選択

あなたのパソコン内にある画像を選択してGoogleにアップロードします。(アップロードと言っても誰かに見せるわけではないので個人情報が漏れる心配はありません)

step
3
似たような顔の人が複数表示されるのでその中から探す

似たような顔の人が複数表示される

その中からご本人が表示されているか確認してください。ご本人が表示されれば、クリックしてFacebookやTwitter、ブログ、公式HPなどのページが表示される可能性が高いです。

Googleパーソンファインダーから探す

パーソンファインダーは、災害時などに安否情報を登録したり、検索したりできるアプリです。

パーソンファインダーは、パソコンや携帯電話から誰でもご利用いただけます。 いざという時に役立てていただけるよう、安否情報を提供、検索する方法を解説します。

引用元:Googleパーソンファインダー

震災などを機に音信不通になった人はもしかしたら連絡を取りたくても取れない状況にあるかもしれません。

こちらに安否情報を登録していないか確認してみましょう。

Googleパーソンファインダーを使って探す

人探しをする場合は、Googleパーソンファインダーにアクセスをすると上記の画像のような画面が出るので、左側の「人を探している」をクリックしてください。

Googleパーソンファインダー使い方

上記のような画面で、名前や電話番号、ニックネームなどを入力します。(ここでは「佐藤」と入力しています)

入力された内容に近い情報が登録されていると関連するものがリストで表示されますので、そちらから探している方が情報登録していないか探すことができます。

Googleパーソンファインダーで探す

人探し専門の掲示板を使う

人探し専門の掲示板を使う

ネットには再会のためのサイトなど、人探し専用の掲示板がいくつかあります。

掲示板を利用した人探しの方法としては、

  • 自分が情報を書き込んで、情報を求める
  • すでに掲載されている情報から対象の人の情報を探す

という2種類の方法で活用できます。

利用者が多く、更新頻度の高い掲示板を利用するのがおすすめです。

ただし、書き込みのなかには遊び半分で投稿されたいたずら書きアダルトサイトへの広告が掲載されることもあります。

  • 全ての情報を鵜呑みにしない
  • 危険なリンクをクリックしない

など注意してご利用ください。

人探し掲示板一覧

Twitterを使って探す

Twitterを使って探す

30代〜40代までのユーザーが多いTwitterの拡散力を利用した人探しです。

TwitterなどのSNSアプリを使った人探しの方法としては、

  • アカウント名で検索をかける
  • 人探しの「# (ハッシュタグ)」を使ってツイート

の2種類の方法があります。

ツイッターでアカウント名検索をする

アカウント名を本名で登録している人は少ないですが、探している人とゆかりのある名前や交友関係、趣味などをたよりに探すことができます。

ツイッター画面の検索窓に思い当たるアカウント名を打ち込んでみましょう。

ツイッターでアカウント名で検索をかける

ツイッターの「#ハッシュタグ」を使って人探しを呼びかける

「#ハッシュタグ」の後に特定のワードを使って検索をすると、そのワードに関連する話題が表示されます。

「#人探し」「#行方不明」など人探しに関連するワードで検索します。

また、「#ハッシュタグ」と合わせて、

  • なぜその人を探しているのか
  • その人の経歴や情報
  • 時系列
  • 地域

など、探している人にまつわる情報をできるだけ多く記載することで拡散してもらいやすくもなりますし、人探しの信憑性も増しますので協力してくれるフォロワーさんもでてくるはずです。

有効なハッシュタグ

  • #行方不明
  • #家出
  • #家出少女
  • #人探し
  • #拡散希望
  • #都市名(地域)
  • #尋ね人

ポスターやビラ配りをする

ポスターやビラ配り

引用元:沖縄県糸満警察署

探している人が事件に巻き込まれている可能性があったり、精神疾患や脳疾患による失踪など緊急性を要する場合に効果的なのがビラ配りやポスターでの掲示です。

駅前やショッピングセンターの前などでビラを配ったり、ポスターを作成して貼り出したり等多くの人に探している人の顔を見る機会を増やします。

ポスター掲載内容

  • 探している人の顔写真
  • 名前
  • 年齢
  • 性別
  • 特徴(服装、身体的特徴)
  • 行方不明になった時期
  • 最後に確認できた場所
  • 連絡先
  • 行きそうな場所
  • 謝礼など

新聞広告で尋ね人

新聞に折り込みチラシ

インターネットの普及前は人探しといえば新聞でした。

昔と比べると新聞を購読している家庭はずいぶん減りましたが、昭和世代には根強く読まれています。

拡散力としては最高クラスです。

1度の掲載で1,000円〜数万円と掲載の位置や大きさにより変わります。

占いで探してもらう

自分で探す方法としての最終手段です。

テレビやネットでも度々放送されますが、占い師に居場所を突き止めてもらった事例も数多くあります。

私も観たことあるわ!海外には超能力捜査官がいるのよね。

人探しと占いの親和性は高いようです。自分で探す最終手段として頼ってみてはいかかがでしょうか。

参考秘蔵の鑑定士が悩みを解決:電話占い「ウラッテ」

そっか、最後は占いなのね。最後の神頼みってことかしら…。
結局、その人を見つけるまではいかなそうだなぁ。他に方法はないんだろうか。
個人での人探しにはやはり限界があります。こちらで紹介した方法で音信不通の人が見つからない場合は、公的な力を借りて人探しをします。事件性がありそうな場合は警察へ行方不明者届けを提出しましょう。

事件や命の危険がある場合は警察に捜索願いを出す

警察の人探し

警察に捜索願い(行方不明者届出)を出すことで公的な力を借りて探してもらうことができます。

「捜索願い」とは本人の意思のある・ないに関わらず、家族や親族が警察に対して捜索を依頼するものです。現在では「捜索願い」という言い方は無くなり「行方不明者届出」という言葉になっています。

事件に巻き込まれる可能性や命の危険を感じるのであれば、いち早く警察に行方不明者届出をだしましょう。

失踪や家出で所在が分からない人を行方不明者として家族や親族からの要請があれば捜索をしてくれます。

届けに関しては両親や家族など親権者のほかに彼氏や彼女でも届出を出すことができる場合があります。

届出を出せる人

  • 親権者
  • 配偶者
  • 後見人
  • 看護者
  • 行方不明者の福祉に関する事務に従事する人
  • 同居者
  • 恋人
  • 雇い主
  • その他行方不明者と密接な関係にある人

参考愛知県警察:行方不明者届けは誰が出せるのですか。

行方不明者届出に必要なもの

届け出の際に必要になる情報は事前にまとめておきましょう。音信不通の人の顔と全体が写った写真は重要な手掛かりになるのでできるだけ提出できるようにしましょう。

届出の際に必要なものと情報

  • 対象の人の写真
  • あなたの印鑑
  • 対象の方の本籍、住所、指名、生年月日
  • 身体的な特徴
  • 服装
  • 所持品
  • 乗っていた車やバイク、自転車などの情報
  • 行きそうな場所

行方不明者届出が受理される事例とされない事例

命の危険があったり事件性がある場合、警察に行方不明者届出を出せば公的な力で人探しができます。

受理される場合

  • 探している人に命の危険
  • DV被害に遭う可能性がある
  • ストーカーや嫌がらせをされている
  • 中学生以下の子どもが行方不明
  • 自殺する危険がある
  • 認知症などで自分だけで生活ができない

上記のような場合は積極的な捜査をしてくれます。

しかし、個人的な理由によるものは引き受けてくれません。

私的な理由は受理されない

  • 生き別れの家族に会いたい
  • 相手が相続人になっている
  • 長年会っていない子供の居場所を知りたい
  • 借金を取り返したい
  • 離婚後に会っていない子供が元気か知りたい

こういった場合に警察が動いてくれることはありません。

行方不明者届出を出しても特別に探してくれるってわけじゃないのね。それって見つかる可能性はとても低いってことよね。
はい。残念ながらその通りです。警ら業務は市民の身近に起こりうる事件や事故防ぐ役割が大きいため、事件に繋がる可能性が高いものを優先に捜査をします。
事件性のない私的な理由の場合は、警察ではなく探偵に調査依頼を出しましょう。

人探しのプロ「探偵に依頼する」


探偵による人探しでは警察では扱われないような私的な理由でも人探しが可能です。

探偵ができる人探し

  • 生き別れの家族に会いたい
  • 遺産のことで兄妹と話したい
  • 家出した家族に会いたい
  • 家族と連絡が取れなくなって心配
  • 借金のことで話したい

探偵というと、盗聴器や浮気調査などを思い浮かべる人も多いかと思いますが、実は、探偵は人探しのプロでもあります。

事件性がないような人探しでも理由に関係なく対応できるのが探偵です。

探偵は独自の技術で足取りを捜索できる

探偵は独自の情報網、独自の捜索方法でご家族の足取りを追います。

これまでご紹介してきた方法は個人の方が可能な範囲での人探しでしたが、探偵は多くの経験と人探しのノウハウを持っておりあらゆる手段を駆使して人探しを可能とします。

探偵がどうやって人探しをするのか代表的な方法をご紹介します。

探偵の主な人探し

  • 残された手掛かりから行方を推測
  • 全国的な聞き込み、張り込み調査
  • 各種SNSを利用した拡散捜査

残された手掛かりから行方を推測

失踪時の現場から手がかりを調査

引用元:原一探偵事務所公式サイト

探偵は自宅や部屋の現場調査から開始します。

「こんなものが手掛かりになるの?」と思うような物から調査を始め足取りを推測します。

その他には過去のタウンページや住宅地図、ドローンなどを使い失踪者に繋がるヒントを見つけ出すこともあります。

上記の他には過去のタウンページや住宅地図、ドローンなどを使い失踪者に繋がるヒントを見つけ出すこともあります。

47年分のタウンページ・住宅地図を保管、ドローンや暗闇でも鮮明に撮影可能なカメラ、警察犬など、少ない情報からも探し出すノウハウを持っています。

引用元:原一探偵事務所

全国的な聞き込みや張り込みから有力情報を収集

聞き込みや張り込みから有力情報を収集

聞き込みや張り込みは探偵の一番強いところです。

全国の拠点に常駐するベテランの調査員達が地道な聞き込みや張り込みから行方知れずの人を探します。

一般の人がお知り合いの方などに直接連絡をすると怪しまれてしまいますが、探偵はプロですので怪しまれずに聞き込み張り込みができます。

聞き込みにより対象者の居場所を特定

探偵事務所の社長、代表には元警察幹部のOBが在籍していることがあります。

現役時代に培った聞き込み技術を駆使して居場所を特定していきます。

情報を引き出すには怪しまれずに「この人になら教えてもいいな」と思わせることが重要です。

また、個人情報保護の措置の特例も遵守しつつ必要な情報を引き出すのが探偵の腕の見せ所です。

  • 電話で聞く
  • 直接会って聞く
  • メールで聞く

聞き込みといっても色々な手段がありますし、ほいほいと見ず知らずの人に特定の人の情報を話す人はいません。

状況に応じて最適な手段を選び対象者に直結するような情報を引き出します。

張り込みにより情報を集める

張り込みと聞くと、「対象の人が出てくるのを張り込んで待っているだけ」の状況を思い浮かべるかと思いますが、実際はもっと難易度が高く、リスクの伴うものとなっています。

探偵の張り込みが対象の方にバレてしまうと、不審に思われたり、通報されてしまったりと対象の人が離れてしまうこともありますし、依頼者の方にも不利益を与えかねません。

探偵の張り込み

  • 対象の方との距離感覚
  • 位置
  • 周辺の環境
  • 時間帯
  • 対象の方の移動手段

あらゆる状況を考慮し最適な場所で張り込みを実施します。

張り込みや聞き込みといってもテレビドラマに出てくるような簡単な方法ではありません。1日の移動距離や張り込み時間などかなり過酷なものとなっています。

手がかりをもとに、聞き込みや張り込みなどの人海戦術での調査に入ります。必要に応じてチラシなどを作成して配布をします。

  • 1日に聞き込む各施設は800軒以上!
  • 1度の調査での移動距離は
  • 最長959.4km!(※東京から大分まで)
  • 1箇所での張り込み時間は最長7時間!

引用元:原一探偵事務所

SNSを利用した拡散捜査

SNSなどのアカウントから発信された内容やフォロー/フオロワーからどのようなことに興味があり、交友関係を探ることができます。

また、ご家族の承諾が得られればパソコンやスマホ内のデータを確認することもあるようです。

Twitterでの人探しは拡散力が強いため探偵が利用することもあります。

こちらがガルエージェンシーという探偵のツイートです。

ガルエージェンシーは全国的に支社を構える探偵で浮気や不倫、いじめ、離婚問題など多岐に渡る案件に対応しています。

総合探偵社 ガルエージェンシー

まずは探偵に人探しの内容を相談してみる

人探しの内容について探偵に相談してみてください。

他人には相談しにくいような内容でも、探偵には専門のカウンセラーが在籍している事務所もありますので、具体的な内容までしっかり話せます。

また、原一探偵であれが相談は何度でも無料ですし24時間いつでも対応してくれます。

警察では相手にされない人探しであっても探偵は大丈夫。人探し専属チームを結成するなど全力で対応します。

また、大手であれば全国に拠点を構えている探偵もあるため、失踪者が全国どこにいても捜索可能です。

お一人でお悩みの際はぜひ探偵に相談してみてください。失踪時の状況や残された手掛かりなどを過去の事例と照らし合わせ、失踪の理由や傾向が掴める可能性もあります。

ピンクの矢印

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「行方知れずの家族にどうしても伝えたいことがある」

「遺産や相続のことで話したい」

音信不通の家族を探し出すには、断片的な情報を1つひとつ繋ぎ合わせるノウハウが必要です。

少ない情報からご家族を探すには、多くの調査員が在籍し解決実績が豊富な探偵事務所に相談することをおすすめします。

原一探偵は、創業47年のノウハウと年間50,000件もの実績があることから全国でも注目を集める探偵事務所です。人探し専属チームのベテラン捜査員たちが最新技術を駆使して行方知れずの人を探し出します。

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探偵に調査依頼をする場合のメリット・デメリット

探偵に調査依頼をする場合のメリット・デメリット

調査を依頼した場合のメリットとデメリットについてみていきましょう。

探偵に依頼した場合のメリット

メリットとしては大きく3つあります。

探偵に依頼するメリット

  • 事件性がなくても対応できる
  • 成功率が高い
  • 対象相手に探していることを知られにくい

事件性がなくても対応

  • 音信不通の父親に久しぶりに会って話したい
  • 駆け落ちした娘に会いたい
  • 夜逃げした両親の居場所を知りたい
  • 生き別れの兄妹に会いたい
  • 長い間話してない親父と話したい
  • 離婚後会っていない子供に会いたい
  • 遺産の話をしたい

探偵は事件性のない個人的な理由であってもしっかりと対応します。

こんな理由で人探しを頼んでいいのかな?と不安な人は一度、探偵の公式サイトからチャットで質問したりお問い合わせフォームから問い合わせてみるといいです。

無料で相談できる原一探偵>>

成功率が高い

人探しは自分で探すこともできますし、場合によっては警察に依頼することも可能です。

しかし、探偵ほど成功率は高くないです。警察の場合は通常の警ら活動のなかでの捜索となるため時間も掛かりますし成功率も低いです。

大手の探偵であれば人探し専門のチームを組んでいたり、警察OBや弁護士が所属していることもあります。

捜査の第一線で活躍してきたベテランの総力戦で人探しをします。

対象相手に知られない

個人的な人探しが難航する理由に「探されていることに相手が気づき逃げてしまう」というものがあります。

友人や知人を頼りに探すことから情報が対象者にまで届いてしまいます。

探偵の場合は、独自の聞き込み技術を駆使して探しているこを相手に気づかれずに対象者まで辿っていきます。

探偵に依頼するデメリット

デメリット

  • 依頼すること自体が不安
  • 調査料金がかかる

人生で探偵にお世話になることはそうそうありません。依頼するのに勇気がいるのが第一のデメリットではないでしょうか。

また、調査を依頼すれば必ず費用が発生します。そういった部分もデメリットになってしまうかもしれません。

はじめてのことで不安もあるかと思いますが、引き続き探偵の人探しについて詳しく紹介しますのでその不安を少しでも和らげていただければ幸いです。

人探しの成功率を上げる方法

人探しの成功率を上げる方法

経験値の高い探偵の成功率は7割〜8割だといわれますが、提供される情報などによって9割以上の成功率にすることが可能です。

探偵事務所・興信所の人探し成功率に関する正確な統計データはないものの、その成功率はおよそ70~80%程度と言われています。独自のネットワーク・データベースの活用や、積み上げてきた人探し調査のノウハウを駆使することで、高い成功率を維持しているのです。

引用元:Fujiリサーチ>>

人探し調査の成功率が9割を超える探偵事務所もあるといわれています。

探偵に提示できる情報を少しでも多く用意する

全く情報のない人探しは不可能ですが、勤め先や出身校、居住地など少しでも多くの情報を提供しましょう。

情報量や行方がわからなくなってからの経過時間などにもよりますが、午前中に依頼をして数時間で見つかったという事例もあります。

こんなものがなんの手掛かりにもならないだろうと思っていても有力な情報となることも多いので、より多くの情報を探偵に提示できるようにしましょう。

調査に役立つ情報

  • 勤め先
  • 住所、電話番号
  • 源氏名
  • 対象の方の交遊関係
  • 身体的な特徴(ほくろ、アザ、髪型など)
  • LINEなどのSNSアカウント
  • よく会う時間帯
  • 買い物のレシート
  • 車のナンバー
  • 出身校
  • 行きつけの飲食店
  • 利用する交通手段
  • 借金の有無
  • 友人知人の連絡先
  • 交際相手の情報
  • ホームページの閲覧履歴
  • インターネット検索履歴
  • ホテルの予約履歴
  • 交通手段の切符
  • クレジットカードの利用明細
  • ATMの利用場所

少しでも早く捜索を始める

行方不明の人の捜索はスピードがカギとなります。

家出人の捜索でいえば、失踪から3日までが発見の分かれ道と言われています。それ以上経ってしまうと途端に成功率が下がってしまいます。

失踪から3日目が運命の分かれ道。家出調査は、初動が肝心。1分1秒でも早く探し始めることが、早期発見につながります。大切な人の命を守る、事件・事故に巻き込まれる前に探し出すためにも、捜索願を出したらすぐに調査を開始するのがベストです。

引用元:原一探偵事務所

事件や事故につながるリスクも高くなるとも言われています。

音信不通の人を探す場合ですと、時間が経てば経つほど対象の方はこちらから離れてしまう可能性が高いです。

少しでも早く探し始めることが重要ですので、まずは探偵の無料相談を利用して、

  • 命の危険や事件に巻き込まれていないか
  • 見つかる可能性があるのか
  • 本当に探偵に頼むほどの人探しなのか

など、必要に応じて迅速に対応できるようにしましょう。

調査力の高い探偵に依頼する

人探し専属チームを有する探偵に依頼しましょう。

人探しに力を入れている探偵は、全国各地に拠点を構え、失踪している人の足取りを全国レベルで追尾できます。

また、チーム内のメンバーは熟練されたベテラン調査員が多く在籍し、最新鋭のデジタルフォンレジック(スマホや記憶デバイスの失われたデータの復元技術)や住宅地図、47年分のタウンページを使った人探しなど昔ながらのアナログ捜査を駆使して調査を実行します。

浮気・盗聴器・見守りなどを専門に取り扱っている探偵では捜査力に難ありです。

人探しは専門的な捜査です。成功率を上げるには人探し専属チームにいる探偵を選びましょう。
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探偵に依頼するまでの流れ

探偵に依頼する流れ

こちらでは原一探偵事務所で人探しを依頼する場合の流れを紹介します。

step
1
電話やメールで相談

電話やメール、オンラインチャットにて無料相談をする。(匿名OK、24時間、365日対応)

探偵の事務所にいきなり訪問するのはなかなか難しいかと思います。

まずは、電話やメールなどで状況や探してほしい人の特徴、いきさつなどを話してみるとよいでしょう。

無料相談は専門のカウンセラーが対応しますのでじっくりと納得のいくまで相談することが可能です。

見つかる確率やおおよその捜査費用を案内する場合もあります。

相談できる内容

  • 人探しの内容
  • 人探しのおおよその成功率
  • 人探しにかかる期間
  • 調査費用
  • 調査開始時期

※人には話し難いような内容でもカウンセラーには真実を話しましょう。調査に影響する場合があります。

step
2
事務所での面談

プロのカウンセラーが対応。料金見積もり、捜査方法などの詳細を打ち合わせします。

現在はコロナ禍ということもあり対面ではなくオンライン面談を採用しています。

面談時には、より具体的な人探しの内容を提示します。できるだけ多くの情報を提示できるように事前に情報をまとめておきましょう。

まとめておきたい情報

  • 最後に会った場所や時間
  • 勤め先
  • 同僚や知人
  • 身体的な特徴(ほくろ、アザ、髪型など)
  • 私物の有無
  • SNSなどのアカウント
  • 所属グループなど
  • 勤務帯や会ったことのある時間帯

原一探偵は、この時に提示された金額が全ての捜査料金です。

しかし、その他の探偵の場合は各事務所で独自の料金体系があります。

見積もりの金額と内容はしっかりと確認を取りましょう。

step
3
契約

見積もりで提示された金額で納得できれば実際に依頼契約を結びます。

契約完了後に捜査開始となります。緊急を要する調査の場合は面談直後から調査開始となります。。

中小の探偵事務所では、契約の強要や最初に安く見積もっておいて後に高額請求をする探偵もいるようですので、全てを納得するまでは決して契約をしないようにしましょう。

step
4
報告

調査報告書をもちいて捜査報告。裁判所への提出に有効な報告書となりますので大切に保管しておきましょう。

捜査期間はおおよそ1週間〜6週間になる場合が多いようです。調査対象者の方が遠方に行ってしまっている場合や自らの意思で身を潜めている場合はそれ以上の日数が必要となります。

人探しの場合は、報告内容が再会となるのが理想です。

相手方からの拒否やすでにお亡くなりになられるている場合は報告書の提出となります。

step
5
アフターフォロー

家出や意図的な失踪である場合は再発防止のためのアフターフォローまでが一連の調査となっています。

特に家出は再発する可能性が非常に高いと言われています。未成年であれば尚更です。

家出、失踪をした根本の原因をしっかりと見つけ解決することで再発防止となります。

24時間無料で相談できるのは原一探偵事務所

  • 急に音信不通になった人を探したい
  • お世話になった人にお礼を言いたい
  • 持ち逃げされたお金を取り戻したい
  • トラブルで逃げられた人を見つけてほしい

人探しには、込み入った内容のものが多く色々な理由があるかと思います。

誰に相談するか非常に悩むところかと思いますが、周りに知られず、こちらの意図を汲み取ってくれるのが探偵の無料相談かと思います。

人探しはスピードが命とも言われていますので、まずはフランクに相談してみてはいかがでしょうか。

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澤田 公広(さわだ きみひろ)

高卒で自衛隊へ入隊後任満退職。大手探偵事務所にて15年勤務。素行調査、行方調査を担当。現在は個人事務所の立ち上げ準備中。

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